2005年12月12日

明日から一時帰国

明日、12日朝9時(EST)にロナルドレーガン空港から成田へ向かいます。
今回は約一ヶ月、12月13日から1月14日まで滞在します。
そして今回もまた携帯番号を翌日にゲットする予定です。

この年末の時期に携帯がなかったら…。
自分の予定(友達に会う・飲み会等含む)はOut of controlになるでしょう。
なので携帯は必要なのです。
夏に自分の番号とメアドが届いた方々。
再び冬用の番号とメアドが届くと思いますので修正をお願いしますね。
posted by yasu at 01:08| ワシントンDC ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

Classmate

同じICPコースで最初のセメスターから一緒のアメリカ人の親友が本日興奮気味にこう言った。

"I got a big news just afternoon. I got offer from Customs and Border Protection!"

そして勤務先はAlexandriaになったと。GMUの近くです。
何を隠そうこの彼は、West VirginiaのNGOで働いているのですが授業の度にいつも毎回毎回飛行機でDulles Airportまで来てそこからタクシーで大学まで来ていました。
最後のセメスターで遂にDCエリアで就職でき、そして給料も数倍に跳ね上がり、もうその嬉しさと言ったら表情を見るだけでも十分伝わってきましたねぇ。
そしてすでに3年後のプラン(JHUにてInt'l Relations のPhDに行く)という青写真まで考えていて本当に生粋の真面目っ子。

がしかし、こやつ大学卒業と同時に結婚し(現在24歳)、このまま政府の仕事についておっさん臭くなりゃしないかちょいと心配しとります。
でも嬉しいのは最後のセメスター、お互い近いところにいるようになるので週末が楽しみになってきましたねー。

おかげさまで来年の年明けにWest Virginiaでスキーリゾートに行く計画はなくなりましたが、これ程大きなTrade-offはないですわ。親友のキャリアパスが着実に進んでいくのを見ると、本当に嬉しくて嬉しくて自分もやったるぞ!という気になりました。

あー、来セメはクラス三つにThesis paperで大変だけど、なんか楽しくなりそうだなー。
posted by yasu at 08:57| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

交通費

先ほど息抜きのために、日本に帰ってから数社面接で訪問する企業までの交通費を計算しました。

なんと、たった六社しかないにも関わらず¥10,780です!
それぞれ一往復だけの計算なので、これがMinimumな交通費。
そりゃぁ実家が東京の片田舎なもんで結構かかることぐらいは概算してましたけど…。

日本の大学三年生の企業周りの数は百以上にのぼると聞いたことがある。
ってことは俺が大学三年生の時、仮にそれをしていたら、恐ろしい…。
交通費に百万円以上費やしてしまうのか。(仮に住まいが東京の片田舎だとして)
そしてそれをやっている大学三年生の方々、本当に尊敬します。
アルバイトで貯めながらでないと無理でしょう。

そういう意味では、
BCFのためのボストンまでの交通費を3万円程度

日本での交通費(実質、面接をする企業は負担してくれるので一万円いかない)1万円程度

4万円也。


はい、そんなことを考えて休憩終了。
posted by yasu at 09:23| ワシントンDC ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

積雪

snow on Dec 5th 2005 - 3.jpg   snow on Dec 5th 2005 - 2.jpg
snow on Dec 5th 2005 - 4.jpg   snow on Dec 5th 2005 - 5.jpg
昨日、夕方未明よりDCエリアは雪が降り、昨夜はしんしんと降り続けていました。
"Snow Advisory in effect until 7 am EST Tuesday... "なんていう大雪注意報もでた。

この町というか都市は雪にはとっても弱い。
雪が降ると学校施設は一斉にキャンセルになり、職場も休みになることがある。
雪が降った時ぐらいは休みましょ、という理念を掲げているのだろうか。
でもやっぱり今年初めての積雪はなんかウキウキするもんですねぇ。
今週末にもまた雪が降るみたいですが、自分がDCを発つ月曜日には降らないで欲しいなぁ。。

12月のスケジュールも少しずつ決まって、高校の同期との忘年会の日付も決まってきて、
なんだか来週以降が待ち遠しい。

Implication of globalization on macroeconomic principle and investment のペーパーがやっと先ほど終わり、これから見直し作業に入るところ…。一時間後には昨日に引き続き、O社のオンライン職種説明会に出席する予定。

あと一週間、頑張って乗り切ります!
posted by yasu at 11:54| ワシントンDC ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 起こってる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

ドライな部屋

以前の留学の時もそうだったけど、アメリカの冬の始まりの乾燥に昨年同様また苦しんでおります。
日本の冬でさえ乾燥肌・末端冷え性に近い自分は毎年苦しんでいるのに、アメリカは更にドライ。

おかげで最近はよく真夜中に喉が痛くて起きることがしばしば。
うーん、口で呼吸してるんだろうか。
喉がどんどん乾燥していくのが最近良く分かる。

そして今日はあまりに喉が痛くなって耐え切れず、珍しく朝の7時に起床…。
扁桃腺ははれていないものの、喉が明らかにおかしいので一応風邪薬を飲む。

遂にDCも本格的な氷点下に突入するらしく、今日の最低は -4℃。
来週の月曜日から雪マークが並んでまっす。
でも再来週には日本に脱出しまっす。
posted by yasu at 23:14| ワシントンDC ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 起こってる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

Kensignton Mouse

mouse.jpg

本日、今まであったらいいな程度に思っていた「マウス」を購入。
オフィスデポにはパッとしたのが無かったので近所のApple StoreにあったKensingtonのものを購入。

購入したモノ:Kensington Pocket Mouse Optical Pro Model No. 72116

ケーブルがマウスの中に納まって持ちやすく、ポータビリティも高いのでこれにしました。
多少使いづらかったとしてもタッチパッドをこれ以上汚さないためにもこれでいいでしょう。

家に帰りパッケージからマウスを取り出し、専用ドライバはないのでUSBポートに挿し鼻歌を歌いながらキッチンへ行ってPCの前に戻ってみると、「不明なドライバ」と表示されている。

このPCも年寄りだから(2002年9月購入:DELL Inspiron X200)こういうことがあってもしゃあないかと思い、いつものようにドライバ削除→再度挿入→ドライバ再インストール。
がしかし、これでもダメ。

Kensingtonのサイトに行き、念のためこのマウス用のドライバソフトをインストールする。
がしかし、ドライバは相変わらず認識されず。

ここからもう試行錯誤の開始(これが数時間に及ぶ泥沼化の発端になった…)。
Kensingtonに関するFree Driverサイトやらブログやら、ありとあらゆるところへ行きヘロヘロになりながら、もうダメだ、「これはマウスがおかしい」と結論づけて念のためハウスメートのマイクのPCで確認させてもらうことに。

一瞬でマウス認識しやがったよ…。同じDELLでもLatitudeには反応しやがって。ちくしょう。
確かにInspiron X200は日本オリジナルモデルですよ。
でもこのグローバル化された時代に全てのPCモデルにマウスが対応しないっておかしいよぉ。

ええ、マウスのせいにしたいんです。俺のパソコンが古いのは分かっているけども。。
どうしようかなぁ、このマウス。。買ったばかりなのに。。
Ebayで売り飛ばすかな。。
誰か買いたい人いましたら連絡下さいませ。
元値$29.95を$10Discountで売りますよ。
英語OSでは動作確認済みですので。

もう嫌…。
posted by yasu at 15:37| ワシントンDC ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 起こってる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

雪?みぞれ?

アメリカ北東部に滞在中の雪前線のようなものの影響がついにDCまで到達。
先ほど本屋のソファで本を読んでいた時、突然Teenらしき女の子たちが
"Look at that! It's snowing outside!! Wonderful!!"
とキャーキャーはしゃぎだしたのでどれぐらい降ってるのかじっと外を見てみると、
めっちゃまばらにパラパラ降ってるだけやん…。

まぁここでは初雪ですからね、一応。
でもちょっと水分多いは嫌いです…。
特に都内のべちゃべちゃ雪の中を歩くのは大嫌い。
でも東京も今年は寒いらしいのでこの冬帰った時は雪でも降るかな。

posted by yasu at 12:45| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

錆び付いた算数能力

Boston Career Forum以来、SPIやらCABやら性格適性検査やらを受けております。

SPIでは「言語」と「非言語」というものに分かれているらしい。
「言語」では論理的思考能力、推理能力、熟語などを図り、
「非言語」ではいわゆる中学受験にでてくる算数問題(暗算・速度・原価計算など)。
CABでは法則性、命令表、暗号解読など。
参照図書:「筆記試験の完全再現−2005年度版」内定ロボット 編著


まだ二回しかやってないけど、小学校時代の四谷大塚や日能研のあの苦しいような楽しいような思い出が蘇ってきます(笑)

SPIにしてもCABにしても解けない問題に今のところ出会ってない。
けど全問終わるには時間が足りない。
制限時間内に大量の問題を理詰めで終わらせるには、あまりにも頭が錆び付いている。

計算機を使っても良いWEB上の試験だけど、日本に帰ったらコンサルティング・ファーム二社の筆記試験が待っている。これは多分(推測では)計算機とか持って行っちゃだめなんだろうな。そしてこの二社の場合、ハイレベルな結果を出さないと次のグループ・ディスカッションに進めないでしょう。

なので、「□な頭を○くする」という電車の中でよく目にする(した)日能研の広告を思い出し、ちょっとこれから課題の合間を縫ってSPI&CABの勉強をします。

あぁ、四谷大塚の日曜テスト@水道橋が懐かしい。
(※ちなみにいわゆる日本の「受験」というものは中学受験しか経験しておりません。)
posted by yasu at 09:20| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

経営学の父

Drucker.jpg
"Organizations are no longer built on force but on trust. The existence of trust between people does not necessarily mean that they like one another. It means that they understand one another. Taking responsibility for relationships is therefore an absolute necessity. It is a duty. Whether one is a member of the organization, a consultant to it, a supplier, or a distributor, one owes that responsibility to all one's coworkers: those whose work one depends on as well as those who depend on one's own work."

Peter F. Drucker, "Managing Oneself" (March-April 1999)


ご存知の通り、先日この経営の父ことピーター・ドラッカー氏が亡くなりました。
Harvard Business Review(HBR)に54年間の間に記事を35以上寄稿していたらしくマッキンゼー賞を7つ獲得していたとか。まぁそんなことは小話なんですが、この氏の存在が大変動期にあった「経営」という課題に対して常に組織を動かす「人間力」に着目し続けてきたのだなぁと改めて実感しています。

---

本日書店でHBRを見つけ、「Cutting Through Complexity」というタイトルが目に留まり手にとってその記事をパラパラと読んでみました。

最初に目に付いたのはアメリカ西海岸で展開しているハンバーガーショップ「In-n-Out(イン・アンド・アウトと読む)」の話し。西海岸、特にサンフランシスコ在住の方ならご存知かもしれませんがこのお店、なんと4つしかメニューがありません。
■メニュー:ハンバーガー、フライドポテト、シェイク、ソーダ 以上

顧客志向で顧客の満足度を高めようと頑張ってメニューを増やしてきた結果何が生まれてきたのか?コストに見合った売り上げが達成できてきたのか?これ以上メニューを複雑にして結果として利幅はどうなっていくのか?組織の「複雑化」についてコンサルティングファームのデータを元に「シンプルさ」がいかに大切か、改めて考察されています。

ここから余談。
実は自分、この「In-n-Out」に昔行ったことがあります。
友達とロスから車を使って旅行をした時でしたが、単純にハンバーガーを食べたい気分だったので目に留まったこのお店に入っただけなので、どういうスタイルのお店か知る由もなく。
入ってみてハンバーガー(チーズをのせることが可能:プラス50セントぐらいだった気がする)の種類が一つしかなくびっくりした記憶があります。
そしてハンバーガーとポテトを注文したところ、何やら奥のパントリーの横辺りでバンバンとでかい音が聞こえました。
何だろうと思い友達と覗いてみるとなんとポテトをスマッシュしてたんですよ。
そしてスマッシュしたポテトをあの細長い形状のポテトにするためにゅる〜っと手動で圧縮しながらできたてほやほやフライドポテトの元が完成。そこからフライする。
ハンバーガーのパテもポテトも全部「フレッシュ」。
おかげで注文してから10分近く待ちました。店内ガラガラだったのにも拘らず。

ところがこれがんまい!あの味は中々忘れられません。
これが本物のハンバーガーかと思った程。
このHBRの記事を読んであのハンバーガーをリアルに思い出してしまいました。
アメリカ西海岸に住んでいる方、そして西海岸に日本から旅行に行かれる予定のある方。
かなり満足度の高いハンバーガー屋ですのでお立ち寄り下さい。
そしてご感想を聞かせて下さい(笑)
posted by yasu at 08:07| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

Dishwashing machine

昨日より我が家のDishwashing machine(自動食器洗い機)が故障中。

理由は…、通常の食器を洗う用の洗剤を使った為。
なので只今フロアが水浸し状態。
大家よ、早く直しておくれ。

昨夜、家に戻ってからキッチンにいたルームメイトのマイク君にこの事を聞いてみた。
すると、なぜかオロオロし始める。
「ねぇ、最近マイクさ、よくDishwashing machine使って食器全部洗ってくれるよね?俺最近使ってなかったんだけど、洗剤って何使ってた?」と問うと、指で示されたものは…。
「え、え、洗剤ってどれも一緒じゃないの?これ使っちゃいけなかったの?知らなかったよ。。」と彼。真っ青になってました。

■Dishwashing machineに使用してはならない洗剤 = 普通の液体形状の洗剤
ちなみに我が家ではCascadeという名前の洗剤を使ってます。

アメリカ人はもちろんこういうことを知っているものと思い、向こうも俺にどの洗剤を使うのか聞いてこなかったし、知っていると思ったから説明しなかった。
けど、このルーミーは例外だったらしい。。

彼はアイビーリーグ大学、名門プリンストン大学のロースクール出身で、先日DCエリアでLaw FirmのEntry levelの仕事を見つけ、Juris Doctor(法学博士)を目指し頑張っています。
そんな彼もこんな些細な洗剤の見分け方は知らなかったようです。。
まぁそんなこと言っても俺も分からないこと一杯あるけどさ。でも俺は分からなかったら聞くよ。。

しかし今まで出会ったルームメイトの出身校は皆スバラシイところばかり。
コロンビア大学国際政治(MA)、パリ第八大学国際政治経済(PhD)、ジョージワシントン大学エリオット・スクール(Visiting Scholar)、イリノイ州立大学国際政治(BS)、シラキュース大学理学部(BS)、そしてプリンストン大学法学部(BA)。

みんな色々なところに散っているので今後の活躍が楽しみです。
Dishwashing machineの話しから大分逸れてしまった…。
まぁいいでしょう。
posted by yasu at 05:26| ワシントンDC ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 起こってる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。