2006年03月18日

配属先

昨日、人事の配属担当の人とお話しをする運びになっていたので、電話がくる。
ボストンでの一次面接から、内定が出た後もフォローアップや面接とは別に社員さんとお話する機会を設けてくれたりしてくれた人で、気兼ねなくたくさん話した気がする。

一応、営業ということにしていたけど、色々と今後のパスを考えると、営業よりも出だしはSEの方がいいのではないか、という風に考えるようになり、その考えの変化の経緯を伝える。

すると、「うーん、正直君の場合は上の方も営業・SEどちらでもいけると判断してるから問題ないと思うよ。」との言葉を頂くが最終的に判断を下すのは結局上の人間らしい。

N以外ではSEで内定を頂いていたところが2社あったので、あぁ微妙と思ったり思わなかったり。いや、楽観的な思いを言うと、SEとして受け入れてくれると信じてるんですが。

大枠のビジネスユニットは6月までに決まるそうで、7月に実際にフィジカルに入社した後に詳細なところを詰めていくそうな。事業本部が決まってさらにその下の事業部の部署が決まるんでしょう。あぁ、大手…。でかすぎ。。

最近、Government Processに絡んでPolitical Scienceの内容をほんの少し、またOrganizational DNAなど勉強しているためか、組織と意思決定の在り方について思うところがあります。

技術屋じゃないのであえて会社というヒエラルキーを見極めたいと。
今までの印象だけで言うと、Top-downからBottom-upまで時間がかかるという感じがとてもする。大きな会社になればなるほど現場での裁量権は部長クラスになるんでしょうけど、それじゃぁもう会社が社会経済の流れから置き去りにされると思うんだけどなぁ。
人材育成にお金をかけていても、根本的に会社の体制が変わらないと建て直しが難しいんじゃないのかなって思うんです。じゃないと若手で判断力と決断力を養うってのはこの組織にいる限り無理でしょう。個々人に危機感がないと上からの命令がどれだけ浸透するのか疑問だし、下から声が上がった時にはすでに遅かったり、なんてこともあるわけで。
よくも悪くもこういう階層的な会社に入ることになっているので、自分のポジションの確認とパスのオプションをしっかり見極めていきたいです。

さてさてもう一つ。最近、社長が突然体調を理由に副会長に身を引くことになったという話をニュースで知った時は、「なぜ??社長から副会長?」と不思議でした。そして社長の後任は副社長が踏襲。まぁ所謂、隠居というやつなのでしょうか。こういうシステムには疑問があるんですけどね。もちろん同じ組織の中なので天下りとは違うんでしょうけど、会社を牽引するのが体力的に難しいから副会長に丸く収まるって変。とっても変。その人がどれだけ会社に貢献してきたとしても、そういう処遇をするのが日本(の大手?)なんだろうなぁ。

色々書きたい放題書いてしまいました。抽象的なことばかりしか書いていないので何も抵触しないレベルの稚拙なゴタクを並べてしまいました…。

さてさて、この週末はちょっと東の方へ旅立って来ます。
月曜日のお昼には戻る予定です。
それでは、皆さん、良い週末を!
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2006年02月06日

Online研修

内定先の会社からOnline研修をやるように指示を受け、一昨日からリーディングの合間にちょこちょこと進めている。

内定者たち用のサイトでオンラインから提出書類を入力することができるけど、気になるのは内定者と先輩社員のコミュニケーション用掲示板(他の会社もこういうのあるでしょ)。

早速ここに行って、他の海外留学生からの質問てないかな〜なんて思いつつ覗くが…、いない。どうして。なぜ。君たちは不安じゃないのかい。ってそんなことより勉強で忙しいからまだチェックしてないとか。一番気持ちを共有できそうな他の海外留学生メンバーを発見できず。

同期が大切とか言うけど、いや本当に大切だと思うんですけど、どうしたものか今から不安ですわ。一匹狼でいくにも組織が大きすぎるから。。むぅ。配属先と職種もいい加減決めないとなのか、それとも帰国してから決めるべきか。

ちょっとOnline研修から離れてPaperの準備をせねばっ!!
posted by yasu at 04:15| ワシントンDC ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 仕事への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

アメリカへ帰国

昨日夜19時半に、予定より30分早く、DCA(ロナルドレーガン空港)へ到着。
一ヶ月振りに乗った長時間の飛行機は少ししんどかったかな。
コンチネンタル航空を使ったせいか、初めて南部のテキサス州IAH(ジョージ・ブッシュ空港)経由だったので少し不思議な感覚だった。
経路が違ったからなのか、ずっと慢性的に飛行機が揺れていたからなのか、普段よりも倦怠感を感じてました。。

そして、こちらへ到着して数時間後、やっと入社先を決めました。
こてこての大手日系企業です。
ここまで来るのにどれだけ多くの人を巻き込み、相談し、助言をいただき、前に進んできたのかと自分の歩みを振り返るだけでただただ感謝の気持ちで一杯でおります。

会社を決める過程で最後まで私がKeyと考えていたのは評価制度です。
私が内定をいただいた会社様はそれぞれ独自の評価制度を持っていますが、
評価の過程と、評価する組織がどのように形成されているのかを伺うと、
人事と会社、会社の中の人事、という構造がおおまかではありますが、見えました。
どちらがいいのかとかではなく、透明性がどれだけあるのかにも着目しました。
ここであまり詳しく書くつもりはありませんが、
評価制度は私が最終的に決めるKeyであり続けました。

ということで、来る五月に無事に卒業ができると、7月から日本で働き始めます。


ちなみに今セメ履修予定のクラスは、

@International Trade Relations
AFundamentals of International Marketing
BInternational Energy Policy
CGovernance and Policy Process

です。
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2005年12月25日

激動の10日間

日本に帰国してから12日経過。
あっという間です…。

帰国してから電話インタビュー、面接ラッシュ、合間に筆記試験、そしてその合間に飲む。
しかし毎日違う人達と会うというのは刺激にもなるわけで楽しい限りですが。

就職活動というものは色んな人との出会いでもあると実感する毎日です。
色々な物差しがあり、色々な見方があり、色々な感じ方があるのだなぁ、と。

一人で考えるという作業はペーパーでもしてきているわけですが、
色んな人と話し、考え、そしてそういったものを咀嚼しながら前に進んでいる感じ。

まだ結果はでておりませんが、面接というものが楽しくもある今日この頃。
面接慣れというと響きが悪いけど、よくも悪くも自分を出せている感じがします。
これで結果が伴わなかったらやばいですが…(汗)

来週まだ三社残っているので張り切って面接に臨んで参ります。

そして日本は本日クリスマスイブでしたね〜。
そんな祭日の名目とは関係なく、自分は喉を痛め若干微熱がありながらも薬で復活し、
我が家の大掃除の一部をこなしておりました(笑)
明日は一日頑張って掃除を終わらせてしまう予定です。

それでは皆さん、楽しい休日をお過ごし下さいませ。

Have a happy holiday!! Enjoy!!!!!
posted by yasu at 00:20| ワシントンDC ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

交通費

先ほど息抜きのために、日本に帰ってから数社面接で訪問する企業までの交通費を計算しました。

なんと、たった六社しかないにも関わらず¥10,780です!
それぞれ一往復だけの計算なので、これがMinimumな交通費。
そりゃぁ実家が東京の片田舎なもんで結構かかることぐらいは概算してましたけど…。

日本の大学三年生の企業周りの数は百以上にのぼると聞いたことがある。
ってことは俺が大学三年生の時、仮にそれをしていたら、恐ろしい…。
交通費に百万円以上費やしてしまうのか。(仮に住まいが東京の片田舎だとして)
そしてそれをやっている大学三年生の方々、本当に尊敬します。
アルバイトで貯めながらでないと無理でしょう。

そういう意味では、
BCFのためのボストンまでの交通費を3万円程度

日本での交通費(実質、面接をする企業は負担してくれるので一万円いかない)1万円程度

4万円也。


はい、そんなことを考えて休憩終了。
posted by yasu at 09:23| ワシントンDC ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

錆び付いた算数能力

Boston Career Forum以来、SPIやらCABやら性格適性検査やらを受けております。

SPIでは「言語」と「非言語」というものに分かれているらしい。
「言語」では論理的思考能力、推理能力、熟語などを図り、
「非言語」ではいわゆる中学受験にでてくる算数問題(暗算・速度・原価計算など)。
CABでは法則性、命令表、暗号解読など。
参照図書:「筆記試験の完全再現−2005年度版」内定ロボット 編著


まだ二回しかやってないけど、小学校時代の四谷大塚や日能研のあの苦しいような楽しいような思い出が蘇ってきます(笑)

SPIにしてもCABにしても解けない問題に今のところ出会ってない。
けど全問終わるには時間が足りない。
制限時間内に大量の問題を理詰めで終わらせるには、あまりにも頭が錆び付いている。

計算機を使っても良いWEB上の試験だけど、日本に帰ったらコンサルティング・ファーム二社の筆記試験が待っている。これは多分(推測では)計算機とか持って行っちゃだめなんだろうな。そしてこの二社の場合、ハイレベルな結果を出さないと次のグループ・ディスカッションに進めないでしょう。

なので、「□な頭を○くする」という電車の中でよく目にする(した)日能研の広告を思い出し、ちょっとこれから課題の合間を縫ってSPI&CABの勉強をします。

あぁ、四谷大塚の日曜テスト@水道橋が懐かしい。
(※ちなみにいわゆる日本の「受験」というものは中学受験しか経験しておりません。)
posted by yasu at 09:20| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

Before / After BCF

あの圧倒的に密度の濃かったBoston Career Forumを終えてから早二週間が経とうとしてます。
エントリーシートで大失態を演じた自分を認識したこともあってか最近はなんだかすっきりしてます。

新聞の論説委員や評論家のような口調でエントリーシートを書いた、その文を読みながら、「お前アホか…」と思ったり。自分で書いた文を読みながら、こんなんじゃどんな奴が書いたか想像もつかないなと改めて(遅すぎたりしますが)認識。

そしてボストンで面接すらままならなかった戦略コンサルファームと総合研究所には個人的にアプライを開始。自分がやりたいことと出来ることは必ずしも一致せず、それが適性検査で判断されるというのも分かっている。けど、アホなエントリーシートで切られたままでは今後も後悔する。

そんなことはしたくないので、時期も時期なので通年募集中の4社へアプライ。中には2006年度新卒追加募集なんてのもあった。

■コンサルA社 → 書類選考不合格(個人的にセミナーに行きたい)
■コンサルB社 → 書類選考通過 → 冬に1時間半の適性検査(SPIとかなのかなぁ)
■コンサルC社 → 郵送のため只今書類選考中と思われる
■総研D社   → 郵送のため只今書類選考中と思われる

という新たな進捗状況の中、昨日、ボストンで冬の最終面接が確約されていた二社から、面接スケジュールの調整ということで連絡がきた(ここで少し落ち着く)。口約束でなくちゃんとスケジュール調整に入ったのを見て安心するということは、日本国内生がする就職活動に俺は耐えられないのだろうと素直に思います。。

んでもまだ残りの二社から連絡こず。「11月中旬までに連絡します」と言われたけど、このタイミングで来ないということは希望薄いでしょうな。まぁこんなんでめげてもしょうがない。

自分の周りで、ボストン中に内定を出した人、その後の選考でメールで内定貰った人、そして冬に内定もらう人、色々なパターンがあると思うけど、自分は会社(人間・雰囲気・配属先の社員と話す)を見極めたい。「人事=会社」でないし。会社の経営状態、業界の今後ももっと調べないといけないし。そして「ITコンサルタント」としてベンダー、ファーム、総研の中で仮に働き始めたとして、自分の将来の夢にどうつなげていけるか、そこがポイント。

地域・公共社会ネットワークインフラ構築、行政改革、都市開発、電子政府、そして民間と公共の共同出資の第三セクターの建て直しにも貢献していきたい。そしてボランティアなどで途上国などに技術指導を通して公共のインフラにも携わってゆきたい。どこまで自分が関われるかは全て自分のモチベーション次第。だから常に自分なりのこだわりの視点を持って仕事開始後も視野を狭めることなく、良い意味で広く浅くを実践し続けたい。

この冬はひたすら頑張ります。
そしてこの冬東京でお会いする予定の皆さん、時間が空き次第速攻で連絡するので宜しく。
posted by yasu at 11:42| ワシントンDC ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 仕事への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

Boston Career Forumを終えて

ボストンでの三日間の活動を終えて、自分の考えが事前にまとまりきっていなかったことを思い知らされた。

自己分析はいくらやってもやり過ぎることはない、これはまさにその通り。友人にも言われたけど、どこから切り込まれても最終的に辿り着く先が「自分の核」であるように説明するのは難しい。

自分を飾れば矛盾がでる。矛盾をおこさないようにすると無難になる。無難な話しをすれば具体性がなくなってしまう。すると突っ込まれるだろう。


そういう曖昧で不安定な状態で臨んだボストン。事前予約なんて一つしか入っておらず、正直前日のモチベーションは凄く低かった。自分の希望していた商社、総研、総合コンサルファームはいくつかすでに事前に丁重な「お断りメール」を頂いてしまったので更に落ち込んでいた。自分でボストンの位置づけを「就職活動の切欠」としていてセミナーにたくさん出席しようかな、と考えてた。

キャリアフォーラム初日、会場についてあまりの企業の多さに圧倒されながら、会場地図を片手に全体を見ることに。するとたくさんの企業が「Walk-in歓迎」(事前予約がなくても場合によっては面談可能ということ)というプラカードが企業ブースの前に掲げてあって、小規模なセミナーもやっていたので、興味のあった企業にはどんどん立ち寄ることに。何せ予約がなかったのでそういう意味では自由気ままに動けたかな。

そうやって進めていくうちに、いくつか圧迫面接を受けたり、うまく二次に進めず「もう一回やりなおし面接」もあったりして凹んでいる中、知り合いの友達も若干同じような状況にいて、皆さんの輪の中に入り気分をリラックスさせることに。自分一人だと多分精神面でも相当辛かったし、何よりも話したり相談できる友達がいたというのが本当に支えになった気がする。


初日、二日目と面接を間断なく次々にこなすうちに、次第に面接慣れというよりもどんどんと、「自分の考え方」、「自分の研究と志望先企業への結び付け方」、「長所と短所が仕事でどう反映されるのか」、「留学に際しての決定打となった出来事やそれに付随する精神状態」、「そして自分の信念」等を簡潔に説明できるようになってくる。

そうなってくると次第に言葉もシンプルになってきて、自分のやりたい事を明確に伝えられ始めたような気がする。ただそれでも企業側からしたらまだまだ明確でなかったから「次の日本での面接の時は〜をしてくるように」と事前に課題を頂いた企業もあれば、「入社後の自分の取り組む仕事のイメージと自分がどういう風に会社を引っ張れるか」等、様々なご指摘を頂きました。

幸いなことに二社からはすでに日本での最終面接という形を頂き、また他の二社は結果次第で東京で冬に最終面接ということになってます。(全てIT系企業)

ただ、実質これが自分にとっての就職活動の最初であり、自分が受けれなかった業界に冬にもう一度トライして自分の本当に「やりたい」ことを探す予定です。どれが自分にフィットしているかよりも自分がどうして「その」仕事をやりたいのか、もっと深く考えていきます。


ボストンでの活動を終えての感想でした。

※Boston Career Forumの雰囲気を知りたい方はこちらへどうぞ。(英語のナレーション付き。)
posted by yasu at 12:33| ワシントンDC ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 仕事への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

Resumeを書く

いよいよ10月到来。海外留学生にとっては少しわくわくどきどきな月間になるはず。
以前から何度から触れてるBoston Career Forumがあるためなんですが。

かくゆう自分は7月初旬辺りから本格的に準備を始め、作業は一通り終わってはいるものの、和文履歴書をまだ書いていない。とゆうことで、昨日から書き始めてみたわけなんだけど…。

所謂、日本で市販されているような履歴書のフォーマット(詳しくはCFNの雑誌の一番後ろに着いているフォーマットを使用している)のため、書ける欄がたくさんあるんですねぇ。

一枚をしっかり清書してそれをコピーというのもいいのだけれど、せっかく自分で書ける唯一の「ドキュメント」ということで必死になって書いていくと、本気で手が痛い…。

「なんてTime-consumingなことしてるの?」「アホじゃないの?」「もっと他に時間費やすことあるでしょう?」という声ももっともなんだけど、自分は書くの嫌いじゃないのでそこまで苦にならずトップスピードで書いているところ。

友達にも言われたけど、これの良いところを強いてあげるとすれば、何度も「留学の動機」「留学中力を注いだこと」「自己PR」「志望動機」を繰り返し何枚も何枚も書くことで、知らず知らずのうちに頭の中にしっかり根付いていること。

この作業を繰り返していると、そのそれぞれの言葉がただ単純に空欄を埋めるための言葉の羅列でなく、その言葉はどこから来たのか、なんでそれをアピール(ハイライト)したいのか、そういうところまで段々考えられるようになる。

こういう何度も書く作業って一見すんごいミニマルな作業でやる価値がないんじゃないか、とも思うけど、自分の「これ」というものを確立しきれていない人間にとってはやる価値は十二分にあるのでは、と。

日頃思っていること、考えていること、実行したいことを文にする。簡単そうで難しい作業。別に就職活動だけじゃなく、人生設計や3年先、5年先、10年先スパンで自分の将来像を描いてみるのも、やってみると以外に進まなかったりする人もたくさんいるのでは。

終身雇用はもちろんとっくに終わって、厚生年金も確定給付から確定拠出(所謂401kですね)に変わっていき、個人が自分のポートフォリオを管理しないと自分の資産なんてどんどん目減りしていくだけの時代。誰も自分を守ってくれはしない。そういう危機感を持ってる人はどれくらいいるのかな?

そんなことを考えながら履歴書を書くのもまた一興。楽しんでいこうっと。
posted by yasu at 10:24| ワシントンDC ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

BCFへ向けて

先週の月曜日からBCF参加企業の一部にアプライを開始。
今のところアプライした数、全部で11社。
多いのか、少ないのか、今の時点では分からない。
日本国内の一般の学生がする就職活動の第一歩のエントリー・シートというよりも、
その手前の感じであり、二、三の簡単な質問しかないところもある。
一方ですぐに返事が来て履歴書提出を求められたところもある。
初めてのBCFであり、そして初めての就職活動ということで若干緊張気味。

アプライした業界は、コンサル・金融・証券・商社・総研・(駄目もとソフトウェア)等。
色々な人に助言を頂いて、自分のやりたいことを一つに限定せずに、幅広くした。
このBCFでの最初のエントリーが通過すれば、現地で最低5〜10分の面接があるという。
そういう場所でも、そしてエントリーしなかった企業でも、時間があれば色々見てみたい。
勉強をしながら、就職のことも考えながらの毎日です。
posted by yasu at 12:21| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

BCF 参加企業途中経過

Boston Career Forumに参加する企業が、7月22日時点で今のところ合計102社だそうです。

以下、アルファベット順に並んでいます。

Updateされた参加企業の確認はBCFのHPにてどうぞ。

アビームコンサルティング (ABeam Consulting LTD.)

アクセンチュア (ACCENTURE JAPAN LTD.)

アルファネット (ALPHA NET CO., LTD.)

アマゾン ジャパン (AMAZON JAPAN K.K.)

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, インク (日本支社)
(AMERICAN EXPRESS INTERNATIONAL, INC. (JAPAN))

あおぞら銀行 (AOZORA BANK, LTD.)

アーク (ARRK )

日本銀行 (BANK OF JAPAN)

ブルームバーグ (BLOOMBERG)

ボッシュ (BOSCH CORPORATION)

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン (BRITISH AMERICAN TOBACCO JAPAN, LTD.)

シティバンク、エヌ・エイ 在日支店 (CITIBANK, N.A. (JAPAN BRANCH))

シミック (CMIC CO., LTD.)

コムテック (COMTEC INC.)

クレディ・スイス・ファースト・ボストン (CREDIT SUISSE FIRST BOSTON)

ダイキン工業 (DAIKIN INDUSTRIES, LTD.)

大和証券SMBC (DAIWA SECURITIES SMBC CO., LTD.)

デロイト&トウシュ米国LLP 日系企業サービスグループ
(DELOITTE & TOUCHE USA LLP-JAPANESE SERVICES GROUP)

監査法人トーマツ 監査/FAS (DELOITTE TOUCHE TOHMATSU-AUDIT/FAS)

監査法人トーマツエンタープライズリスク サービス
(DELOITTE TOUCHE TOHMATSU-ENTERPRISE RISK SERVICES)

電通 (DENTSU INC.)

ドイツ銀行グループ (DEUTSCHE BANK GROUP)

ドコモ・テクノロジ (DoCoMo TECHNOLOGY, INC.)

ドレスナー・クラインオート・ワッサースタイン証券会社
(DRESDNER KLEINWORT WASSERSTEIN)

EF エデュケーション (EF EDUCATION)

日本イーライリリー (ELI LILLY JAPAN K.K.)

アーンストアンドヤング ジャパン (ERNST & YOUNG JAPAN)

アーンスト・アンド・ヤング (ERNST & YOUNG LLP)

フジシール (FUJI SEAL GROUP)

富士通 (FUJITSU LIMITED)

フルキャストテクノロジー (FULLCAST TECHNOLOGY CO., LTD.)

GE (GE)

グラクソ・スミスクライン (GLAXO SMITH KLINE K.K.)

グロービス (GLOBIS CORPORATION)

ゴールドマン・サックス (GOLDMAN SACHS)

博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ(HAKUHODO INC./HAKUHODO DY MEDIA PARTNERS INC.)

ハートフォード生命保険 (HARTFORD LIFE INSURANCE K.K.)

日立化成工業 (HITACHI CHEMICAL CO., LTD.)

日立製作所 (HITACHI, LTD.)

本田技研工業 (HONDA MOTOR CO., LTD.)

HOTTA LIESENBERG SAITO & CO. (HOTTA LIESENBERG SAITO & CO.)

インフォコム (INFOCOM CORPORATION)

国際金融公社 (INTERNATIONAL FINANCE CORPORATION)

伊藤忠テクノサイエンス(略称CTC) (ITOCHU TECHNO-SCIENCE CORPORATION)

日本ビジネスシステムズ (JAPAN BUSINESS SYSTEMS, INC.)

ジェーエムエーシステムズ (JMA SYSTEMS CORPORATION)

ジョンソン・エンド・ジョンソン (JOHNSON & JOHNSON FAMILY OF COMPANIES)

J.P.モルガン (JP MORGAN)

JSR (JSR CORPORATION)

ジュピターテレコム (JUPITER TELECOMMUNICATIONS CO., LTD.)

KPMG LLP (KPMG LLP)

L.E.K. / ACUMEN JAPAN, L.L.C. (L.E.K. / ACUMEN JAPAN, L.L.C.)

リーマン・ブラザーズ証券会社 (LEHMAN BROTHERS JAPAN INC.)

エルエヌジージャパン (LNG JAPAN CORPORATION)

マスミューチュアル・フィナンシャル・グループ (MASSACHUSETTS MUTUAL FINANCIAL GROUP)

松下電器産業 (MATSUSHITA ELECTRIC INDUSTRIAL CO., LTD.)

メリルリンチ日本証券 (MERRILL LYNCH JAPAN SECURITIES CO., LTD.)

マイクロソフト (MICROSOFT CO., LTD.)

三菱化学 (MITSUBISHI CHEMICAL CORPORATION)

三菱商事 (MITSUBISHI CORPORATION)

三菱ふそうトラック・バス (MITSUBISHI FUSO TRUCK & BUS CORPORATION)

三菱UFJ信託銀行 (MITSUBISHI UFJ TRUST AND BANKING CORPORATION)

みずほコーポレート銀行 (MIZUHO CORPORATE BANK, LTD.)

みずほ証券 (MIZUHO SECURITIES CO., LTD.)

モルガン・スタンレー証券会社 (MORGAN STANLEY JAPAN LIMITED)

NEC(日本電気) (NEC CORPORATION)

NECソフト (NEC SOFT, LTD.)

NECシステムテクノロジー (NEC SYSTEM TECHNOLOGIES, LTD.)

ネットマークス (NETMARKS INC.)

ネクステック (NEXTECH CORPORATION)

日興シティグループ証券 (NIKKO CITIGROUP LIMITED)

日興コーディアル証券 (NIKKO CORDIAL SECURITIES INC.)

日東電工 (NITTO DENKO CORPORATION)

野村アセットマネジメント (NOMURA ASSET MANAGEMENT CO., LTD.)

野村総合研究所 (NOMURA RESEARCH INSTITUTE)

野村證券 (NOMURA SECURITIES CO., LTD.)

新日鉄ソリューションズ (NS SOLUTIONS CORPORATION)

日本オラクル (ORACLE CORPORATION JAPAN)

オリエンタルモーター (ORIENTAL MOTOR CO., LTD.)

オリックス (ORIX CORPORATION)

大塚商会 (OTSUKA CORPORATION)

大塚製薬 (OTSUKA PHARMACEUTICAL CO., LTD.)

フィリップ モリス ジャパン (PHILIP MORRIS JAPAN K.K.)

フィリップス エレクトロニクス ジャパン (PHILIPS ELECTRONICS JAPAN)

プライスウォーターハウスクーパース (PricewaterhouseCoopers LLP)

サンデン (SANDEN CORPORATION)

扇港グループ (SENKO GROUP)

新生銀行 (SHINSEI BANK, LIMITED)

Spansion Japan (Spansion Japan LIMITED )

日本ストライカー (STRYKER JAPAN K.K.)

住友電工 (SUMITOMO ELECTRIC INDUSTRIES, LTD.)

サントリー (SUNTORY LIMITED)

太陽工業 (TAIYO KOGYO CORPORATION)

日本財団 (THE NIPPON FOUNDATION)

東京スター銀行 (THE TOKYO STAR BANK, LIMITED)

トーマツ コンサルティング (TOHMATSU CONSULTING CO., LTD.)

東京エレクトロン (TOKYO ELECTRON LTD.)

東芝 (TOSHIBA CORPORATION)

東陽 (TOYO CORPORATION)

UBS証券会社 (UBS SECURITIES JAPAN LTD.)

アルバック (ULVAC TECHNOLOGIES, INC.)

ユニデン (UNIDEN CORPORATION

posted by yasu at 11:32| ワシントンDC ☁| Comment(3) | TrackBack(3) | 仕事への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

就職活動

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遂に来てしまった〜。(いや、そこまで焦ってないけど)
最近は専ら色々と自分探しの旅(頭の中でぐーるぐる)へと出掛けることが多い。
そして10月21日から23日の間、米国はボストンのローガン空港近くのWTC(ワールド・トレード・センター)で開催されるボストン・キャリア・フォーラムの参加準備を開始。

ホテルは色々見たけど、Hotels.comが一番安いと思う。

飛行機の予約は色々と見たけどマイルを貯めたいのでUAを選ぶためにYahoo Travelsを選択。

他の格安飛行機チケットのエージェントとしては、
Discount Air-Fare.com(英語のみ)
Student Universe(英語のみ)
Airport Travel(日本語)
などがあるので、BCF参加予定の方、また格安航空券を買いたい人は参考にされると良いかと。

9月から10月にかけては多忙を極める毎日になりそうなので、今から出来ることは片付けねば。
あと、通年の企業へのアプライはいつ頃するのがいいのだろうか・・・。う〜む、迷いどころ。。
まだ時期尚早という感じもするけど、手遅れの時期になったらやばいしなぁ。。
ニートになる予定はありません(きっぱり)。
posted by yasu at 03:54| ワシントンDC ☀| Comment(23) | TrackBack(0) | 仕事への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月04日

夏季インターン探し

今年もいよいよ終わりに近づいております。日本では忘年会と年賀状の季節ですね。

私はというと、今はFinal Paperの下準備をしつつ、来年の夏のインターン探しに必死です。夏は必ずインターンをしないといけないので、場所を選ばずやれるとこがあればどこにでも行きたいのですが、ビジネス分野となると、アメリカと日本しか思いつかない浅はかな頭なもので。

D.C.にはもちろんインターンシップは山ほどあるんですが、NGO/NPOなどの政府系の研究や分析がほんとに多くて、ビジネスはちょっと少なめ。でもめげずに探していますよ。来週にはCareer Staffと相談してインターンについて話す予定です。

あと、留学生にはおなじみのCFN主催のサンフランシスコフォーラムが2月にありますので、そちらに行こうか検討中です。インターン確保しないとやばいので。今年の冬は池袋サンシャインで東京ウィンターフォーラムもあって、なかなか充実してるのでしっかりと準備しないといけませんね・・・。

来年の夏には一時帰国すると思いますが、ま、多分あっというまでしょうね。。
posted by yasu at 16:11| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月06日

Career Job & Internship Fair on Campus

10月5日、6日とGMUのキャンパス内で合計116社の企業が集まって、大きなジョブフェアが開催されています。留学生ならボストンキャリアフォーラムとか聞きなれてると思うけど、そんな類のものです。まぁこちらのジョブフェアではインタビューまで進むことはないですけど、いろいろな企業と生に触れ合うことのできる貴重な経験でした。

準備はほとんどしていなかったものの、日本から母親にスーツとネクタイ、革靴を郵送してもらい、ジョブフェアに臨むことができたのです。事前にWebでどういう企業が来るのかをもう少し把握していれば、うろうろせずにすんだんですけどね。。。

日本ですらまともに就職活動というものをしたことのない人間ですので、今回はほとんど睡眠をとれず(久しぶりの緊張)、ジョブフェアにいきましたよ。

ジョブフェアにあたり、注意事項、というような紙を見つけました。
Before the fair, prepare your:
*Introduction (conversation starter)
*Personal pitch (qualifications & accomplishment)
*Questions relevant to interests, job, employer
*Follow up and closing

まるでペーパーを書く前のブレインストーミングとアウトライン作成ですね。

Introduction: who you are, purpose, position desired.
1)Greeting: Hello, I'm ______.
2)Acknowledge Employer: I am pleased to meet you, Ms/Mr/ (repeat employer's name).
*Thanks for participating in this event.
*I was pleased to see that you would be here.
*I am majoring in ____, and am looking into ____.
*I came to the fair to learn more about ____.

Personal Pitch: your qualifications, strengths & accomplishments relevant to position you desire. Include:
1)What you hope to learn or accomplish in internship
2)Educational background (e.g., year in school, major, minor, relevant course work/projects, GPA).
3)Related experience - paid(stipend) or unpaid. Give an example of an accomplishment illustrating relevant skills/strengths.
4)Strengths - the knowledge, skills, personal traits you will bring to job.

Questions: Ask questions that will obtain information needed to connect your background, interests, and goals.
1)Does your organization offer oppotunities for someone with my skills and interests? What would the work entail, for example, types of assingments?
2)How many interns do you expect to hire? Are interns paid?

Follow Up & Closing
1)Express interest: I'd like to be considered for____.
2)Ask about follow-up and hiring process:
What would you suggest as the next step?
How do your prefer to be contacted?
When might I hear about an interview?

3)Obtain business card
4)If not hiring persons with your background at this time, ask about the best way to learn about position in the future and/or others in organization to contact.
5)Close: Thank you for answering my questions, and I will follow up as you suggested.

Other Tips:
*Make eye contact, smile, shake hands firmly
*Speak clearly and loudly enough to be heard
*Demonstrate interest and confidence
*Attend to personal hygiene; use breath mints

上記のようなことが書かれておりました。やっぱり事前にどういうことを質問するか、自分が何を知りたいのかを明確にしておくといいですね。「インターンをしたい。」じゃあどういうタイプのインターンで、留学生(F-1, H-1などいろいろ規制がある)でもインターン採用は考えているのか、給料があるのかないのか等、突っ込んで質問すると話が発展していくと思います。

さて、自分はというと、今日はほとんど収穫なし・・・。だったんですが、一社だけ、自分が希望しているBusiness Consulting Firmの人事の人と打ち解け、アメリカ本社でのインターン採用は法律でも規制されているように基本的にアメリカ人優先なので日本支社にこれからしばらく問い合わせをしてくれることになりました。Keep in touch.大切ですね、これは。

まぁ、まだこれだけ、と決まったわけではありませんし、夏までにはある程度余裕もあるので、じっくりと探して有意義な実りあるインターンをしたいと思います。

posted by yasu at 12:34| ワシントンDC ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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