2006年03月29日

Verizon Wireless

やるじゃないか、Verizon。
流石にFCC(Federal Communication Committee)の人も認めるキャリア。

地下鉄で走行中でも電話ができるのは、多分Verizonだけでしょう。
そんなに地下鉄に頻繁にのらないけど、繋がるのは便利です。

しかしat&tやSprintを確認していないのでなんとも言えません。
この二つはアメリカの通信巨人なのでひょっとしたら電波いいかも。
自分が比較したのは相方のT-Mobile。

T-Mobileまじでいかん。
スタバとかでHot Spotサービス始めて認知度を高めたのはいいんだけど、
通話エリア(特に地下)が極端にやばいよ…。
少しでも地下にもぐったら電波切れるらしいし。

しかも違約金にも差が。
自分の場合、二年契約になっていたのでその前に解約すると違約金を支払わないとなりません。
(但し、二年契約満了するために継続してもらえる人がいれば違約金の支払い義務は発生しません)
そしてそういうのが他の通信キャリアにもあるんだと思われます。
Verizonの違約金: $120
T-Mobileの違約金: $200

そして一ヶ月の通話料は二つとも$39.99+保険+税金で同じ。
(※基本プラン:東海岸エリア夜9時以降はUnlimited)

さぁ、DCエリアに住まれるあなたならどちらを選びますか?

Verizon、カスタマーサポートも噂以上に悪くないのでオススメです。
直営店が私の近所のCourthouseにありますが、おばちゃん親切ですよ。
posted by yasu at 02:37| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ携帯事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

Deposit Back - Continued

9月8日の日記で触れた携帯の400ドルデポジットの返金が、
今日
約束の期限から3日過ぎて
手元に届いたんですね〜。

何にせよ、電話で問い合わせて良かった良かった。
この国では泣き寝入りしたら負け。
言ったものが勝つ。
黙ってれば負けを認めたも同然。(勝ち負けじゃないけど)
とりあえず、アメリカにいる間はこれでもかというくらい自己主張がないと生きれない。
決して協調性がないとか、そういう意味ではなく、ね。
posted by yasu at 11:36| ワシントンDC ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ携帯事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

Deposit Back

一年前の8月、「携帯電話」を購入・契約をする時に、SSN(社会保障番号)がないという事で
デポジットとして400ドルぐらい取られていたのを思い出す。

ふと、すでに一年経っていることに気付き、
そういえば、
「一年後にデポジットは全額返金されますので(一年の支払いで信用が生まれるという事)」
と言われたのを思い出し、
Verizon Wirelessへ電話。

なんのことはない、これ、問い合わせないと返ってこない仕組みにでもなってるでしょう。
なぜなら、購入したのは2004年8月中旬。つまり数週間経過してるわけ。
謝ることもなく、「二週間以内に$410.38の小切手が届くと思うので」、と言われた。

問い合わせたのが9月2日。
自分のカレンダーには「9月16日、Verizon Refund Due Date」と記す。

果たして届くのだろうか。
posted by yasu at 08:56| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ携帯事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

時差のある国

先日、シアトルへ行った時にふと気付いたこと。

ご存知の通り、米国には東部、中部、山岳、西部と時間が4つに分けられている。

飛行機に乗っていて現地に到着する前と到着後にそれぞれ「只今の現地の時刻は〜」と機内に

アナウンスが流れる。

それを聞いて腕時計の針を時計回りか反時計回りに回し時刻を調整する。

そして携帯の時刻を直そうと携帯を取り出して電源をいれたところ、

自動的に現地時間になってるよ!すげぇ!ハイテク!?

と驚いてみたものの、まぁインフラが整っていればこんなことはできて当たり前か、と一瞬で

冷めてしまった。でも便利なのは確か。
posted by yasu at 04:26| ワシントンDC 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ携帯事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

え?携帯電話が爆発?リコール?

昨日付けでこんな目を疑うようなニュースがあった。[原文はこちらへ。]

米ユタ州でMotorola製のカメラ付き携帯電話が爆発する事故が発生した。携帯を入れていたジャケットのポケットが焦げて穴が開き、床に落ちて爆発したという。

欧米で最近増えているそうな。日本じゃ考えられませんが、考えられないことも起きるもんです。

こちらの携帯電話を購入してからというもの、当初から自分も気になっていた携帯の「熱さ」。

PCも熱膨張して冷やせと友人に忠告をくらったことがありますが、携帯をどう冷やせと。

原因は非純正バッテリーなそうな。

おいおい!純正バッテリー最初からつけとけよ!コスト削減?いや爆発してるって!

幸いにも自分の使用しているVerizon Wirelessには今のところそういったことはない様子。

Motorola & Nokia。要注意。
__________

久しぶりに携帯の話題なのでもう一つ。

アメリカでは携帯を手に持って話す人が街中では少ないということがこちらに住んでいて「へー」

と思ったこと。日本と比べて極端に少ない。

手に持って話さないとはつまり、携帯にイヤホンをつけて話している人がほとんど。

夏場はイヤホンのコードが見えるけど、冬場は見えないから、後ろから見ると、独り言を言って

いるようにしか見えないのが面白い。

絶対に日本で流行らないと思う理由街中で歩きながら長電話する日本人は極めて稀。
posted by yasu at 13:37| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ携帯事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

初回のBillが届きました

えー、一昨日ぐらいかな、今使っている携帯電話(Verizon Wireless)の初回の請求書が届きました。

こちらでは支払い方法が3つあります。
1.電話で決済(テレフォンバンキングみたいなもの)
2.Onlineでネット決済
3.請求書と小切手を同封して送る

ちなみに私はクレジットカードを日本のものしか持っていないので3の小切手払いにしました。ちょっと日本では小切手(仮にもお金)を封筒に入れて決済するなんて考えられないから驚きです。前回、ミシガンに留学した時は9ヶ月の期間で携帯は必要なかったので購入しませんから今回がまったくの初めてなんですよね。

請求書は初回だからか分かりませんが、Activate手数料みたいなものと、通話料金、基本料金(2か月分)を支払うことになります。恐らく、次回以降は1ヶ月単位になるとは思うんですが。それもまたここにのせます。そして、合計はしめて116ドル。1ヶ月39ドルのプランですから。30ドルぐらいがなんらかしらの手数料みたいな形になるかと。

posted by yasu at 05:16| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ携帯事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

携帯電話GETまでの流れ

日本からアメリカへ留学する方の参考になればと思い携帯電話取得までの流れと現状を記します。

 まず、こちらでは携帯電話メーカーは日本同様、複数あり、有名なものから挙げると、Verizon Wireless、Sprint、AT&T Wireless、新しいものとしてはCingular、T-Mobileがあります。自分が今まで確認したところでは、International Studentでも400ドルのDeposit(1年後に小切手で返金される)を支払えば大体どのメーカーとも契約できるようです。ご存知のようにAT&Tは近年低迷しているメーカーですので契約者数も芳しくないようです。

 それでは携帯電話を手に入れるためにお店に向かうとしましょう。Bicやヨドバシのような電気量販店(こちらではRadio ShackやCircut Cityなど)ではなく、直接メーカーのところに行くと十中八九International Studentであるという理由だけで携帯を手に入れることができません。SSN(Social Security Number)を持っていないと門前払いされます。が、しかし、Radio ShackやCircut Cityなどではある程度の知識を備えた店員(外国人に携帯電話の契約をし、一連の作業を理解している者)さえいれば契約はスムーズにできます。

その時必要なものとしてパスポート現住所が必要になりますが住所が不定の場合でも契約は可能です。そういう場合は住所は携帯を購入する店の住所になりますので後日、契約した携帯電話メーカーに電話するなり、購入した店に直接行き住所変更するのであれば問題ありません。

 自分が契約したのはVerizon Wirelessで、月に39ドル、東海岸を網羅したタイプの契約をしました。ちなみに夜9時以降と週末はUnlimitedで話放題になるそうです。が、いまいち確証はありません。契約する際は面倒でもなるべくできるだけ多くの箇所に目を通すようにした方がよさそうです。
 後、メールですが、月3ドル払って使い放題にするか、もしくはメールの度に課金されるか、と二つシステムがありますので契約の際はそのことも聞かれます。ちなみに注意点ですが、日本の携帯電話のようにPCやPDAにメールを送信することはできません。あくまで携帯 to 携帯です。DoCoMoで言えばショートメールみたいなものでしょうか。

 最後に請求書ですが、こちらは毎月、指定の住所に送付されます。まだ最初の請求書を受け取っていないので、どこで支払いが可能なのかまでは把握しておりませんが、おそらく銀行や郵便局で支払い可能ではと思っております。

 ※携帯に関してまた情報を得た際にはここにアップします。参考になれば幸いです。
posted by yasu at 05:26| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ携帯事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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