2006年05月10日

終了!!

本日をもちまして、GMUでのCourse Work、全て終わりました。
ビールの味がまた格別です。

2004年8月の留学を始めた段階でこのブログを始め、題名にある通り、このブログは自分のアメリカ留学のための記録の意味合いを込めて書いてきました。そのため、7月より社会人になってからはこのブログで引き続き継続することはありません。

また、自分の拙い文章に付き合って下さった方々に感謝するとともに、このブログを通じて色々な方と意見を交換できたこと、非常に有意義だったと感じております。ありがとうございました。

そんなことを言いつつも、5月中の間はこのブログに何かしら載せるかもしれませんが(笑)。

とりあえず、全て終了したのでその報告まで。
posted by yasu at 12:29| ワシントンDC ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

あと少し

卒論もなければ卒業試験もないので、多分、アメリカの院としてはこれでいいのか?という感じでしょうか。学部の時も卒論選択(翌年から必修になってた)で、自分の所属するICPはなぜか自分の入学年度(2004年)から修士論文が必修から選択になり、きわどいところを生きてます。もちろん、選択でいいというなら…、クラスの方がいいし。今セメの授業登録の時、最初は修論にしていた(日本の院の友達からの強い薦めで)けど、やっぱり直前で変更。

でも変更してよかったかな、自分の場合。
院に来て改めて思うのは、研究者には明らかには不向きだな、と。
それが分かっただけでも良しとします。

知り合いのMBAの方が昨日卒業式を無事終了され、そして凛々しい姿の写真を見て今一度奮起してます。あと少し、頑張ります。

プレゼンとペーパーとFinal examの準備を同時進行でするのは危険と考え、ペーパーを早め早めに始めておいた作戦が今、少し功を奏している感じです。少しだけ(強調)。

さっき思ったことですが、昔から文を書くこと自体は好きなんですけど、でもある一定の限度を超えるようなものを書き上げたことがない。つまり卒論とかそういうものですね(高校の時、うちの学校は二年で卒論なるものが必修でしたがあんなものは卒論と呼ぶにはおこがましいので除外)。学部時代には友達の分までレポートを書いて小遣い稼いだり(これはアカデミックではしてはいけない事ですね)、ささっと書ける量ならアイデアは出てくる方ではないかな、と。
ただ、さらに同時に思うのは、煮詰めて煮詰めて(ブレーンストーミング)、構成を考えて(アウトライン)、例証を考えて(ボディー)、自分の考えを検証して、書き上げるというスタイルに慣れたので一つの事象に的を絞ってしっかりした論文を書いてみたいなという気持ちもあります。どうしましょ。誰かに採点してもらわないとせっかく書いたとしても達成感がありません。どうしようもありませんか。そうですよね。Too late to consider.

明日からExamとプレゼンが津波のように押し寄せてきます。
飲み込まれないように頑張ります。

ちょっとロックをガンガン聴いて目を覚まそう。そうだ、そうしよう。

では、日本で働いている皆さんはUltra Golden Weekを満喫できるようしっかり有給を取って下さいね。
posted by yasu at 14:52| ワシントンDC ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

サハリン天然ガス油田

natural gas map.jpg

国際エネルギー政策のクラスで最近、ロシアの天然ガス油田を巡り北東アジアの関係を扱ったので、現在の日本近辺の情報をできるだけ簡単に触れてみます。

上記のマップを見て分かるように、大きく分けて二つのパイプライン構想があります。
(A)日本列島全体にサハリン(日本名:樺太)からパイプラインを通す計画がロシアとの間で進んでおり、(B)またサハリンからだけでなくKovykta(読み方分かりません…)の方からも中国、北朝鮮、韓国を経由して更に対馬海峡を超えて日本に通すパイプラインの構想もあるのが現状です。

では日本に天然ガスのパイプラインが張り巡らされるメリットって何でしょうか。
それは、
(1)東京電力の独占と地方の電力会社の独占状態の終焉を意味し、エネルギー及び電力事業の規制緩和が進み、世界で一番高い電気代を支払う時代の終焉に辿り着きます。
(2)LNG依存率を軽減します。パイプラインが無い現状、天然ガスを液化したLNG(Liquified Natural Gas)を中東から船舶で危険なマラッカ海峡を通って輸入しており、日本のLNG輸入率は世界ナンバーワンです。パイプラインができれば、情勢が不安定な中東や海賊が出没するマラッカ海峡を回避でき、尚且つ輸入するのに手間と費用のかさむLNGへの依存から脱却ができる。

他にもあると思いますが、ざっとこんな感じでしょうか。

ちなみに絡んでいる国は、
ロシア、中国、日本、韓国、(北朝鮮)。
そして絡んでいる会社は、
ロイヤル・ダッチ・シェル、エクソンモーブル、三菱、三井。

こんなエネルギー事情があるってこと、ちっともニュースでやりませんよね。
とってもとっても大事なことなのに(電気代が安くなるんですよ!)、関心度ゼロ。

石油と違ってかなり環境に優しい天然ガス。
次世代エネルギー(水素発電:究極のクリーンエネルギー)ができるまでの繋ぎ役とも言われ、天然ガスの埋蔵量も向こう10年は、予測される世界経済成長率の中で枯渇することはないそうです。

この天然ガスを日本に運ぶためのパイプライン建設を巡って現在ロシア政府と日本政府は交渉中です。確か先月辺りにこのニュースを読んだ気もしますが、何の進展もなかったように記憶しています。パイプライン建設投資にあたり、日本側が提示している金額を超える金額をロシア政府が提示してきたためです。
ただ、パイプラインを日本列島に張り巡らせるためにはどこかで妥協点を探さないといけないでしょうから、遅かれ速かれこちらは進展すると思います。

この駆け引きに関して、プーチン大統領はとても狡猾。北方領土についてもそうだけど、自分が儲けれる・絶対に取られないと分かっていれば絶対にその姿勢を崩すことはない。
領土問題に関して言えば軍事力、天然ガスに関して言えば油田があるのはロシア。
常にこういうカードがあるのだぞ、ということをチラつかせながらの外交と、取れる利幅は最大限広げる、というのがはっきりしてますからねぇ。

結論はないのでエネルギー事情と外交の様子を簡単に網羅してみました。
詳しく知りたい方は下記のWEB Siteでお読み下さい。

Gas and Geopolitics in Northeast Asia:
Pipelines, Regional Stability, and the Korean Nuclear Crisis
Selig S. Harrison
http://www.worldpolicy.org/journal/articles/wpj02-4/harrison.html
posted by yasu at 14:06| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

GIF提出

GIFとはGraduation Intent Formの略です。
つまり、卒業の意思がある、という書類を提出するということです。

日本ではこんなことしなくても、学部なら指定単位数を履修し終わっていれば学部事務所が自動的に手続きを進めてくれますよね。きっと大学院の方もそうでしょう。

が、アメリカは違いました。経験してみて初めて分かるものってたくさんあるものですね。
Undergrad(学部)もGrad(大学院)もPhD(博士)も全てGIFの提出を義務付けられています。
きっとGMUに限ったことじゃないと思いますが。

アメリカに初めて留学したのが2001年−2002年のミシガン州立大学でしたが、その時は入寮したのでどちらかというと自分はあまり動かず勉強だけに集中できた環境でした。
今回の留学では住む場所探しから始まり、州のID取得やらStudent Advisorとクラス履修の進め方の相談など全て自分が動かなければ何も始まらない状態でした。

何も考えなくてもなんとなく過ごせてしまう日本にいると、どうしてもぼやーっとして毎日をただ流動的に過ごしてしまう傾向があった自分が本当に変わった気がします。

自分が「嫌だ」「おかしい」「間違ってる」と感じたらそれがどこであろうと口に出せるようになったのも、ある意味サバイバル能力が身についたことなのでしょうか。自分がやらないと誰もやってくれない、受身でいれば何も始まらない、間違ったことが起きて泣き寝入りするもしないも自分次第。

Graduation Intent Formというものを見て、改めて身が引き締まる思いです。
posted by yasu at 10:22| ワシントンDC ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

一週目終了

今セメは四つクラスを取っているのですが、一週目終了。

■Fundamentals of International Marketing
昨セメ履修したB2B Marketingと同じ、Bensimon教授の授業。
マイペースな口調から繰り出される講義はたまに眠くなったりしますが今セメはスタイルを変えたのかジョークの数が多くなった気がしますな。
クラスメートも90%前回のメンバーと一緒なのでかなりリラックス。
Department of Commerceで働いていたという割りに全くそういう堅い感じがせずに話をしてくれる好きな教授の一人。

■Govenance and Policy Process
Pfiffner教授。多分School of Public Policyの中でかなり偉い方(と思われる)。
最後まで避けていた授業なだけにかなり緊張はしていたものの、かなり好感が持てる教授。
そして授業中に初めて知ったのが、かの有名なFrancis Fukuyama氏が我がICPの創始者だったということ&つい最近までGMUで教鞭を取っていられたこと。
Foreign Affairsという雑誌でも度々寄稿されている方がGMUと深く関わっていたのに驚きました。

■International Energy Policy
一昨年他の授業でゲスト教授として来た際に知り合ったCurtis教授。
なんでも奥様が日本人で、自分を呼ぶ時は必ず"Yasu-san!"と言ってくれる。
このクラスは…、かなりハイレベルな方が集まっている。。
現役のFRB、DOC、DOE(Department of Energy)、Economist、Biologist、PhDなどなど。。
皆様の知的な言論遊びに教授もたじたじでしたな…。
毎クラスはじめの10分間は最近の国際エネルギー関連のニュースを皆で共有するというんだけど、何を話せば良いのやら…。
でも、エネルギー問題には中学時代から関心を寄せて一応自分なりに知見はあるので頑張れそうかなぁ。

■International Trade Relations
Malawer教授。元WTO U.S. Representative。JDの方だけあって法律の話が結構満載。
本日はざっとGATTの総括、WTOの使命、Free TradeとFair Tradeについてなどなどの序論。
大きなペーパー二つとチームプレゼンが二回。でもかなり和やかな雰囲気。
ICPのコアクラスだけあって生徒もみんなICP在籍者で落ち着くしGoodな感じ。


最後のセメスターでも四つなわけで余裕がありませぬ。
学部時代も同じことをしていたなぁ、と我が身を振り返ったり。
学部3年次に留学していたので4年次は一つも落とせない状況下で卒業を。。
余分に履修をしなかった自分がいけないんですが、背水の陣で望むと集中力が高まるというのを理由に(言い訳に?)ぎりぎりの単位を履修(笑)

明日は今までずっと参加したかったワークショップに行く予定です。
PRANJ(Policy Research & Analysis Network for Japan)というDCにあるNPO主催。
なんでも今回は、「米国の情報機関改革:同時多発テロ事件後の機構的側面と法的側面」というお題なので興味津々でございます。
そういう分野には詳しくありませんが著名な方のセミナーになるので無知な自分を啓発させる意味も込めて行って参ります。
posted by yasu at 13:31| ワシントンDC ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

Final 終了!

昨日、Washington Consortiumを通してGWUで受けていたMarketingのクラスも無事終了!
他専攻で、しかも夏の短期間という中かなりしんどいものがあったけど、自分の中では割と
新鮮で遣り甲斐のあるものだったかな。

Marketing Researchのクラスを通してProposalのFormat、統計的な仮説検証の仕方、SPSS
の使い方、CensusよりなぜSamplingが重要なのか。ビジネスに限らず色々なところで用いられる統計手法の基礎的なことを学べて、選択科目として取った授業としてはかなり良かった。
と同時にMBAのクラスってやっぱり社会人経験って大事だなぁとも思う結論に至ったけど。
__________

さてさて、久しぶりに勉強を休み、自分のことについて少しの間集中できそう。
就職活動、インターンシップ、10月のボストンキャリアフォーラム。
これから通年で募集している企業、機関に向けて徐々にコンタクトを取り始め、就職活動を
秋セメ中、春セメ中も継続できるよう地ならしをしていく予定だけど、もう少し自分の仕事像を明確にしていかないとなぁ。

留学に来る前に渋谷のPrinceton Reviewというところに行き、カウンセラーとよく相談し、ワークショップにもいくつか参加して「大学院の留学の意義」について散々考えさせられた。スパン毎に明確な目標を定め、最終目標から逆に下り、いついつまでに何をどの程度達成するのか、どの段階でどういったポジションにつくべきか、というのをパターン化する思考能力を徹底的に鍛えてきたけど、今の段階でもう一度、更に掘り下げてやる必要を感じているのが正直なところ。7月はしっかりと考える大切な月になりそうです。
__________

夏の日本への一時帰国の予定も大分はっきりとし、滞在期間もほぼ確定状態。
一年ぶりの日本。こんなに長期間海外に滞在したのは初めて。
前回ミシガン州立大学に留学した時は冬に一時帰国したし、それ程日本が恋しくなるわけで。
海外に長くいればいる程、日本に対する理解も深まり、日本人として意識し、日本人としての明確な意見を持つようになり、人種平等といってもそれぞれ異なる考え方の中でどうやって主張していくべきかの大切さを学び、そして同時に日本語と本物の日本食が恋しくなる。

「雄弁は銀、沈黙は金」という日本文化は好き。多くを語らず多くを理解する。
こんな美徳は他国で見ることはまずありえない。島国という特殊な環境で育んだこの文化は自分の体にしっかりと染み付いている。

酒を静かに友人と飲む。はしゃいで騒いで飲むのもいいけど、落ち着いた一杯は友情の度合いをはかるものかもしれないな、とも思う。(自分の場合)
posted by yasu at 03:23| ワシントンDC 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

夏セメも佳境

明日の水曜日はMid-term。一週間にクラス二回あるって、こういうことなんだなぁ。。
まぁ四ヶ月でやるのを二ヶ月でやるわけだから、当たり前と言えば当たり前か。

一つ助かった(まだテスト受けてませんけど)のが、Open book, Open notesなこと。
この間のセメスターである教授が"Closed book, but open-mind"と言ったのをふと思い出す。
何がオープンマインドじゃい。(まぁ皆爆笑してたけど)

Marketing Researchのツール、アプリケーション、方法論の適用の仕方などが出されるかな。
Open bookというとついつい「なんとかなんじゃない」という甘さが絶対にどこかにある。
だからブログを書いてるのかもしれないけど…。
しっかし、明日試験だってぇのにこのモチベーションの低さ。
なぜかって、家のクーラーが効き過ぎだから!!体がだるいだるい。おかしなぐらいに。
現状は地下のもぐらのような暮らしをしているわけで、地下というのは外気の気温にあまり
左右されず、常に一定の温度を保っているのはまぁ理解できるかな、と。

うちの大家の家は三階建て。上の階はもちろん、サウナのようになっているでしょう。
しかし、上の部屋が寒くなるぐらい涼しくなる時、それは何を意味するのか?
地下は真冬になり、外から入った瞬間は気持ちいいけど、すぐに長袖長ズボンに着替える。
そうしないと体中がどんどんどんどんだる〜くなってくる。
あの天井のクーラーの根元をふさごうかどうしようか迷い中。
posted by yasu at 06:43| ワシントンDC ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

Marketing Research開始

本日、ちょっと違うキャンパスに訪れるということで若干緊張気味でHall of Governmentへ。

初めてのGeorge Washington Univの授業。人数は自分含めて10人。皆Part-time MBA。

シラバスは事前にゲットしていたのでおおよそどのようなIntroがされるのかは理解済み。

SPSS(統計ソフト)がStatistics Package for the Social Sciencesってのは初めて知った。

週二回の授業。しかも本はかなり分厚いよ・・・。明日買いに行かないと。。。

Mervin Centerってどこよ・・・。固有名詞出されてもわかんないよ。。そこの地下にBookstore

があるらしいけど、とりあえず明日行って人に手当たり次第聞きながら見つける予定。

来週の月曜はMemorial Dayで休講だけど、来週の水曜日までの課題が早速でました。

Research Proposalを持って来い、と。

How and what kind of research might help the client's sales?みたいな感じ。

自分の所属する会社のクライアントと相談しながらデータを集められればよい、と。

・・・。

クライアントなんていません。Full-time Studentです。わたくしは。

そう質問してみると、インド人のR教授は、「どんな分野でもいい。難しく考えずに。」と。

大学のAdministration Officeだってクライアントになる。データがどう活用されるか、等。

大学なら今Info Deskで働いてるし、データも集めやすいと思い、今週中に責任者にアポを

取っていこうかと、今考えているところ。

とりあえず、テキストがないと今いち青写真ができないので、明日から考えよう。
__________

本日、なんとなんと、Social Security Numberの紙っぺらのカードが届きました。

二週間以内って言ったのに、一週間かからずに届いたよ!仕事早いじゃない!

あとはIDカードの住所変更をしにDMV(Department of Motor Vehicle)に行くだけかな。

今日は朝10時から夜9時まで、ほぼノンストップ。(移動時間は休憩じゃないよね・・・)

疲れたので10時半でもう恐ろしく眠い。。。
posted by yasu at 11:20| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

Final終了〜!!!

つい先ほど、16時締め切りのPolicy classのPaperを仕上げて教授にそれをメールで送って、

「Received」のメールを見て、長い戦いが終了。

Take-home Exam(持ち帰りテスト)は楽かと思ったけど、予想以上に量が多くてびっくり。。

なんにせよ、とりあえず終わったので束の間の休息を楽しみます。

来週からバイトのトレーニングで、再来週からGeorge Washington Univで授業が始まる予定。

来週はSocial Security Numberを取りにRosslynの近くにあるSocial Security Officeに行くと。

この閉塞感のある部屋から一時離脱してカフェにでも行ってリフレッシュタイム〜。
posted by yasu at 05:53| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

Finalまで後一週間

我がGMUは一般的に見て、Final週間が二週間は遅いと思われる。

というのも、始まるのが二週間遅いから当たり前と言えば当たり前か。

しかし、巷ではFinalが終わった学生が開放気分に浸っているという状況。

そんな中でスタバで勉強するのは結構苦痛・・・。大学の図書館なら全然気にならないけど。

先週に比べて、スタバで勉強する人の比率ががくんと落ちているのは確か。

今日はPolicyクラスのミーティングがあり、大学のLobbyで4時間半・・・。帰ってきてからもPPTを

見直して他のグループメンバーにメール。全部終わったら合計6時間経過。そして、そして

やっと自分の他の勉強を・・・。スタバに行くと、日曜日は夜9時半まで・・・。ぐはぁ。。

そして今に至るという状況。

こちらDCエリアは、日本の連日の真夏日と比較すると確実に寒い。というか寒暖の差が激しい。

朝、昼、夕方、夜で気温が安定しない。なので着る服に困る。

一時、もの凄い暑い一週間が続いたと思ったらまた寒くなる。アメリカ北部では雪とか・・・。

そしてコロラド州などの山岳部でも天気予報で見ていたらブリザードのような雪が。。

これも異常気象なのかなぁ、と心配になったりする今日この頃です。
posted by yasu at 11:28| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

続・Washington Consortium

まずWashington Consortiumを確認したい人はこちらへ。

先日の13日に申請していたWashington Consortiumのクラスが“どうやら”通過したっぽい。

“どうやら”というのは若干の不安が残るのが我がGMUのため。ああ不安。

「あの登録は仮のもの」とか言われた日には恐ろしいのでまだGMUのクラスはキープしておいて。

やりたかったMarketing Research。しかもこれはMBAのクラス。Passできるのかどうか。

そこが問題なんだけど、ワクワクしているのも事実。Business-orientedなMind-setなので。

GWUの夏セメは5月23日から。GMUの今セメのFinalは5月12日に終了。中一週間とちょっと。

厳すぃ。

しかも中一週間はバイトのトレーニング。でも忙しいと楽しいかも。

P.S.

友人の就職活動状況が現状気になっている。どこにいくのか、○原君は。

○通が第一志望でなくてどこが第一志望なのか、非常に気になるところです。

どんな形でも良いので連絡待っております。
posted by yasu at 14:15| ワシントンDC ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

任務完了

プレゼン終了!5分から10分のプレゼンだったけど、準備した甲斐もあり、緊張せず。

前日夜中まで喉が枯れるくらい原稿を読んでいると大分良い。些細なジョークまで言えてしまう。

今日のグッドニュースはInternational Finance and TradeのクラスのFinal Examがなんと急遽

Take-home Examに変更になったこと。希望者を確認したところ、満場一致でTake-homeに挙手。

Take-home Examとは言ってしまえば「持ち帰りテスト」。課題を事前に与えられて、質問に対

して、ある程度推敲を重ねて8〜10枚程のペーパーを書くという課題。枚数はクラスにもよるけど。

今日のバッドニュースは、鼻が赤いこと。先月からアレルギーなのか花粉症!?なのか、くしゃみ

が止まらない生活が続いていてその影響かな?とも思うんだけど、非常に痛い。しかも左側だけ。

誰か、鼻のこういった症状に詳しい方いらっしゃいましたら、是非、対処方のご教授をお願い

します・・・。本当に泣きそうなぐらい痛い。。このまま放置していていいのかなぁ。こんなの

初めてで戸惑ってしまう。。
posted by yasu at 12:18| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

Washington Consortiumにトライ

まず「Washington Consortium」とは・・・、

D.C.エリアに散在する大学が協定を結び、一定の単位数まで協定校の授業を所属校の許可があれ

ば受講が可能、というシステム。

ちなみに協定校は、American Univ, The Catholic Univ of America, Gallaudet Univ,

George Mason Univ, George Washington Univ, Georgetown Univ, Howard Univ,

Marymount Univ, Southeastern Univ, Trinity College, Univ of District of Columbia,

Univ of Maryland at College Parkになります。

本日、夏季学期のためのWashington Consortiumを利用したクラスへアプライしたのはGWU。

夏季学期中でも豊富な量のマーケティングのクラスを提供しているのでトライしてみた。

アドバイザー、学部長、Deanのサインを経て、Consortium CoodinatorがクラスのAvailable状況

を調べて、Goサインが出れば晴れて授業登録完了、という流れ。一応、GMUのクラスは登録済み。

インターンはアメリカでは現在諦め、日本に一時帰国するであろう8月1日からの三週間で日本で

できればインターンをしようかな、と。

ということで、今月はかなり忙しいのにも拘らずさらに自分に課題を与えてしまったわけで。

やれるとこまでやりましょう。「鳴かぬなら、鳴かせてみせよう、ホトドギス」。
posted by yasu at 11:17| ワシントンDC ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

Deadlineがたくさん

4月は新学期の季節(日本)。引越しの季節(日本)。アメリカにいるのに4月1日に引っ越す俺。

4月の2週目と3週目にたくさんDeadlineがある・・・。リサーチ・ペーパー手をつけてなかった。

Mid-termの試験の結果で落ち込んでる暇はない。。

今日はPolicyクラスのメンバーと大学でミーティング。一人かけてるけど気にしない気にしない。

うちのSubjectはUrban planning in DC(おおまかに言って)なんだけど、自分のパートはその

中でも割りと取り組みやすいものにしてもらうことに成功。ま、向こうも察してくれたというか。

だってVirginia州民じゃないからね。俺は北朝鮮の外交問題(NPT条約に基づく)を提言したけど

結果的に却下されたから、まぁこの役割に納得。Summary executiveはやりません。Conclusionも

やりません。でも俺は最低4〜5枚ぐらい書かないとならん・・・。しかも来週末までにざっと仕上げ

ないとならない・・・。あぁぁぁ。嘆いている暇がない。引越しの準備一昨日と昨日やっておいて

良かった。。さぁ、頑張ろうっと。
posted by yasu at 12:33| ワシントンDC ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

Depressed...

只今、死に体。

日本経済のような真っ暗い長い長いトンネルに突入。

Spring breakが終わってMid-term帰ってきて撃沈。

二人の教授にアポを取らないと・・・。

来週はインターンのJob fairだってのに。。。
posted by yasu at 17:45| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

とりあえず一段落・・・

2時間半、椅子からぴくりとも動かずにひたすらペンを動かしてたのは久しぶりだ・・・。

久々に脳みそをフル回転させて書きまくった気がする。とりあえず空欄じゃポイントはないので。

最後に3つのVariations(変数)のStandard Deviation(標準偏差)とZ-scoreを計算してそれに基

づいてデータの証明みたいなのをするやつができんかった・・・。っていうかそこ出ると思わなか

ったよ。。計算の仕方はもちろんOpen book and open notesだから分かったんだけど、式の定数

がどの数字に当てはまるのか分からなかった・・・。

まー、あとMid-termの試験はSpring breakの後にミクロ経済の試験があるけど、とりあえず

春休みを一週間シアトルで過ごしてリラックス。天候もD.C.に比べて遥かに暖かいっぽいので

Tシャツをたくさんバックに詰め込み完了。

あちらではしばらくこのPCでネットができないと思われるため、一週間程ブログを休業予定。

復帰は18日の金曜日。それでは一週間後に。(ひょっとしたらホテルでネットできるかも。)
posted by yasu at 15:54| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

汚名返上

以前、リーマンブラザーズについてものすんごい恥ずかしいことを書いてしまった・・・。

それから2週間、見違えるほど表面的な知識はついた(と思う)。

International Trade and Financeのクラスで今、鞘取引とヘッジファンドもしくは投資銀行に

ついてやっているのでとりあえずヘッジファンドに焦点を。

今日提出したリサーチペーパーのアウトラインの焦点はずばり「空売り」。

あとアジア通貨危機の短期資金の移動について比較して論じてみようかなぁと。

英語だとそれぞれ「空売り=Short-selling」「短期資金=hot money」。

はっきりいってど素人の自分がどこまでまともなことを書けるか。

でも興味あるし、学ばないとならないことだろうから、そして自分で選んだトピックだから

なんとか良いものを書こう。

あー、来週はMid-termで3つ試験が連ちゃんだぁ・・・。
posted by yasu at 14:02| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

FinancialクラスとMicroクラス

やっとなんとなく、外為・金利・為替変動・ヘッジファンド・双子の赤字・その他もろもろが

頭に入ってきたところでリサーチペーパーの概要というかトピックというか、まとめて教授

の承認を得る期日が来週の火曜日と迫ってきた…。いまだ何についてやろうか考え中。

国際金融の側面だけに固執せずに年金を扱った国際的な国の比較でも良いとのこと。

日本は年金の一元化を目指してやっと国会で自民・民主がなんとか改革のほんの触りを始めた程度

だからあまり資料がない…。というか日本の政治家の首領コイズミのスローガンは結局何も為さず。

国民・厚生・共済を一つにまとめるのにどれぐらい時間がかかるんだろうなぁ。本当に日本の

政治家のレベルが低いこと。片や米国のわがままやりたい放題ブッシュはわけのわからん税率固定

政策とって景気回復狙ってんのかわかんないけど、Social Securityの問題にはしっかりと取り組

むことをこないだの議会ではっきりと表明したあたりはさすがにやることが早い。

日本の方が少子化は進んでいて、それこそ一番危機感を感じないといけないのに…。

まぁ興味はあるんだけど、資料が少ないので変更するけど。

「米国と中国のFDIゲームで世界は回ってる」みたいな題でも面白いかな。

金利と為替をからめたことはいまだに難しいのでそっちからは遠ざけるとして…。
__________

さてさてMicro。昨日なんか絶好調で今日のエドとの勉強会の前に予習を全て終わらして教えて

しまった。説明するとさらに理解できるのでこれは本当にいい勉強会。おかげで授業も今日は

すんなり。しかし相変わらず「ん?」って思った時すぐに手を挙げて質問ができん。これは課

題だ。

それにしてもTrade and Micro for International Commerceとのタイトルなのに今のところ

経済学部のミクロみたいな授業。どうなるんだか。

Mid-term ExamはGraphingというけど、まぁコンセプトとか書けっていうのよりは全然楽なんだろう

なぁ。まだこの授業だけは楽しめているから気が楽だ。
posted by yasu at 15:01| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

Standard Deviation

今日はPolicy Analysis。これが一番しんどいなぁ…。毎回愚痴ってるような気がする。

今日は実際に分析をする前にリサーチの際のデータ収集とデータの統計的分析を大まかに教えて

もらった。統計の授業はとってないけど、GREの時にある程度かじっておいて良かった…。

標準偏差とかMean(平均値), Median(中間値), Mode(量的に一番多いもの)も知っていたから

速い説明にもついていけた。ただノートをこのクラスでは初めて死ぬほど取った気がする。

ところでうちの教授はBEA(Bureau of Economic Analysis)での勤務の傍らGMUで講義してる割

にまだ若い。

おそらくPhD終わってそんなに経ってないと思うんだけど、若いせいかあまり迫力がない。

教え方もいまいち。Mid-term Examが迫ってるけどどういう採点するのか不安だなぁ。
__________

Group ProjectのIssueが再び変更。

D.C.に2008年度から建設が予定されている新しい野球場の経済波及効果についてだったのが、

D.C.周辺(地域はのちに限定)の居住問題を都市開発にからめる予定。


とりあえず役割分担がもうすぐ決まりそうなのでなんとかやらねば。貢献せねば…。
posted by yasu at 15:04| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

ミクロをなめていた…

今履修している中で最も楽な科目の一つと勝手に思いこんでいたミクロ経済学。

難しくなってきた…。でも予習をしていれば授業で分からないことは特にない。

今日改めて思ったこと。ミクロをすでに履修している人であろうがなかろうが、やはりアメリカ人

は往々にして計算が暗算でできない。自分も計算は遅い方。それでも高校時代はなんとか文系数学

ではそこそこの点を取っていたし自信も多少はある。思い出せば…、というのもあるけど。

授業中に実際の経済におけるElasticity(弾力性という訳でいいのかな)の計算で、計算自体はもの

すごく簡単なんだけど、みんな一生懸命に紙に書き書き計算を始めたのには正直驚いた。

だって書くことないじゃん、と言う感じ。

例えば、
As price increases from 10 to 20, quantity supplied increase from 100 to 150.

What is the price elasticity of supply? Is supply elastic or inelastic?

概念が分かってれば一瞬で分かる問題。問題にもならない問題。答えは0.5でInelasticなんだけど

分数の割り算がどうやら苦手とみた。まー、どうでもいいけど。くだらない考察をしてしまった。

あぁ、明日のPolicy Analysis、Abstract提出なのにうちのグループやべぇ。。。

まだ自分のパートも決まっていないPolicy Analysis。不安だらけのクラス…。
posted by yasu at 12:05| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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