2006年06月09日

Convocation

大変遅れましたがConvocationの一部の写真をアップします。

kingsley.jpg  convocation.jpg
左の写真はKingsley学部長。右の写真はステージ全体です。

Convocationは5月19日(金)の夜7時からでした。
卒業するという実感が全くなかったのに、壇上に上がりDean(Dr. Dinan)と握手し、学部長と握手をしてからなんかジーンときました。

学部時代とは全くの畑違いの勉強を院から始めたにも拘らず、それでも興味があり熱心な姿勢を常に保てたせいかこうやって修士号を取得することができたのかもしれません。

7月3日からは社会人として勤務開始なわけですが、学び続けたいという意欲は前にも増して強くなっています。「慣れる」という言葉が嫌いな性分なため、ルーチンワークは苦痛以外の何ものでもなく、常に何かに挑戦し続けていきたいと思っています。

2004年夏から大学院留学開始とともにブログを始め、2006年春に卒業するまでの間、このブログを訪れて下さったたくさんの方々に感謝をしております。
今後ともどのような形になるかは分かりませんが、一度築いたネットワークを大切にしてゆきたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。
posted by yasu at 11:53| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

全て出揃う

本日を以って、単位取得と成績が全て出揃い、無事に卒業決定しました。
うーん、何か実感沸かないですね、しかし。
卒業式の日に感動できれば良いんですが…。

今セメになって更に勉強の意欲が上がってきて若干戸惑い気味です。
しかし働き始めないとならないので働くわけですが。
なので社会のモノ・カネ・サービスの流れの一部に組み込まれます。
でも歯車にはなりません。(きっぱり)

というわけで、これからの歩みを考えながら日々精進して参ります。
posted by yasu at 13:16| ワシントンDC ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

Audio CD

jack.jpg
先日、Jack Welch(GEの元会長兼CEO)の"Winning"という本のAudio CDを購入。
まだ一枚目しか聞いていないけど、いきなり"Mission and Value"ときた。
ちょっと高かった($38)けど、初めて購入するAudio CDということもありそれなりに定評のあるものを探していた矢先、Barnes&Nobleでこれを発見。
Jack Welch本人が読み上げているので、なんかマンツーマンみたいな感じで聞いていて楽しい。分かりやすいし。本だと飛ばしたり、さらっと流してしまったりするけど、Audio CDだと全部読み上げるのでGood。まぁ時間がない人、効率性を求めて情報を仕入れなければならない忙しい人には不向きなことは確かかな…。

このAudio CD(11 Hours/9 CDs)を購入してから、大前研一氏のメルマガでJack Welch Instituteなる講義がオンラインで5月から始まるということを知ったのでちょっと驚いた。しかもベースはこの"Winning"という本になってJack Welchが昨年の2月にBoston(MA)にて世界中のCEOを集めてDiscussionをした映像を織り交ぜてやるとか。

GEのSix SigmaやBalanced Score Cardはあまりにも有名ですが、まだそのConceptの触りしか理解していないので帰国後に以前買っておいた図書を読み漁ります。仕事が始まるまでに丁度一ヶ月あるし。

7月から仕事を開始後も、「株式・資産形成入門講座」というオンライン講座を受講し始めようか検討中。もう年金とか不安だし。確定給付型年金システムも限界だし、日本版401Kもそろそろ根付き始めるだろうし、こんなもあるし。ということで、早めにしっかりと知識を蓄えておこうかなと。

他の方たち(一般のビジネスマン)はどうやって資産管理をしているんだろうか。他の方のRisk Asset Managementの仕方も聞きたいものです。株式投資、投資信託、対外証券、外貨預金とRisk Profileを作る上ではいくつかPortfolioに当てはめて、Yen/US Dollar/Euroと分けるそうですね。そして一つの国に長期間資産を置くなという鉄則もあるとか。まぁ資産がなければこんなことは覚えても無意味なのかもしれませんが…(笑)
posted by yasu at 08:27| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

Life is...

以前、知り合いのところで引用されていた「漁師の人生」というお話。

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」
と尋ねた。 すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

人生とは何でしょうね。
哲学的に考えるのではなく。
利他的に生きる人、利己的に生きる人、I don't care whether...な人。

時々そんな素朴な原点に立ち返ります。
posted by yasu at 06:52| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

Two green tea beverages

frappuccino-logo.gif
でました、恒例の新商品。

夏も間近(春は一瞬でした)でスターバックスの新商品はというと、
Blackberry Green Tea Frappuccino

Green Tea Latte
そして早速物好きな自分はFrappuccinoの方をまずは試飲。

ちょっと甘すぎるかな。でも以外にブラックベリーと合うもんですね。
ということで自分の評価は「ま、いいんじゃない?」というレベル。

しかし、アメリカでは意見が分かれてます。

以下、Starbucks Gossipより複数コメントを引用。
【フラッパチーノ賛成派:数少ないコメントの一つ】
The Blackberry Green Tea frap is AWESOME, and the blackberry syrup tastes great in lemonades and other drinks. Green tea lattes don't actually require any more stuff be sanitized at night. Unless you count that tiny little stirring spoon.

【フラッパチーノ反対派:殆どがこちら】
The Blackberry Surup is too strong, even for me and I like a lot full amounts of everything thing. The Green tea Lattes is a lot more work and will be a mess causing slower bar times and a lot of service recovery in itself. Its going to be a bomb, it doesn't even taste good in Soy and most anything does.

The blackberry syrup is indeed very gross. It tastes exactly like Blackhaus. The blackberry topping is awesome though, just make sure you guys are keeping it refrig. I velcro'd it to the inside of one of the doors.

Blackberry syrup isn't that bad in Black Tea Lemonades-- but I can't handle it the Green Tea Frap, waaaaaay too sweet for me. It did have a weird effect in our steamed milk, so it won't be used in hot drinks.

【グリーン・ティー・ラテ賛成派:少数派】
The green tea latte is actually pretty tasty, and I think it's really good iced. It's sort of how iced chai, and hot chai taste totally different.

I love SOY green tea lattes. Yes, it does taste good with soy. I think grtl is just one of those drinks that you either really like or really hate.

※注:文中の grtl はGreen Tea Latteの事ですね。

【グリーン・ティー・ラテ反対派:殆どがこちら】
Green tea is very icky-- especially the iced one, since nothing cold will melt the matcha powder.

I tried the hot green tea latte, and immediatly brought it back. It was like drinking a cup of green pepto bismal.

※注:Pepto Bismal は胃腸薬の商標名です。

グリーンティーラテは Hot と Iced があるらしく、Hot は少し怖いので次回は Iced からいってみます。
posted by yasu at 08:34| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

Stay Hungry, Stay Foolish

2006.4.3号 日経ビジネスの「ひと劇場:娯楽業を変えるカリスマ」にて昨年のジョブズ氏の言葉の抜粋を見てまた心に響いたので、こちらに記録として留めて置きます。

スティーブ・ジョブズ氏【米アップルコンピュータCEO(最高経営責任者)】

<<冒頭文抜粋>>
ディズニーと自身の映画会社が合併、映像や娯楽産業への影響力を高める。iPodやiTunesの相次ぐ立ち上げで、アップルを見事に復活させた。米ハイテク界に君臨するカリスマは、多彩なデジタル商品で世界制覇を狙う。

この記事(Los Angeles Times記者の記事の翻訳)には、
1.番組配信で、映画界に影響力
2.ジョブズとゲイツの性格の違い
3.癌との闘い、そして復活
というのがサブテーマとして盛り込まれてます。

去年、「3」について、ジョブズ氏が米スタンフォード大学の卒業式(2005年度)で講演をした時のこと。あまり自身のプライベートを語らないはずの彼が珍しく自分の過去を打ち明けた形となりました。

その中で特に感銘を受けた場所が下記の引用になります。
<原文>
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future."
<翻訳>
『未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない。できるのは過去を振り返って繋げることだけ。だから、バラバラの点であっても、将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。』

彼のスピーチをスタンフォード大学のOnlineのアーカイブで聞くこともできます。英語で直接聞ける人は是非一度、聞いてみて下さい。人生の転換期、悩んでいる時、前に進めずにもがき苦しんでいる時、そういう人にとって何かしらStep fowardの切欠になるかもしれません。

自分は実際、2005年のボストン・キャリア・フォーラムという、ある意味自分にとっての転換期の直前にこの言葉と出会えて本当に良かった。自信を持つ・取り戻す切欠なんてなんでもいいんだと思うんです。自分の過去に自信をどうしても持てなかった。そしてそういう風に考える自分も嫌いだった。なんとか払拭したかった。そんな時にこの言葉を聞き、自分の過去は全て自分を形成しているものであって、どれも欠くことが出来ない要素であり、そんな当たり前のことを当たり前に再認識し、やっと地に足のついた考えができるようになりました。そこから少し、前に進めた気がします。

また、『今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいと思うか』と、癌を宣告され、余命数ヶ月という状況を克服した彼の言葉には、毎日を生きるということの素晴らしさと同時に大切さを思い出させてくれる言霊を感じました。実際に直面した人でなければ伝わらない言葉。お腹の底にずしんと響きました。

もし時間があり興味のある方のために、以下、ジョブズ氏のスピーチを音声・原文テキスト・日本語訳のリンクを載せておきます。

■音声
http://www.wiredatom.com/jobs_stanford_speech/
■原文
http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html
■和訳
http://pla-net.org/blog/archives/2005/07/post_87.html
posted by yasu at 14:46| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

School Spirit

特に大学への帰属意識が高いわけでもないのに、ミーハーな自分はしっかりとGMUの男子バスケットボール(NCAA)Final Four(準決勝)の試合を昨日観戦しました。

結果は10点差以上離したUniversity of Floridaの完勝。
前半こそ一点差まで詰め寄って後半へ折り返したのですが、いかんせん、個々人の能力差(スリーポイント・フリースローの決定率がフロリダは異様に高かった)がはっきりと表れたのが後半。

初めてGMUの試合を今回観たわけですが、悪く言ってしまうとあのチームがなぜこんなところまで来たのか?と不思議に思えるぐらい、ガチガチ&へなちょこにも見えました。しかし、彼らがここまで進んだのには技術だけじゃなくて他チームには無い精神力&集中力が凄かったんだな、と思うのです。フロック(Fluke)でここまで来たと説明するのは野暮でしょう。

負けが濃厚になってきても、プレーしている選手達やベンチでうな垂れてる選手達から最後までずっと目を離す事ができず、笛が鳴る瞬間まで見届けていました。別に自分の大学だからとかじゃない。なんでだろう。見届けたくなったんです。

スポーツを(特に団体競技)をやってる人もしくは経験者なら分かると思いますが、負けが濃厚な試合の時ほど、残り5分・3分・1分が長く感じられることはないんです。正直、フィールドに立ってちゃんとプレーするのも辛い。でもGeorge Masonの選手達は誰も最後の最後、笛が鳴るまで腰をあげようとしなかった。

そんな彼らの真摯で熱い姿勢を最後まで観て、久しぶりにスポーツの大切さを思い出しました。勝敗にこだわるのもいい。でも勝ち負けだけがスポーツじゃないんですよね。スポーツをやる意義、その根本的な部分を思い出したような気がします。

WBC日本代表の優勝にも感動しましたが、GMUのバスケの試合は自分にスポーツの熱さを思い出させてくれた試合でした。Masonの選手達、熱い心をありがとう!
posted by yasu at 12:45| ワシントンDC ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

George Mason and George Mason University

男子Basketballチームの大躍進のおかげで名前は全米中に知られることに。
スラムダンクでいうと、湘北高校が山王高校みたいなチームに4回連続で勝ったことになるような感じです。ってかありえないらしい。

ということで、Washington Postに載ってた面白いブログ記事があったのでどうぞご覧あれ。これによると、あのGeorgetownですら1970年代と80年代のバスケットボールの活躍で小さなキリスト教大学から一躍全米トップ25になったらしいですね。まぁGMUにそんな期待はしませんが、おかげさまで"Another George"(Georgetown & George Washingtonが私立大ではDC及び全米で有名)と説明しなくてもよくなったわけですが(笑)

それにしても、あのTheodore Roosevelt Island(Rossylnから見える小さな島ですよー。時々ジョギングにここに行きます!) の名前が実はMason's Islandだったという事実にショッキング。あぁ、Masonさん、改名されちゃってるじゃん…。

おかげさまでこんな裏話まで知れて面白かったです。
では、Joel Achenbachのブログの文を下記に引用しておきます。

George Mason is the Founding Father who never gets enough respect. He was hugely influential at the Constitutional Convention (though he refused to sign the Constitution), was practically the father of the Bill of Rights, played a key role in placing the federal city on the eastern bank of the Potomac next to Georgetown* -- and yet his neighbor, that other George, got all the glory. Gunston Hall lives in the shadow of Mount Vernon. Roger Wilkins sized up Mason in his excellent book "Jefferson's Pillow," but in general it seems to me that Mason hasn't gotten much ink. Even Mason's Island, right there between the Kennedy Center and Rosslyn, got renamed Theodore Roosevelt Island somewhere along the way.

Now, after 34 years of relative obscurity, the alleged "commuter school" George Mason University has grabbed national attention thanks to its basketball team, which over the weekend beat Michigan State and North Carolina. For those of you who are unfamiliar with sports, I'll make an analogy that you can understand: That's a lot like beating Southern Cal and Notre Dame in football.

[By the way, my bracket is beating Kornheiser's and Wilbon's!]

Here's a passage from Dan Steinberg's story this morning:

An institution that was once derided as a commuter school has rallied behind its basketball team in the past week, and students predicted this season, which continues with a game against Wichita State on Friday night, will leave a permanent mark on their school's reputation. "It's like we actually go to a real school now," freshman Alex Innes said.

Yesterday, Candace Rondeaux reported that the team's success could alter the image of Fairfax, quoting the chairman of the county's Board of Supervisors: "This not only creates an identity for George Mason but also contributes to Fairfax County as a community. Thirty years ago, we were a bedroom community to the District. Now we're an economic dynamo in our own right with a lot of attractions -- and now, a first-class university."

It may seem odd that a basketball team could change the fortunes of an entire university, but that's exactly what happened to Georgetown. It was a small Jesuit school back when young Bill Clinton was trolling for student government votes, but in the 1970s and 1980s John Thompson's great basketball teams helped propel it to the status of a national university, one routinely ranked in the Top 25 by U.S. News.

Off the top of my head I can name some great faculty members at George Mason -- Roger Wilkins, Jim Olds, Harold Morowitz, James Trefil, Bob Hazen, Alan Cheuse -- but otherwise it's hard to get a fix on the place. The university wants to shed the "commuter school" label, but whenever I've been there it seems like a huge parking lot surrounding a cluster of buildings.

Maybe GMU finally will get its due. And then, who knows, maybe George Mason himself will get some attention.

posted by yasu at 15:56| ワシントンDC ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

Go Patriot! Go Mason!

アンビリーバボーなことが我が大学で起きてるそうです。
流石に気づきました。

06-m-baskbl-tourney-graphic.jpg
http://gomason.cstv.com/#00

NCAA(全米バスケットボール選手権)にてなんと現在ベスト4!

gema-finalfour-graphic.jpg

誰もバージニア州の片田舎にメインキャンパスを構えるこの大学の、こんな躍進を想像していなかったそうです。

Michigan State University(ここはマジック・ジョンソンを輩出した大学で、自分も一年留学した経験のある所)をまさかまさかの逆転で破り、そこからは優勝候補だったらしいUniversity of North Carolinaを破り、Wichita State University、そしてUniversity of Conneticutまで破ってしまい準決勝進出決定したそうです!

いやー、卒業が間近に迫りつつ、所属する大学がこんな大躍進を見せてくれるとは。最近大学から来るメールの殆どが男子バスケットボールに関するニュースの速報ばかり。それだけすごいんだろうなー。

自分がいるキャンパスはアーリントンキャンパスなのでメインキャンパスのあるフェアファックスに比べて全く誰も気にしていない感じなので、今日の今日まで「ふーん」程度にしか思ってませんでした…。

が、流石に今日行ったら、壁中、窓中、至るところに、
Go Mason! Go Patriot! Final Four!
の文字がありびっくり。

友人のMotokoさんがそのGMU躍進の凄まじさを伝えてくれてます。

土曜日はIndianapolisで準決勝の試合があるそうです。
相手はUniversity of Florida。
さー、どうなるのか!?

さすがにこの土曜日は少し観戦してみようかなと思います!
posted by yasu at 15:04| ワシントンDC ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

Manhattan@NYC

Empire.jpg   Guggenheim4.jpg   UN3.jpg

※写真左はEmpire State Building屋上から撮った夜のマンハッタン。
※写真真ん中はグッゲンハイム美術館。(二階から上は撮影禁止らしい)
※写真右は国連の出口から撮った写真。

前回マンハッタンに行ったのが2002年3月のSpring Break。
なので丁度4年振りに再び彼の地へ訪れました。
今回のSpring Breakは最初まったく計画がなかっただけに、あまり周到な準備ができぬまま行くことに…。
マンハッタンへ行こうと言い出した相方が他大学所属のため、Spring Breakの微妙に重なる土日に行くことになったため、DCに戻ってきてから中期試験に追われ続け、やっと今日書けているというわけですな。。

まず、なるべくお金を安くしようと努力し、バスはチャイナタウンから出ているAppex Bus(往復35ドル!)を利用する。
そしてホテルはHotwire.comから、「4つ星ホテル、立地はMidtown、一泊120ドル」だけどホテル名が伏せられた状態で一か八かに賭け?にでて予約したら、なんとInterContinental!!最高でした。賭けに勝利した気分(笑)

バスもチャイナタウンから出てるやつで、少し不安でしたがちゃんと5時間ぐらいで着いたから◎。途中ハイウェイで急に止まった時は何事かと思ったけど、予想以上に快適でした。DCからBaltimore経由でマンハッタンへ行くバスで、DC在住で車を持ってないけどマンハッタンへ行きたい方にはオススメ。

今回は4年前に果たせなかったEmpire State Buildingからの夜景をなんとしてでも撮るべく、オンラインからチケット購入。これがずばり命中!現地で買うと恐ろしく長い長い長い長い列に並び、チケットを購入することになるので、Empire State Buildingに行かれる方はオンラインで買うことを強く薦めます。(そういうのも「地球の歩き方」とかには書いてあるのかな?)

あと、今回のメインであったOff-Broadwayに位置する場所で開かれているBlue Man Groupのショーを見てきました。
期待度があまりにも高かったのでちょっと満足度は低いですが、ブロードウェイよりあーゆう方が好きな自分としてはかなり楽しめましたね〜。75ドルぐらいするので「是非!」とは言えないけど、Official Siteを見て興味があったら行ってみるといいかもです。

グッゲンハイムに行きがてら、朝のセントラルパークを歩いてみましたが、なぜか秋のような景色…。前回来た時は緑で一杯だったんだけどなぁ。。同じSpring Breakでも今回は真冬のような寒さのマンハッタンだったので分厚いコートは手放せず。

国連の建物内部の日本語によるツアーに前回(2002年)参加しましたが、今回も相方の要望により参加。前回はただなんとなく寄った国連だったけど、今回は全く違う風に見れましたね!なんの知識もなかった前回がアホみたいだ。。日本語ツアーは定期的に(と言っても曜日によってまちまちっぽい)やってはいますが、確実に日本語ツアーに参加したい人は事前に問い合わせをしていくと良いかと。

おもに寄ったところは以上のような場所で、後は途中で合流したアメリカ人の友達と一緒に5th Ave(日本で言う銀座みたいな場所)やSOHOをぶらぶら。

そしてそして、日本LOVEな自分としては、Little Japanese Townのような場所を発見した時は涙がちょちょぎれそうでした!あそこならずっと住めるかも!
最後の夜に「ケンカ」という居酒屋に行き大好きな日本食をたくさん堪能しました。もちろんビール片手に!
この店、入り口に「合コン・コンパ歓迎」みたいな言葉があり思わず笑ってしまいましたねぇ。しかも店内は昭和40年代を彷彿とさせるようなものがたくさん並んでいてタイムスリップしたみたいな感じ。店員さんは全員20代の若い日本人だったので、中にいると日本に帰ったような安心感がありましたね。
あそこは確かUnion Square Stationから徒歩20分ぐらいの場所にあります。きっと最寄駅じゃないだろうけど、日本人がちらほらいたらこちらから尋ねると必ず教えてくれますよ。有名な通りらしい。
最後に勘定を終えると、ピンク色の粉みたいなものをテーブルに置かれる。なんだこれと思って店員さんに聞くと、「綿菓子の素」らしい。「???」だったんだけど、店を出る時に綿菓子マシーンを発見!ほら、あのお祭りでやくざのおっちゃんたちが作ってるあのマシーンですよ!!あんなんが店内にあって、しかももらった粉を使って自分で綿菓子を作れるんです。なんと貴重な体験。なかなか綺麗に作るのが難しかったー。またやってみたいっす。

今回の小旅行で一番印象に残ってるのはなんと、最後の夜の日本の居酒屋。マンハッタンに来て何故?でしょうが、いいんです。好きなんです、日本食が。

そして十分マンハッタンを堪能した後は前述の通り、試験地獄だったわけです。

いやー、いいリフレッシュになった!!
posted by yasu at 13:01| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

Coming Cherry Blossom Festival

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日本でもそろそろお花見の季節を迎えるかと思います。
こちらワシントンDCでも、毎年3月下旬から一週間、桜祭りが開かれるそうです。
National Cherry Blossom Official Website(英語)(日本語

去年は精神的に余裕がなかったので行けませんでしたが、今年の満開予想の時期(3月25日〜4月9日)には噂の凄まじい桜たちを堪能すべく、行くつもりです。

基本は哀愁が漂うように一人で行く予定ですが、近隣にお住まいの方は是非お声を掛けて下さい。
自分が孤独好きの寂しがり屋ではないかと思う今日この頃です。(苦笑)
いや、別に一人でもいいんですけど、お祭りみたいになってるところにさすがに独り(あえて孤独の「独」)ってちょっとシンドイですよ。
posted by yasu at 11:16| ワシントンDC ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

結婚式当日

wedding3.jpg   wedding2.jpg   wedding.jpg

本日、韓国人のマブダチのチョンスの結婚式と式後のパーティーに参加してきましたー。
人生で二回目の結婚式参加なので、いやいや、少し緊張してしまいました。

とにもかくにも幸せな二人に乾杯!です。いやー、眩しい。

どんな感じだったのかちょっと時系列に追ってみます。

まず、式は韓国人用?の教会で行われました。表示サインはハングル文字オンリー。
そして入り口には新郎・新婦のご両親がチマチョゴリを着ておりました。
チョンスがいたのでご挨拶。が、英語が喋れないようなのでチョンスに翻訳してもらう。
新婦は韓国系アメリカ人なのでご両親と英語で喋ることができました。
話す前に「イルボン(日本人)?」と、どうやらびっくりしていたようですが気さくにお話。

えー、式に参加していたのは実に98%が韓国人で、残り2%が外国人(自分含む)という感じだったので、もちろん言葉はずっと韓国語。神父が冗談を言ってもただただ無表情でいるしかありませんでした…。
(ちなみに韓国語でも新郎・新婦を「しんろう・しんぷ」と言ってました。)

式が滞りなく終わり、次はパーティー会場へ移動。
ちなみにパーティーはバッフェ・スタイルでした。
こちらに移動してからは理解不能な韓国語がひたすら周囲で話されていても大分慣れてはきたもののやっぱりしんどくて、本日最初からずっと話をしていた韓国人(ESLに行っているらしく頑張って英語を喋ってくれた)に今どんなジョークを言ったのかとか訳してもらいとてもリラックスしてパーティー中も楽しめましたね。

宴も酣(たけなわ)になり、恒例のあの花(プーケ?)を後ろ向きで投げて女の人が受け取るやつもありました。そしてその後、何故か男バージョンを始めようということになり自分も前に引きずり出され非常に緊張しました…。俺が取ったらまずいと思い、なんとか真ん中右というポジションを確保して、がしかし何を血迷ったのか自分の手元にスポっときたではありませんかー。。

俺が取ったらまずい。取っちゃだめだー。と思い手でちょっと跳ねる。そして横にいた人が頑張ってキャッチ!でかした!冷や汗もんでしたよー。。なんせその後司会者とお話するところがあるもんですから、いやいや危なかった。

まぁそんなこんなでやり方としては日本と似たようなスタイルなのかなぁとも思いながら、パーティー会場を後にする。

そう言えばチョンスは明日韓国へ戻り、翌日500人以上を集めた盛大な披露宴?をやるとか。
500人ですよ、500人。50人じゃなくて。どこからそんなお金が出てくるんだろう…。
それが普通って言ってたけど、本当にそうなのかな。。聞き間違いじゃないだろうか。。
チョンスは4日後には帰ってくるらしいので、春休み明けに真相を聞いてみます。

写真はたくさんとったのですが、使い捨てカメラで撮ったので後日現像後、アップしてみます。
posted by yasu at 14:37| ワシントンDC ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

遂に親友が結婚

電撃スピード結婚とはこのことなのか。
冬休み前まで何の話もせず、ドイツ人の女の子を追い掛け回している話ばかりのチョンス。
冬休みが終わってこっちに戻ってきたら、「結婚するかもしれない」とチョンス。

そんなチョンス君(26歳)が、

今週末に結婚式(式かパーティーなのか若干不明)をする事になりました!
いやはやビックリです。
そして結婚式が間近なのは知っていたけど、昨日唐突に電話で招待されました。

んー、日本でも結婚式は親戚のには一度も行けず、友人の結婚式に一度だけしか行ってない。
そしてその時はちゃんと手紙でフォーマルな招待状が届いた。

が、今回のような(多分インフォーマル?)場合、どのようなものを持参すべきなのか。
あまりに不安で友達に先ほど長々と聞いてしまいました…。
そして手ぶらで行くことにしました。
つまり、
(1)インフォーマルな形式(と予測)
(2)インフォーマルな招待(電話だしね)
(3)若い人の場合はBath&Beyond等のWebからOnlineでプレゼントを送れる
(4)新婦を知らない場合は何も持っていかない方が良い(確かにそうでしょ)
(5)現場で新郎にダイレクトに聞く(男らしく)
(6)開始時間が夕方の6時
という事を考慮した結果なのです。

少し心配なのが新婦がKorean-Americanとはいえ、圧倒的にKoreanが多いことが予想される。
韓国語で皆さん喋り始めたら孤立してしまいます。

そこで、「おめでとう!」という言葉を昨日、仲の良い別の韓国人の友達に教わりました。
「チュカハエヨ!」というらしいです。
噛まないように気をつけます。あ、でも言わないかも…。現場の雰囲気次第です。

それでは頑張ってお祝いをして参りまっす!
posted by yasu at 14:29| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

気がつけば3月

来週のSpring Break(10日前後の春休み)を控え、明日は卒業式用のレガリア(ガウンとか帽子とかを合わせた一式)の予約ディスカウント・セールがキャンパスのブックストアで朝11時から夕方5時まで開かれるのでこの機を逃さず行って来ます。
このSpring Breakが終わると怒涛のごとく課題の締め切りが続き、あっという間に5月だろうなぁ。
気を緩めずに頑張らないと、というところですが、Spring Breakに4日間程旅に出てきます。久しぶりにDCを脱出します(笑)。まぁしばらくアメリカには来ないだろうし(旅行で来るところじゃないからなぁ)、ちょっとぐらいならいいでしょう、ということで。


昨日、Spring Breakの旅の計画ついでにふと日本への帰国以降の事を考えてみた。

■「会社」
7月1日から勤務開始(ということになっている)。健康診断や社員証の写真を撮りに行かないとならない。銀行口座の書類などもまとめて提出しないとならない。
■「自分の部屋の片付け」
乱雑と箪笥の上に並べられた和・洋書及び、箪笥の中に眠っている数多くの衣類を一斉に処分。処分といっても中古屋に持って行く。
■「部屋探し」
これは現在微妙。というのも配属先が決まらず、入社後でないとどこへ勤務するか分からない為。友達と住む案、寮へ入る案、おとなしく自宅から案の三つが現状のオプション。ただ友達との兼ね合いもあるので、友達と住む案は今月中旬〜下旬までに判断を下す。(S君、ということなので、後日また話しましょう。)
■「ドイツ2006・サッカーワールドカップ」
6月はもうこれでしょう。帰国したらユニフォーム買って盛り上がります。周りを巻き込んで盛り上がります。一人じゃ寂しいので。確か2002年のミシガンからの帰国の際も同じことをしていた気が…。あのロシア戦勝利の後の吉祥寺ロータリーの騒ぎを忘れられません。
■「屋久島」
宮崎駿アニメ「もののけ姫」の舞台であるということは知っていたものの、大学時代に友達二人がここに行ってきてその存在を強く認識し、また最近読んだ本で屋久島に触れている場面があり、急に行きたくなった。が、しかしパックツアーだとめちゃめちゃ高い。もちろん飛行機代+宿代+現地ツアー代込みでしょうけど、高い。とりあえずトレッキングシューズとやらを買って4日ぐらい屋久島探索を決行するか検討中。

上の並びを見ると、「会社」という現実的なものから始まり「屋久島」という現実逃避で終わるあたりが自分の性格を現しているのかな、と今思ってしまった…。
posted by yasu at 05:24| ワシントンDC ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

Luncheon Party

今日はですね、久しぶりに楽しい昼食会に参加してきました。
よくお世話になっているMotokoさん宅にて合計6人の鍋パーティー♪
お姉さま方(ほぼ全員GMU所属/所属してた人)がちゃっちゃと作って下さったおかげで、
自分は盛り付けを少々したぐらいで鍋の具が揃ったところでビールで「乾杯」!

あ〜、もう本当に幸せでした。
鍋って聞いた時はどんなことがあろうと予定は調整する気合があって過度な期待をしてましたが、
そんな期待を遥かに上回ったおいしさでしたよ!
(Motokoさん:鍋パーティー最高です!次も宜しくお願いしますね!)

本日は鍋奉行を取り仕切った教授Kさん(GMUではVisiting Scholar)の指示のもと、
いろいろと鍋にはタイミングがあるのだなと改めて実感。
PhDのAさんが豚肉を入れちゃえということで入れ、それは俺が入れたことになり、
そして案の定というか、鍋奉行様に俺が怒られました…。
このお二方は初対面でしたが、年の話になった後には子供扱いをされ。。。
そのせいなのか、自分、若干緊張していたようです。特に鍋に具を入れる時など…。
KさんとAさんは看護学と心理学のアカデミアで教鞭を取ったり研究している方だったので、
話の展開の仕方というか、内容も含めてめちゃめちゃ楽しかったです。
Kさんの話は書いて良いものなのかどうか微妙ですのでここでは割愛します(笑)

12時半から準備をして、気づいたら夕方の5時…。時が経つのが早過ぎ。。
もう本当に信じられないぐらい食べて食べて飲んで飲んで。

ところで今日は一つ、ブラジルで人気の酒の作り方を学んだ。
友人Mさんの彼氏のブラジル人アントニオさんから「サケリーナ」の作り方を教えてもらう。

用意するもの(二人分)
日本酒:大関レベルよりは上のものが好ましいけど、あまり上等なものの必要なし
ライム:二つ
砂糖:小さじで2杯半程度(好みによりけり)
氷:冷蔵庫にあるでしょう

作り方
@ライムを二つに切り、それぞれの端を切り落とし、真ん中の白い部分もしっかりと切り取る。
Aその切って合計八つになったライムたちをすり鉢のようなものに投入しひたすらすり潰す。
B途中、Aで作ったライムに砂糖をお好みの量を入れる。
Cすり潰したものをピッチャーのような入れ物に入れ、そこに用意しておいた酒を入れる。
Dお酒の量はあまり多過ぎず割合があるらしいのですがそれを教えてもらうの忘れました。。
E最後に氷を入れてグラスに入れて終了

ライムを一人一つという贅沢な割合で使うので、ライムが高いと痛いです。
自分もそのうち作ろうと思いまっす。

あー、それにしても今日は昼間から酔っ払ったなぁ。楽しい一日でした。
posted by yasu at 12:23| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

愛する日本代表に失望

この間行われたスーパーボウルも、もうすぐ開かれるトリノ五輪もそっちのけで、
最近のサッカー日本代表の動向が気になります。

そして今日が今年初めてのテストマッチ。
しかも対戦相手はなんとアメリカ代表。
開催場所が西海岸でキックオフは夜の8時。
自分は東海岸に住んでいるので時間は夜の11時。

どうせ観れないだろうと思い、
試合開始直前にメッセンジャーで呼びかけた友人F.S君が、
スカイプで音声をひろって、カメラで映像を見せてくれることに同意してくれる。



トイレを兼ねて居間に行き、テレビをかちゃかちゃまわすと

なんとっっっ!

JPN vs. USA の文字が!!!

EPSN最高ですよ、まじで。
さすがにNational Teamの試合は中継してくれるんですね。
ということで、居間でワインを片手に観戦。

Liveで日本代表の試合を観るのはかれこれ一年半振り。
最後にみたのが2004年のアジアカップの準決勝。
相手国は忘れた。
決勝は中国だったね。あの問題の試合。
あそこから中国の暴動が始まったんだけどね。(Until May 2005)

まぁそんなわけでですよ、興奮してたんですよ、自分。
もう胸の高鳴りが押さえられないぐらいに。
私と一緒にサッカーを観戦したことがある人は分かると思いますが、
サッカーの日本代表の試合の観戦中は自分、変わります。
叫びます(日本にいたら)。

が、

が、

結果は2−3で負け。
この数字だけ見ると、
「あぁ、惜しかったなぁ」と思うそこのあなた。
惜しいどころかなんというか、はっきりいって糞試合です。

なぜそう思うか。
収穫といえるものが何一つ無かったんですよ。
期待されてた3−6−1も機能せず、
期待されてた小野と久保もダメで、
期待されてた…、って、もうないな。
後半途中から巻、長谷部、阿部を投入するも皆バラバラ。
芝生がスリッピーだからスタジアムが原因?
アメリカ代表も同じ条件で戦ってます。
でも彼らは誰もこけません。
宮崎の強化合宿で何をしてたんでしょうか。
持久力や、瞬発力を鍛えたりしてたはずです、日本代表は。
そして仕上がりも例年になく上々だとコーチも言ってました。
しかし今日の試合を観る限り、ほぼ全員、踏ん張る力なし。
スリッピーな芝生な時になんで臨機応変に戦術を変えれないのか。
観ていて本当にイライライライライライラ。

ではアメリカが圧倒的に凄かったのか?
今日の日本代表では力の差がスターティングメンバーだと
3:8ぐらいの差はあったように見える。
ボール・ポゼッション、ワンタッチのパス回し、攻撃の厚み、個々人のスピード、
全てにおいて完敗。
ケチのつけどころなし。
アメリカ強いよ、まじで。
でも解説がサッカーのことあんまり分かってなくて頓珍漢な説明してるけど。

例えば、エースのドノバンが小笠原と福西に潰された時に解説者の相方が、
解説者A:「なんで二人にくっつかれるんでしょう?」
解説者B:「サッカーでは時には二人で一人に応戦する時があるんです。」
と。

そんな国なんです、アメリカは。
バスケ、アメフト、ホッケー、ベースボール。そういう国なんです。
だからというか、なんか今回の代表がフルメンバーでなくても、
いくらテストマッチであったとしても、
もっと戦術を変えるなり、選手も素早くアウェイの環境に適応するなり、
そういったところを見せて頑張って欲しかった。

支離滅裂な、行き当たりばったりでたまたま取れたような日本の2点。
あれを流れの中で取った、とは言えない。
狙ってればいい。
カウンターならもっといい。
目的意識があればいいんです。
一点目はまだ流れと呼べるかもしれない。(加地が右奥からセンタリング→巻のヘッド)
でも、これも相手が適当な守備をしていてかろうじてあげられたセンタリング。
二点目なんてもう奇跡中の奇跡の中澤君のこけながらの右足シュート。しかもロスタイム。

得点力不足というのはもう皆分かってるんだから、
もっとシンプルに足元で繋ぐサッカーができるんだから、
なぜそれをしないのか?
技量はあるし、体力もあるし、精神力もついてるはず。

だからというか、大好きな代表だけに、期待していただけに、
失望しました。

次にLiveで観れるのはおそらくワールドカップの本番の試合だろうなぁ…。(@日本)


長々と批評を含めて書いてしまいました…。
posted by yasu at 15:42| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

Global Warming?

表題の通り、アメリカ東海岸の気候が少しおかしい日々が続いてます。
去年の今頃は極寒の日々で耳が引きちぎれそうな寒さでした。
昨日は暖かかったせいか、雨の勢いもこれまた凄かった…。
が、この月曜日から気温が落ち始めそうです。
最低気温が毎日ちゃんとマイナスになりそうです(摂氏ね、もちろん)。

寒い時は寒い、暑い時は暑い、やっぱりそういうメリハリが欲しい。。

石油消費ナンバーワン大国アメリカ、オイル・ステイツ(オーペック)、オイル・カンパニーたちよ、地球は確実に蝕まれているのだよ…。2025年までオイル支配は続くとか悠長なこと言ってないでオイルの代替エネルギーを市場に投入しないと手遅れになってしまいます。。映画、Day After Tomorrowのような日が来ないことを祈るばかりです。
posted by yasu at 03:51| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

ワークショップ参加

本日、PRANJの主催のワークショップ、「米国の情報改革」という丸谷明彦氏のお話を聞く。
まず、自分が参加していいものなのかと思うぐらい、他の参加者の方々に驚きました…。
官公庁、商社、新聞社、CSISの方々など、他にも大学院生はいらっしゃいましたが本当に質の高い有意義な時間を過ごせ、また再度、日本の安全保障や公安調査庁についてもっと深く掘り下げて現状を知りたい欲求がでてきました。

基本的に丸谷氏のレクチャーの後のQ&Aはオフレコになっているのでそこでのお話は書きませんが、日本の各省庁に現役で従事される方々がどれだけ今の日本のSecurityやClearance、Intelligence(現状は防衛庁、警視庁、公安庁が諜報機関として海外からは評価・位置づけをされている)の機関の見直しが必要なのかを強く認識されていることに、少し安堵感を覚えました。

中でも印象的な事実を一つあげるとすると、米国の2万人を擁するFBI(連邦捜査局)が世界中で情報収集活動を行っているのと対比して、米国のFBIに対応する日本の情報機関といわれる公安調査庁では一番多い時期でも2千人という規模の人数しかいない状態で、その少ない人員の中の若手を海外の大使館等に派遣してはいるが情報収集といえるような活動ができていない現実でした。

日本という国自体が明確な戦略的ビジョンをもっていない現状、各省庁も方向性が見えなければ人材育成もままならない。企業は生き残りを賭けて常に戦略を練っているものですが、国もそういう根幹の部分(=明確な戦略的ビジョン)がなければ各省庁の色々な方針だけが一人歩きして国としての形を失っていくんだなぁと、改めて思いました。

昨年は戦後60周年ということで、日本の中でもようやく防衛に関しての論議が活発になり防衛庁の「省」への昇格も2007年度までには行われることになりました。

また、政府の最低限の責務として、国家の安全だけはこれから益々重要になってくると思うので内閣府と各省庁がしっかり連携し、必要であれば大きな省庁の再編等も行っていって欲しいものです。

拙い所感でした。
posted by yasu at 12:28| ワシントンDC ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

払沢の滝

そういえばアメリカへの飛行機に乗る前日の1月15日に、檜原村(東京都です)の奥地、払沢(ほっさわ)の滝の氷瀑を見に行き、写真を撮ってきたのでここに載せます。なんでも全凍結は久しぶりだったとか。

払沢の滝2006年1月.jpg
全凍結していたらしいのですが私が訪れた時は半凍結でした…。
払沢の滝周辺2006年1月.jpg
こちらは滝の周辺でちょろちょろと流れているはずのものが凍っている様子。


ちなみに滝に興味を持った方のため、詳細はこちらへどうぞ。
そして過去の全氷瀑した際のすさまじい写真はこちらへどうぞ。

この滝へ行ったことがある方はご存知かと思いますが、夏でもマイナスイオン出しまくりのとても涼しく、むしろひんやりとさせてくれる滝です。かなりオススメですね。
posted by yasu at 04:45| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

Big news?

昨日、いまだ時差ボケ中でベッドでごろごろしていた夜11時頃に携帯が鳴る。
出てみるとマブダチの韓国人の友達の声が。
一ヶ月ぶりだったのでこちらもトーンをあげて喋るも、寝てたのを見抜かれる。

冬休み何してたのだの、履修するクラスについてどうするだのと喋っていると突然、
"I have kinda big news." と。おぉ、Edwardに続き君もBig newsですかい。

就職先が決まったのかなぁと一瞬思った矢先、"I'm gonna engage and marry in July."と。
婚約?結婚?嘘?!まじかよ?!この一ヶ月間に何があったんだ!?!?

そして兼ねてから冗談交じりとは分かりつつも、「アメリカ永住権(通称Green Card)を得る為にU.S.-Citizen(アメリカで市民権持ってる人)と結婚しないとなぁ」と呟いていたのを思い出し、恐る恐る聞いてみると、その相手は韓国系アメリカ人とのこと。

したたかだ…。

すでに親御さん同士で面会済み=結婚に支障なし、らしい。

いやぁ、ここまで細かく丁寧に話す男性は貴重なような気がする。
「婚約」や「結婚」というキーワードでワクワクする男性はあまりいないような気がするためか、この友達はちょっと不思議な感じがする(笑)。

ちなみに彼は釜山出身で、釜山からフェリーに乗って九州へ行き、九州から電車に乗って東京に来たことが三回あるらしくかなりの東京通でもあり、日韓の微妙な話しもできる貴重な友達。ちなみに彼の父親は議員さん。

そんなこんなで自分のBig news(就職)がかき消されるようなBig news(結婚)でしたわ(笑)
posted by yasu at 04:23| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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