2006年04月24日

あと少し

卒論もなければ卒業試験もないので、多分、アメリカの院としてはこれでいいのか?という感じでしょうか。学部の時も卒論選択(翌年から必修になってた)で、自分の所属するICPはなぜか自分の入学年度(2004年)から修士論文が必修から選択になり、きわどいところを生きてます。もちろん、選択でいいというなら…、クラスの方がいいし。今セメの授業登録の時、最初は修論にしていた(日本の院の友達からの強い薦めで)けど、やっぱり直前で変更。

でも変更してよかったかな、自分の場合。
院に来て改めて思うのは、研究者には明らかには不向きだな、と。
それが分かっただけでも良しとします。

知り合いのMBAの方が昨日卒業式を無事終了され、そして凛々しい姿の写真を見て今一度奮起してます。あと少し、頑張ります。

プレゼンとペーパーとFinal examの準備を同時進行でするのは危険と考え、ペーパーを早め早めに始めておいた作戦が今、少し功を奏している感じです。少しだけ(強調)。

さっき思ったことですが、昔から文を書くこと自体は好きなんですけど、でもある一定の限度を超えるようなものを書き上げたことがない。つまり卒論とかそういうものですね(高校の時、うちの学校は二年で卒論なるものが必修でしたがあんなものは卒論と呼ぶにはおこがましいので除外)。学部時代には友達の分までレポートを書いて小遣い稼いだり(これはアカデミックではしてはいけない事ですね)、ささっと書ける量ならアイデアは出てくる方ではないかな、と。
ただ、さらに同時に思うのは、煮詰めて煮詰めて(ブレーンストーミング)、構成を考えて(アウトライン)、例証を考えて(ボディー)、自分の考えを検証して、書き上げるというスタイルに慣れたので一つの事象に的を絞ってしっかりした論文を書いてみたいなという気持ちもあります。どうしましょ。誰かに採点してもらわないとせっかく書いたとしても達成感がありません。どうしようもありませんか。そうですよね。Too late to consider.

明日からExamとプレゼンが津波のように押し寄せてきます。
飲み込まれないように頑張ります。

ちょっとロックをガンガン聴いて目を覚まそう。そうだ、そうしよう。

では、日本で働いている皆さんはUltra Golden Weekを満喫できるようしっかり有給を取って下さいね。
posted by yasu at 14:52| ワシントンDC ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
修士すごいですね〜。
これからもがんばってください。
Posted by BENELOP at 2006年04月24日 15:32
>BENELOPさん
コメントありがとうございます。
そして賃貸を扱ってる会社さんなんですね。
自分は関東に戻るので関西中心に扱ってるのが残念です。
Posted by yasu at 2006年04月24日 17:28
私は死んでます。8月提出やばいかも(泣)
Posted by Motoko at 2006年04月25日 00:08
>Motokoさん
いよいよそちらも佳境に入ってるのでしょうか…。
もうちょっとですよー!お互い頑張りましょう!
Posted by yasu at 2006年04月25日 09:43
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。