2006年03月29日

George Mason and George Mason University

男子Basketballチームの大躍進のおかげで名前は全米中に知られることに。
スラムダンクでいうと、湘北高校が山王高校みたいなチームに4回連続で勝ったことになるような感じです。ってかありえないらしい。

ということで、Washington Postに載ってた面白いブログ記事があったのでどうぞご覧あれ。これによると、あのGeorgetownですら1970年代と80年代のバスケットボールの活躍で小さなキリスト教大学から一躍全米トップ25になったらしいですね。まぁGMUにそんな期待はしませんが、おかげさまで"Another George"(Georgetown & George Washingtonが私立大ではDC及び全米で有名)と説明しなくてもよくなったわけですが(笑)

それにしても、あのTheodore Roosevelt Island(Rossylnから見える小さな島ですよー。時々ジョギングにここに行きます!) の名前が実はMason's Islandだったという事実にショッキング。あぁ、Masonさん、改名されちゃってるじゃん…。

おかげさまでこんな裏話まで知れて面白かったです。
では、Joel Achenbachのブログの文を下記に引用しておきます。

George Mason is the Founding Father who never gets enough respect. He was hugely influential at the Constitutional Convention (though he refused to sign the Constitution), was practically the father of the Bill of Rights, played a key role in placing the federal city on the eastern bank of the Potomac next to Georgetown* -- and yet his neighbor, that other George, got all the glory. Gunston Hall lives in the shadow of Mount Vernon. Roger Wilkins sized up Mason in his excellent book "Jefferson's Pillow," but in general it seems to me that Mason hasn't gotten much ink. Even Mason's Island, right there between the Kennedy Center and Rosslyn, got renamed Theodore Roosevelt Island somewhere along the way.

Now, after 34 years of relative obscurity, the alleged "commuter school" George Mason University has grabbed national attention thanks to its basketball team, which over the weekend beat Michigan State and North Carolina. For those of you who are unfamiliar with sports, I'll make an analogy that you can understand: That's a lot like beating Southern Cal and Notre Dame in football.

[By the way, my bracket is beating Kornheiser's and Wilbon's!]

Here's a passage from Dan Steinberg's story this morning:

An institution that was once derided as a commuter school has rallied behind its basketball team in the past week, and students predicted this season, which continues with a game against Wichita State on Friday night, will leave a permanent mark on their school's reputation. "It's like we actually go to a real school now," freshman Alex Innes said.

Yesterday, Candace Rondeaux reported that the team's success could alter the image of Fairfax, quoting the chairman of the county's Board of Supervisors: "This not only creates an identity for George Mason but also contributes to Fairfax County as a community. Thirty years ago, we were a bedroom community to the District. Now we're an economic dynamo in our own right with a lot of attractions -- and now, a first-class university."

It may seem odd that a basketball team could change the fortunes of an entire university, but that's exactly what happened to Georgetown. It was a small Jesuit school back when young Bill Clinton was trolling for student government votes, but in the 1970s and 1980s John Thompson's great basketball teams helped propel it to the status of a national university, one routinely ranked in the Top 25 by U.S. News.

Off the top of my head I can name some great faculty members at George Mason -- Roger Wilkins, Jim Olds, Harold Morowitz, James Trefil, Bob Hazen, Alan Cheuse -- but otherwise it's hard to get a fix on the place. The university wants to shed the "commuter school" label, but whenever I've been there it seems like a huge parking lot surrounding a cluster of buildings.

Maybe GMU finally will get its due. And then, who knows, maybe George Mason himself will get some attention.

posted by yasu at 15:56| ワシントンDC ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Verizon Wireless

やるじゃないか、Verizon。
流石にFCC(Federal Communication Committee)の人も認めるキャリア。

地下鉄で走行中でも電話ができるのは、多分Verizonだけでしょう。
そんなに地下鉄に頻繁にのらないけど、繋がるのは便利です。

しかしat&tやSprintを確認していないのでなんとも言えません。
この二つはアメリカの通信巨人なのでひょっとしたら電波いいかも。
自分が比較したのは相方のT-Mobile。

T-Mobileまじでいかん。
スタバとかでHot Spotサービス始めて認知度を高めたのはいいんだけど、
通話エリア(特に地下)が極端にやばいよ…。
少しでも地下にもぐったら電波切れるらしいし。

しかも違約金にも差が。
自分の場合、二年契約になっていたのでその前に解約すると違約金を支払わないとなりません。
(但し、二年契約満了するために継続してもらえる人がいれば違約金の支払い義務は発生しません)
そしてそういうのが他の通信キャリアにもあるんだと思われます。
Verizonの違約金: $120
T-Mobileの違約金: $200

そして一ヶ月の通話料は二つとも$39.99+保険+税金で同じ。
(※基本プラン:東海岸エリア夜9時以降はUnlimited)

さぁ、DCエリアに住まれるあなたならどちらを選びますか?

Verizon、カスタマーサポートも噂以上に悪くないのでオススメです。
直営店が私の近所のCourthouseにありますが、おばちゃん親切ですよ。
posted by yasu at 02:37| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ携帯事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

Go Patriot! Go Mason!

アンビリーバボーなことが我が大学で起きてるそうです。
流石に気づきました。

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http://gomason.cstv.com/#00

NCAA(全米バスケットボール選手権)にてなんと現在ベスト4!

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誰もバージニア州の片田舎にメインキャンパスを構えるこの大学の、こんな躍進を想像していなかったそうです。

Michigan State University(ここはマジック・ジョンソンを輩出した大学で、自分も一年留学した経験のある所)をまさかまさかの逆転で破り、そこからは優勝候補だったらしいUniversity of North Carolinaを破り、Wichita State University、そしてUniversity of Conneticutまで破ってしまい準決勝進出決定したそうです!

いやー、卒業が間近に迫りつつ、所属する大学がこんな大躍進を見せてくれるとは。最近大学から来るメールの殆どが男子バスケットボールに関するニュースの速報ばかり。それだけすごいんだろうなー。

自分がいるキャンパスはアーリントンキャンパスなのでメインキャンパスのあるフェアファックスに比べて全く誰も気にしていない感じなので、今日の今日まで「ふーん」程度にしか思ってませんでした…。

が、流石に今日行ったら、壁中、窓中、至るところに、
Go Mason! Go Patriot! Final Four!
の文字がありびっくり。

友人のMotokoさんがそのGMU躍進の凄まじさを伝えてくれてます。

土曜日はIndianapolisで準決勝の試合があるそうです。
相手はUniversity of Florida。
さー、どうなるのか!?

さすがにこの土曜日は少し観戦してみようかなと思います!
posted by yasu at 15:04| ワシントンDC ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

Manhattan@NYC

Empire.jpg   Guggenheim4.jpg   UN3.jpg

※写真左はEmpire State Building屋上から撮った夜のマンハッタン。
※写真真ん中はグッゲンハイム美術館。(二階から上は撮影禁止らしい)
※写真右は国連の出口から撮った写真。

前回マンハッタンに行ったのが2002年3月のSpring Break。
なので丁度4年振りに再び彼の地へ訪れました。
今回のSpring Breakは最初まったく計画がなかっただけに、あまり周到な準備ができぬまま行くことに…。
マンハッタンへ行こうと言い出した相方が他大学所属のため、Spring Breakの微妙に重なる土日に行くことになったため、DCに戻ってきてから中期試験に追われ続け、やっと今日書けているというわけですな。。

まず、なるべくお金を安くしようと努力し、バスはチャイナタウンから出ているAppex Bus(往復35ドル!)を利用する。
そしてホテルはHotwire.comから、「4つ星ホテル、立地はMidtown、一泊120ドル」だけどホテル名が伏せられた状態で一か八かに賭け?にでて予約したら、なんとInterContinental!!最高でした。賭けに勝利した気分(笑)

バスもチャイナタウンから出てるやつで、少し不安でしたがちゃんと5時間ぐらいで着いたから◎。途中ハイウェイで急に止まった時は何事かと思ったけど、予想以上に快適でした。DCからBaltimore経由でマンハッタンへ行くバスで、DC在住で車を持ってないけどマンハッタンへ行きたい方にはオススメ。

今回は4年前に果たせなかったEmpire State Buildingからの夜景をなんとしてでも撮るべく、オンラインからチケット購入。これがずばり命中!現地で買うと恐ろしく長い長い長い長い列に並び、チケットを購入することになるので、Empire State Buildingに行かれる方はオンラインで買うことを強く薦めます。(そういうのも「地球の歩き方」とかには書いてあるのかな?)

あと、今回のメインであったOff-Broadwayに位置する場所で開かれているBlue Man Groupのショーを見てきました。
期待度があまりにも高かったのでちょっと満足度は低いですが、ブロードウェイよりあーゆう方が好きな自分としてはかなり楽しめましたね〜。75ドルぐらいするので「是非!」とは言えないけど、Official Siteを見て興味があったら行ってみるといいかもです。

グッゲンハイムに行きがてら、朝のセントラルパークを歩いてみましたが、なぜか秋のような景色…。前回来た時は緑で一杯だったんだけどなぁ。。同じSpring Breakでも今回は真冬のような寒さのマンハッタンだったので分厚いコートは手放せず。

国連の建物内部の日本語によるツアーに前回(2002年)参加しましたが、今回も相方の要望により参加。前回はただなんとなく寄った国連だったけど、今回は全く違う風に見れましたね!なんの知識もなかった前回がアホみたいだ。。日本語ツアーは定期的に(と言っても曜日によってまちまちっぽい)やってはいますが、確実に日本語ツアーに参加したい人は事前に問い合わせをしていくと良いかと。

おもに寄ったところは以上のような場所で、後は途中で合流したアメリカ人の友達と一緒に5th Ave(日本で言う銀座みたいな場所)やSOHOをぶらぶら。

そしてそして、日本LOVEな自分としては、Little Japanese Townのような場所を発見した時は涙がちょちょぎれそうでした!あそこならずっと住めるかも!
最後の夜に「ケンカ」という居酒屋に行き大好きな日本食をたくさん堪能しました。もちろんビール片手に!
この店、入り口に「合コン・コンパ歓迎」みたいな言葉があり思わず笑ってしまいましたねぇ。しかも店内は昭和40年代を彷彿とさせるようなものがたくさん並んでいてタイムスリップしたみたいな感じ。店員さんは全員20代の若い日本人だったので、中にいると日本に帰ったような安心感がありましたね。
あそこは確かUnion Square Stationから徒歩20分ぐらいの場所にあります。きっと最寄駅じゃないだろうけど、日本人がちらほらいたらこちらから尋ねると必ず教えてくれますよ。有名な通りらしい。
最後に勘定を終えると、ピンク色の粉みたいなものをテーブルに置かれる。なんだこれと思って店員さんに聞くと、「綿菓子の素」らしい。「???」だったんだけど、店を出る時に綿菓子マシーンを発見!ほら、あのお祭りでやくざのおっちゃんたちが作ってるあのマシーンですよ!!あんなんが店内にあって、しかももらった粉を使って自分で綿菓子を作れるんです。なんと貴重な体験。なかなか綺麗に作るのが難しかったー。またやってみたいっす。

今回の小旅行で一番印象に残ってるのはなんと、最後の夜の日本の居酒屋。マンハッタンに来て何故?でしょうが、いいんです。好きなんです、日本食が。

そして十分マンハッタンを堪能した後は前述の通り、試験地獄だったわけです。

いやー、いいリフレッシュになった!!
posted by yasu at 13:01| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

配属先

昨日、人事の配属担当の人とお話しをする運びになっていたので、電話がくる。
ボストンでの一次面接から、内定が出た後もフォローアップや面接とは別に社員さんとお話する機会を設けてくれたりしてくれた人で、気兼ねなくたくさん話した気がする。

一応、営業ということにしていたけど、色々と今後のパスを考えると、営業よりも出だしはSEの方がいいのではないか、という風に考えるようになり、その考えの変化の経緯を伝える。

すると、「うーん、正直君の場合は上の方も営業・SEどちらでもいけると判断してるから問題ないと思うよ。」との言葉を頂くが最終的に判断を下すのは結局上の人間らしい。

N以外ではSEで内定を頂いていたところが2社あったので、あぁ微妙と思ったり思わなかったり。いや、楽観的な思いを言うと、SEとして受け入れてくれると信じてるんですが。

大枠のビジネスユニットは6月までに決まるそうで、7月に実際にフィジカルに入社した後に詳細なところを詰めていくそうな。事業本部が決まってさらにその下の事業部の部署が決まるんでしょう。あぁ、大手…。でかすぎ。。

最近、Government Processに絡んでPolitical Scienceの内容をほんの少し、またOrganizational DNAなど勉強しているためか、組織と意思決定の在り方について思うところがあります。

技術屋じゃないのであえて会社というヒエラルキーを見極めたいと。
今までの印象だけで言うと、Top-downからBottom-upまで時間がかかるという感じがとてもする。大きな会社になればなるほど現場での裁量権は部長クラスになるんでしょうけど、それじゃぁもう会社が社会経済の流れから置き去りにされると思うんだけどなぁ。
人材育成にお金をかけていても、根本的に会社の体制が変わらないと建て直しが難しいんじゃないのかなって思うんです。じゃないと若手で判断力と決断力を養うってのはこの組織にいる限り無理でしょう。個々人に危機感がないと上からの命令がどれだけ浸透するのか疑問だし、下から声が上がった時にはすでに遅かったり、なんてこともあるわけで。
よくも悪くもこういう階層的な会社に入ることになっているので、自分のポジションの確認とパスのオプションをしっかり見極めていきたいです。

さてさてもう一つ。最近、社長が突然体調を理由に副会長に身を引くことになったという話をニュースで知った時は、「なぜ??社長から副会長?」と不思議でした。そして社長の後任は副社長が踏襲。まぁ所謂、隠居というやつなのでしょうか。こういうシステムには疑問があるんですけどね。もちろん同じ組織の中なので天下りとは違うんでしょうけど、会社を牽引するのが体力的に難しいから副会長に丸く収まるって変。とっても変。その人がどれだけ会社に貢献してきたとしても、そういう処遇をするのが日本(の大手?)なんだろうなぁ。

色々書きたい放題書いてしまいました。抽象的なことばかりしか書いていないので何も抵触しないレベルの稚拙なゴタクを並べてしまいました…。

さてさて、この週末はちょっと東の方へ旅立って来ます。
月曜日のお昼には戻る予定です。
それでは、皆さん、良い週末を!
posted by yasu at 01:35| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

Coming Cherry Blossom Festival

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日本でもそろそろお花見の季節を迎えるかと思います。
こちらワシントンDCでも、毎年3月下旬から一週間、桜祭りが開かれるそうです。
National Cherry Blossom Official Website(英語)(日本語

去年は精神的に余裕がなかったので行けませんでしたが、今年の満開予想の時期(3月25日〜4月9日)には噂の凄まじい桜たちを堪能すべく、行くつもりです。

基本は哀愁が漂うように一人で行く予定ですが、近隣にお住まいの方は是非お声を掛けて下さい。
自分が孤独好きの寂しがり屋ではないかと思う今日この頃です。(苦笑)
いや、別に一人でもいいんですけど、お祭りみたいになってるところにさすがに独り(あえて孤独の「独」)ってちょっとシンドイですよ。
posted by yasu at 11:16| ワシントンDC ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

結婚式当日

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本日、韓国人のマブダチのチョンスの結婚式と式後のパーティーに参加してきましたー。
人生で二回目の結婚式参加なので、いやいや、少し緊張してしまいました。

とにもかくにも幸せな二人に乾杯!です。いやー、眩しい。

どんな感じだったのかちょっと時系列に追ってみます。

まず、式は韓国人用?の教会で行われました。表示サインはハングル文字オンリー。
そして入り口には新郎・新婦のご両親がチマチョゴリを着ておりました。
チョンスがいたのでご挨拶。が、英語が喋れないようなのでチョンスに翻訳してもらう。
新婦は韓国系アメリカ人なのでご両親と英語で喋ることができました。
話す前に「イルボン(日本人)?」と、どうやらびっくりしていたようですが気さくにお話。

えー、式に参加していたのは実に98%が韓国人で、残り2%が外国人(自分含む)という感じだったので、もちろん言葉はずっと韓国語。神父が冗談を言ってもただただ無表情でいるしかありませんでした…。
(ちなみに韓国語でも新郎・新婦を「しんろう・しんぷ」と言ってました。)

式が滞りなく終わり、次はパーティー会場へ移動。
ちなみにパーティーはバッフェ・スタイルでした。
こちらに移動してからは理解不能な韓国語がひたすら周囲で話されていても大分慣れてはきたもののやっぱりしんどくて、本日最初からずっと話をしていた韓国人(ESLに行っているらしく頑張って英語を喋ってくれた)に今どんなジョークを言ったのかとか訳してもらいとてもリラックスしてパーティー中も楽しめましたね。

宴も酣(たけなわ)になり、恒例のあの花(プーケ?)を後ろ向きで投げて女の人が受け取るやつもありました。そしてその後、何故か男バージョンを始めようということになり自分も前に引きずり出され非常に緊張しました…。俺が取ったらまずいと思い、なんとか真ん中右というポジションを確保して、がしかし何を血迷ったのか自分の手元にスポっときたではありませんかー。。

俺が取ったらまずい。取っちゃだめだー。と思い手でちょっと跳ねる。そして横にいた人が頑張ってキャッチ!でかした!冷や汗もんでしたよー。。なんせその後司会者とお話するところがあるもんですから、いやいや危なかった。

まぁそんなこんなでやり方としては日本と似たようなスタイルなのかなぁとも思いながら、パーティー会場を後にする。

そう言えばチョンスは明日韓国へ戻り、翌日500人以上を集めた盛大な披露宴?をやるとか。
500人ですよ、500人。50人じゃなくて。どこからそんなお金が出てくるんだろう…。
それが普通って言ってたけど、本当にそうなのかな。。聞き間違いじゃないだろうか。。
チョンスは4日後には帰ってくるらしいので、春休み明けに真相を聞いてみます。

写真はたくさんとったのですが、使い捨てカメラで撮ったので後日現像後、アップしてみます。
posted by yasu at 14:37| ワシントンDC ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

遂に親友が結婚

電撃スピード結婚とはこのことなのか。
冬休み前まで何の話もせず、ドイツ人の女の子を追い掛け回している話ばかりのチョンス。
冬休みが終わってこっちに戻ってきたら、「結婚するかもしれない」とチョンス。

そんなチョンス君(26歳)が、

今週末に結婚式(式かパーティーなのか若干不明)をする事になりました!
いやはやビックリです。
そして結婚式が間近なのは知っていたけど、昨日唐突に電話で招待されました。

んー、日本でも結婚式は親戚のには一度も行けず、友人の結婚式に一度だけしか行ってない。
そしてその時はちゃんと手紙でフォーマルな招待状が届いた。

が、今回のような(多分インフォーマル?)場合、どのようなものを持参すべきなのか。
あまりに不安で友達に先ほど長々と聞いてしまいました…。
そして手ぶらで行くことにしました。
つまり、
(1)インフォーマルな形式(と予測)
(2)インフォーマルな招待(電話だしね)
(3)若い人の場合はBath&Beyond等のWebからOnlineでプレゼントを送れる
(4)新婦を知らない場合は何も持っていかない方が良い(確かにそうでしょ)
(5)現場で新郎にダイレクトに聞く(男らしく)
(6)開始時間が夕方の6時
という事を考慮した結果なのです。

少し心配なのが新婦がKorean-Americanとはいえ、圧倒的にKoreanが多いことが予想される。
韓国語で皆さん喋り始めたら孤立してしまいます。

そこで、「おめでとう!」という言葉を昨日、仲の良い別の韓国人の友達に教わりました。
「チュカハエヨ!」というらしいです。
噛まないように気をつけます。あ、でも言わないかも…。現場の雰囲気次第です。

それでは頑張ってお祝いをして参りまっす!
posted by yasu at 14:29| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

気がつけば3月

来週のSpring Break(10日前後の春休み)を控え、明日は卒業式用のレガリア(ガウンとか帽子とかを合わせた一式)の予約ディスカウント・セールがキャンパスのブックストアで朝11時から夕方5時まで開かれるのでこの機を逃さず行って来ます。
このSpring Breakが終わると怒涛のごとく課題の締め切りが続き、あっという間に5月だろうなぁ。
気を緩めずに頑張らないと、というところですが、Spring Breakに4日間程旅に出てきます。久しぶりにDCを脱出します(笑)。まぁしばらくアメリカには来ないだろうし(旅行で来るところじゃないからなぁ)、ちょっとぐらいならいいでしょう、ということで。


昨日、Spring Breakの旅の計画ついでにふと日本への帰国以降の事を考えてみた。

■「会社」
7月1日から勤務開始(ということになっている)。健康診断や社員証の写真を撮りに行かないとならない。銀行口座の書類などもまとめて提出しないとならない。
■「自分の部屋の片付け」
乱雑と箪笥の上に並べられた和・洋書及び、箪笥の中に眠っている数多くの衣類を一斉に処分。処分といっても中古屋に持って行く。
■「部屋探し」
これは現在微妙。というのも配属先が決まらず、入社後でないとどこへ勤務するか分からない為。友達と住む案、寮へ入る案、おとなしく自宅から案の三つが現状のオプション。ただ友達との兼ね合いもあるので、友達と住む案は今月中旬〜下旬までに判断を下す。(S君、ということなので、後日また話しましょう。)
■「ドイツ2006・サッカーワールドカップ」
6月はもうこれでしょう。帰国したらユニフォーム買って盛り上がります。周りを巻き込んで盛り上がります。一人じゃ寂しいので。確か2002年のミシガンからの帰国の際も同じことをしていた気が…。あのロシア戦勝利の後の吉祥寺ロータリーの騒ぎを忘れられません。
■「屋久島」
宮崎駿アニメ「もののけ姫」の舞台であるということは知っていたものの、大学時代に友達二人がここに行ってきてその存在を強く認識し、また最近読んだ本で屋久島に触れている場面があり、急に行きたくなった。が、しかしパックツアーだとめちゃめちゃ高い。もちろん飛行機代+宿代+現地ツアー代込みでしょうけど、高い。とりあえずトレッキングシューズとやらを買って4日ぐらい屋久島探索を決行するか検討中。

上の並びを見ると、「会社」という現実的なものから始まり「屋久島」という現実逃避で終わるあたりが自分の性格を現しているのかな、と今思ってしまった…。
posted by yasu at 05:24| ワシントンDC ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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