2005年11月30日

Kensignton Mouse

mouse.jpg

本日、今まであったらいいな程度に思っていた「マウス」を購入。
オフィスデポにはパッとしたのが無かったので近所のApple StoreにあったKensingtonのものを購入。

購入したモノ:Kensington Pocket Mouse Optical Pro Model No. 72116

ケーブルがマウスの中に納まって持ちやすく、ポータビリティも高いのでこれにしました。
多少使いづらかったとしてもタッチパッドをこれ以上汚さないためにもこれでいいでしょう。

家に帰りパッケージからマウスを取り出し、専用ドライバはないのでUSBポートに挿し鼻歌を歌いながらキッチンへ行ってPCの前に戻ってみると、「不明なドライバ」と表示されている。

このPCも年寄りだから(2002年9月購入:DELL Inspiron X200)こういうことがあってもしゃあないかと思い、いつものようにドライバ削除→再度挿入→ドライバ再インストール。
がしかし、これでもダメ。

Kensingtonのサイトに行き、念のためこのマウス用のドライバソフトをインストールする。
がしかし、ドライバは相変わらず認識されず。

ここからもう試行錯誤の開始(これが数時間に及ぶ泥沼化の発端になった…)。
Kensingtonに関するFree Driverサイトやらブログやら、ありとあらゆるところへ行きヘロヘロになりながら、もうダメだ、「これはマウスがおかしい」と結論づけて念のためハウスメートのマイクのPCで確認させてもらうことに。

一瞬でマウス認識しやがったよ…。同じDELLでもLatitudeには反応しやがって。ちくしょう。
確かにInspiron X200は日本オリジナルモデルですよ。
でもこのグローバル化された時代に全てのPCモデルにマウスが対応しないっておかしいよぉ。

ええ、マウスのせいにしたいんです。俺のパソコンが古いのは分かっているけども。。
どうしようかなぁ、このマウス。。買ったばかりなのに。。
Ebayで売り飛ばすかな。。
誰か買いたい人いましたら連絡下さいませ。
元値$29.95を$10Discountで売りますよ。
英語OSでは動作確認済みですので。

もう嫌…。
posted by yasu at 15:37| ワシントンDC ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 起こってる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

雪?みぞれ?

アメリカ北東部に滞在中の雪前線のようなものの影響がついにDCまで到達。
先ほど本屋のソファで本を読んでいた時、突然Teenらしき女の子たちが
"Look at that! It's snowing outside!! Wonderful!!"
とキャーキャーはしゃぎだしたのでどれぐらい降ってるのかじっと外を見てみると、
めっちゃまばらにパラパラ降ってるだけやん…。

まぁここでは初雪ですからね、一応。
でもちょっと水分多いは嫌いです…。
特に都内のべちゃべちゃ雪の中を歩くのは大嫌い。
でも東京も今年は寒いらしいのでこの冬帰った時は雪でも降るかな。

posted by yasu at 12:45| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

錆び付いた算数能力

Boston Career Forum以来、SPIやらCABやら性格適性検査やらを受けております。

SPIでは「言語」と「非言語」というものに分かれているらしい。
「言語」では論理的思考能力、推理能力、熟語などを図り、
「非言語」ではいわゆる中学受験にでてくる算数問題(暗算・速度・原価計算など)。
CABでは法則性、命令表、暗号解読など。
参照図書:「筆記試験の完全再現−2005年度版」内定ロボット 編著


まだ二回しかやってないけど、小学校時代の四谷大塚や日能研のあの苦しいような楽しいような思い出が蘇ってきます(笑)

SPIにしてもCABにしても解けない問題に今のところ出会ってない。
けど全問終わるには時間が足りない。
制限時間内に大量の問題を理詰めで終わらせるには、あまりにも頭が錆び付いている。

計算機を使っても良いWEB上の試験だけど、日本に帰ったらコンサルティング・ファーム二社の筆記試験が待っている。これは多分(推測では)計算機とか持って行っちゃだめなんだろうな。そしてこの二社の場合、ハイレベルな結果を出さないと次のグループ・ディスカッションに進めないでしょう。

なので、「□な頭を○くする」という電車の中でよく目にする(した)日能研の広告を思い出し、ちょっとこれから課題の合間を縫ってSPI&CABの勉強をします。

あぁ、四谷大塚の日曜テスト@水道橋が懐かしい。
(※ちなみにいわゆる日本の「受験」というものは中学受験しか経験しておりません。)
posted by yasu at 09:20| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

経営学の父

Drucker.jpg
"Organizations are no longer built on force but on trust. The existence of trust between people does not necessarily mean that they like one another. It means that they understand one another. Taking responsibility for relationships is therefore an absolute necessity. It is a duty. Whether one is a member of the organization, a consultant to it, a supplier, or a distributor, one owes that responsibility to all one's coworkers: those whose work one depends on as well as those who depend on one's own work."

Peter F. Drucker, "Managing Oneself" (March-April 1999)


ご存知の通り、先日この経営の父ことピーター・ドラッカー氏が亡くなりました。
Harvard Business Review(HBR)に54年間の間に記事を35以上寄稿していたらしくマッキンゼー賞を7つ獲得していたとか。まぁそんなことは小話なんですが、この氏の存在が大変動期にあった「経営」という課題に対して常に組織を動かす「人間力」に着目し続けてきたのだなぁと改めて実感しています。

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本日書店でHBRを見つけ、「Cutting Through Complexity」というタイトルが目に留まり手にとってその記事をパラパラと読んでみました。

最初に目に付いたのはアメリカ西海岸で展開しているハンバーガーショップ「In-n-Out(イン・アンド・アウトと読む)」の話し。西海岸、特にサンフランシスコ在住の方ならご存知かもしれませんがこのお店、なんと4つしかメニューがありません。
■メニュー:ハンバーガー、フライドポテト、シェイク、ソーダ 以上

顧客志向で顧客の満足度を高めようと頑張ってメニューを増やしてきた結果何が生まれてきたのか?コストに見合った売り上げが達成できてきたのか?これ以上メニューを複雑にして結果として利幅はどうなっていくのか?組織の「複雑化」についてコンサルティングファームのデータを元に「シンプルさ」がいかに大切か、改めて考察されています。

ここから余談。
実は自分、この「In-n-Out」に昔行ったことがあります。
友達とロスから車を使って旅行をした時でしたが、単純にハンバーガーを食べたい気分だったので目に留まったこのお店に入っただけなので、どういうスタイルのお店か知る由もなく。
入ってみてハンバーガー(チーズをのせることが可能:プラス50セントぐらいだった気がする)の種類が一つしかなくびっくりした記憶があります。
そしてハンバーガーとポテトを注文したところ、何やら奥のパントリーの横辺りでバンバンとでかい音が聞こえました。
何だろうと思い友達と覗いてみるとなんとポテトをスマッシュしてたんですよ。
そしてスマッシュしたポテトをあの細長い形状のポテトにするためにゅる〜っと手動で圧縮しながらできたてほやほやフライドポテトの元が完成。そこからフライする。
ハンバーガーのパテもポテトも全部「フレッシュ」。
おかげで注文してから10分近く待ちました。店内ガラガラだったのにも拘らず。

ところがこれがんまい!あの味は中々忘れられません。
これが本物のハンバーガーかと思った程。
このHBRの記事を読んであのハンバーガーをリアルに思い出してしまいました。
アメリカ西海岸に住んでいる方、そして西海岸に日本から旅行に行かれる予定のある方。
かなり満足度の高いハンバーガー屋ですのでお立ち寄り下さい。
そしてご感想を聞かせて下さい(笑)
posted by yasu at 08:07| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

Dishwashing machine

昨日より我が家のDishwashing machine(自動食器洗い機)が故障中。

理由は…、通常の食器を洗う用の洗剤を使った為。
なので只今フロアが水浸し状態。
大家よ、早く直しておくれ。

昨夜、家に戻ってからキッチンにいたルームメイトのマイク君にこの事を聞いてみた。
すると、なぜかオロオロし始める。
「ねぇ、最近マイクさ、よくDishwashing machine使って食器全部洗ってくれるよね?俺最近使ってなかったんだけど、洗剤って何使ってた?」と問うと、指で示されたものは…。
「え、え、洗剤ってどれも一緒じゃないの?これ使っちゃいけなかったの?知らなかったよ。。」と彼。真っ青になってました。

■Dishwashing machineに使用してはならない洗剤 = 普通の液体形状の洗剤
ちなみに我が家ではCascadeという名前の洗剤を使ってます。

アメリカ人はもちろんこういうことを知っているものと思い、向こうも俺にどの洗剤を使うのか聞いてこなかったし、知っていると思ったから説明しなかった。
けど、このルーミーは例外だったらしい。。

彼はアイビーリーグ大学、名門プリンストン大学のロースクール出身で、先日DCエリアでLaw FirmのEntry levelの仕事を見つけ、Juris Doctor(法学博士)を目指し頑張っています。
そんな彼もこんな些細な洗剤の見分け方は知らなかったようです。。
まぁそんなこと言っても俺も分からないこと一杯あるけどさ。でも俺は分からなかったら聞くよ。。

しかし今まで出会ったルームメイトの出身校は皆スバラシイところばかり。
コロンビア大学国際政治(MA)、パリ第八大学国際政治経済(PhD)、ジョージワシントン大学エリオット・スクール(Visiting Scholar)、イリノイ州立大学国際政治(BS)、シラキュース大学理学部(BS)、そしてプリンストン大学法学部(BA)。

みんな色々なところに散っているので今後の活躍が楽しみです。
Dishwashing machineの話しから大分逸れてしまった…。
まぁいいでしょう。
posted by yasu at 05:26| ワシントンDC ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 起こってる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

寒暖の差

昨日夕方の3時から突然ヴァージニアはアーリントン郡、気温が急激に落下しています。
お昼に外に出た時はむしろ暑いぐらいだったから昨日は薄着で出かけましたがこれがいけなかった。12時に外に出て、近所のBarns & Nobleに入っていて3時あたりに外にでると真冬の気温になってましたよ…。

こういう気温の急激な落下の仕方って日本ではちょっと味わったことないなぁ。
でもアメリカ人は皮下脂肪が強いのか、半袖姿のままで凍てつくような雨の中、飄々と歩いているんですよねぇ。絶対何か間違ってる。絶対無理してる。
「俺は寒くないぜ」って必死に繕っている表情が見えますよ。

おかげさまで今日は今シーズン初めてマフラーと手袋をして大学へ行って参りました。
当然そういうのが必要なぐらいの気温(3〜5度前後)ですからね、ちなみに。
がしかし…。
皆車で来てるからなのか、随分と軽装な格好でいらっしゃいますわ。。
俺がまるで雪ダルマのような格好にさえ思えました。
本格的な冬の格好じゃないのになぁ…。
まだ耳当てをしなくてもいい余力は残ってますよ。

真冬になるとヴァージニア州&DCでは、耳が引きちぎれそうなぐらいの寒さになるので耳当て必須です。こちらに来る予定の方は気をつけて下さい、特に1月から2月にかけては。
まぁもちろんもっと寒いところはたくさんあるんでしょうけど、DCエリアも十分寒いので。


あー、来週月曜締め切りの巨大なペーパーとプレゼンを早く乗り越えたいぃぃ。
ペーパーは道半ばという感じです。プレゼンは相方にかなり依存しちゃう予定です。
電話で打ち合わせしてもアメリカ人の早口に時々ついていけません。
実際に会った方がいいんだけど、彼はフルタイム勤務なのでそれは不可。
それにしてもメールより電話好きな人って多いもんなんですねぇ。
でも俺の場合、絶対メールの方が間違いなく理解し易くていいんだけどな。。。
posted by yasu at 09:53| ワシントンDC ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

Container Store

秋も深まってきたということで、“Leaf Collection”のポスターをちらほらと見る。
近所の公園はまだ紅葉を残しているものの、自分の住んでいる家の裏庭の木々はだいぶ葉っぱが落ちてしまい、夜の一服時にはどこからでも夜月がはっきりと見えるようになってしまった。

さて、お題にあるように、今日は日本にいる友人へのお土産として近所のContainer Store(店の名前の通り箱類ならなんでもあり、かなり綺麗な店内と面白いものがたくさんある)へ行き、目をつけていたものをゲット。
しかしそのお土産に合うサイズの箱が中々見当たらない。
99セントのダンボールを発見するも、なんだか外見がものすごくしょぼい。
まぁもともと高価なものではないんだけど、それにしても99セントはなぁ…。
99セントって言っても、Container Storeで販売しているだけに造りはしっかりしている。
けど、外見があまりに質素というか、真っ白というか…。

そんなことを思いつつもレジに並んでしまう自分。
こういうものは気持ちがあればいいんだと自分に言い聞かせる。
そんなことを考えつつも、やっぱり気になる入れ物。
そこで、気になる箱が目に入る。
Thanksgivingを控えて少し派手な、でも送りたいものがすっぽり入るサイズ。
「あれいいなぁ。でもちょっと目立ちすぎるなぁ。」と思いつつもやっぱりダンボールにしようかなと悩んでいた時、レジの人が、「今あなた後ろの何見てた?何が気になるの?」と。

ええ、確かに後ろずっと見てたけど、まさか聞かれるとは思いませんで不意打ちを疲れた気分でございましたよ。いいところへ突っ込んでくれました。
そしてすかさず自分が見ていたところへ店員が行く。レジには他の人が並んでいるにも拘らず…。気にしないんですね、こちらの人って。これが噂のOne-to-One marketingでしょうか(笑)。自分の番じゃなきゃ切れそうだけど。。

そして彼女が箱がいかにスバラシイか語り始め、しかも箱がいかに簡単に作れてしまうかデモンストレーションもし、この箱を自分が仮にもらったとして、もらった瞬間の驚きから空けるまでの楽しみまで喋る喋る。ええ、止めませんでした…。だって面白かったから。。

そして見事、悩みを解決してくれたレジの方に敬意を表紙ながら(?)、その箱を購入。
確かにあの素っ気無い白いダンボールと比べると、確かにこれの方がいいわと素直に思った。。気持ちも大切だけど、見た目もね。。大切ですよね。。

ここの店員さんは皆、かなりエンターテイナー。このレジの女性も含めてみんなContainer Storeの製品が大好きというのがびしばし伝わってくる。こういうお店って好き。好きなものを売るにはやっぱり気合が入り、客に心も伝わるもの。
ここでは机、スーツ入れ、小物類でもお世話になってますが、毎回ちょっと聞いただけでデモンストレーションをしてくれる。
机の時は組み立て方、必要なものをどういうタイミングで使ってどういう点に注意するのか。
スーツ入れに関しては、アメリカのテレビの通販番組でよくやっているようなデモをしてくれ、どれだけ便利かを目の前で見せてくれた。そして人が集まる集まる…。アメリカ人はこういうデモが大好きみたいです。

ただ、モノを造って店内に綺麗に並べて売る。売れません、これだと。
100円ショップやOne Dollar Shopならこれでいいけど。
サービス、製品の質、店員の話しかけるタイミング、かなり好きですここは。近所なので立ち寄って見てるだけでももちろん楽しいし。自分が知っている限り、Clarendon Commons店(Orange Line: Clarendon駅から徒歩10分程度)の他に、Tenleytown店(Red Line:Tenleytown-AU駅から徒歩3分)があります。どちらも店内はかなり広めで、見るだけでも楽しいのでまだ行かれてない方、オススメです。
posted by yasu at 06:57| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

我が家の猫

私の実家に来たことのある人は一度は多分、目にしていたであろう猫。
すごく人見知りで家族にすら中々なつこうとはしなかった猫。
年寄りになってからだいぶ激しい人見知りはなくなったんだけど。

我が家に生まれてすぐにきてから17年。
多分、自分の記憶が正しければ17年前の11月に我が家にやってきた。(はず)

自分の思春期から成長期(小・中・高・大)、すべてこの猫はいつも家にいた。
そしていつしか、家に帰ると必ず猫を探す癖がついていた。
長くいるとずっといるような感覚に陥ってしまう。

今月初旬から、母親より猫の老衰を知らされていた。
「一ヶ月もたないかもしれない」という言葉が現実味を帯びるような、弱りきったうちの猫の写真をみるのがしんどかった。でも見てほっとしていたけど。

そんな猫が、日本時間11月13日のお昼、亡くなりました。
ショックですね、さすがに。
でも日記という記録を残しておきたくて書いております。

自分がこの冬に帰るフライトの日付は一ヵ月後の12月12日。
一ヶ月、ほんとうにもたなかったんだなぁって思うと、心が痛い。

うちには猫が二匹いました。そして犬は現在も庭でぐるぐる回っている(はず)。
前の猫は野良猫で兄貴が拾ってきた猫でしたがすごく人懐こく、かわいがっていたんですけど、ある日突然家からいなくなりました。
そして、今回もまたそうなってしまうんでは、と思っていたんですが、ちゃんと家から出ずに居間で寝ながら息を引き取ったそうです。
死に際に家からいなくなるという猫の習性、この子に関してはあてはまらなくて良かった。

それにしても、その時その場にいれない気持ち。
これ程しんどいものはないですね。

そして、裏の庭に埋葬することになったそうです。
ずっと家にいてくれるような感じで嬉しいんですけど。

最後に抱き上げて撫でることが出来なかったのが心残りです。

命って限りがありますよね。
人間、動物、植物、生命が宿るものには全て限られた期間がありますね。
普段何気なく一緒に過ごしている家族・友達、可愛がっている動物、そして植物。
触れ合える時は、これでもかっていうぐらいに遊ばないと。

そして自分の命も限られてます。
バイクに乗っていた高校三年生の時に、交差点で車にはねられ走馬灯をみたあの18歳の時点から、すでに7年が経過。
自分ではその時、その時点で結構成熟している気になるんですが、そんなことはないですね。
長く生きていればそれだけ「思い出」は比例して増えてきます。

このバイクの時のように(仮に)突然亡くなるようなこと、1年、5年、10年、20年、何年後になるか分かりませんが死期は必ず自分にも訪れます。
そんな時、悲しい思い出だけでなく、自分の死を看取ってくれる人達には特に、楽しかった思い出の比重が大きくなるようにしていきたいものです。


この冬は犬と遊びまくります。旧友との飲みは少し控え目な感じで。
勉強・就職活動・将来の仕事ばかり考えてはいかんです。(自分に言い聞かせているだけ)
posted by yasu at 08:01| ワシントンDC ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

清々しい晴天@DC

自分の部屋は地下にある。
地下の気温は常に一定の温度が保たれている。
どちらかというと低温に保たれている。

故に、寒い時期はヒーターかかっていないと(自分でコントロールできない)朝はなかなかベッドから出れない。なので、外が暖かろうが寒かろうが、窓すら開けられないので分かりません。よって建物の入り口のドアを開けて外に出てみないと確認できないんです。

まぁ最近は暖かいような寒いような(夕方になると確実に気温ががくんと落ちる)感じの気温なので、今日もそんな感じだろうと思い外に出ると・・・、

『季節は春だったけか?』

と勘違いしてしまうぐらい、今日は『小春日和』という言葉が似合ってしまう一日でした。

今日は気持ち良い天気の中、近所を闊歩しておりましたがふとWhole Foodsによって買い物でなく、店内をじっくりくまなく見てみることに。すると、オリエンタル・コーナー(勝手に命名)の日本食コーナーがUpgradeされていた!

Umeboshi(梅干)、昆布、Dried Tofu(乾燥豆腐)が、Eden食品という会社から出されておりました。梅干が遂にアメリカに来てしまいましたか。でも、ちょっと色がぐろかったので買うことはないでしょうけどね。

さて、そろそろ「Winter is around the corner」なんてメールがきそうな時期なので、こういった寒暖の差にやられぬよう、しっかり体調の管理をしてゆこうと思います。
posted by yasu at 09:07| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

Before / After BCF

あの圧倒的に密度の濃かったBoston Career Forumを終えてから早二週間が経とうとしてます。
エントリーシートで大失態を演じた自分を認識したこともあってか最近はなんだかすっきりしてます。

新聞の論説委員や評論家のような口調でエントリーシートを書いた、その文を読みながら、「お前アホか…」と思ったり。自分で書いた文を読みながら、こんなんじゃどんな奴が書いたか想像もつかないなと改めて(遅すぎたりしますが)認識。

そしてボストンで面接すらままならなかった戦略コンサルファームと総合研究所には個人的にアプライを開始。自分がやりたいことと出来ることは必ずしも一致せず、それが適性検査で判断されるというのも分かっている。けど、アホなエントリーシートで切られたままでは今後も後悔する。

そんなことはしたくないので、時期も時期なので通年募集中の4社へアプライ。中には2006年度新卒追加募集なんてのもあった。

■コンサルA社 → 書類選考不合格(個人的にセミナーに行きたい)
■コンサルB社 → 書類選考通過 → 冬に1時間半の適性検査(SPIとかなのかなぁ)
■コンサルC社 → 郵送のため只今書類選考中と思われる
■総研D社   → 郵送のため只今書類選考中と思われる

という新たな進捗状況の中、昨日、ボストンで冬の最終面接が確約されていた二社から、面接スケジュールの調整ということで連絡がきた(ここで少し落ち着く)。口約束でなくちゃんとスケジュール調整に入ったのを見て安心するということは、日本国内生がする就職活動に俺は耐えられないのだろうと素直に思います。。

んでもまだ残りの二社から連絡こず。「11月中旬までに連絡します」と言われたけど、このタイミングで来ないということは希望薄いでしょうな。まぁこんなんでめげてもしょうがない。

自分の周りで、ボストン中に内定を出した人、その後の選考でメールで内定貰った人、そして冬に内定もらう人、色々なパターンがあると思うけど、自分は会社(人間・雰囲気・配属先の社員と話す)を見極めたい。「人事=会社」でないし。会社の経営状態、業界の今後ももっと調べないといけないし。そして「ITコンサルタント」としてベンダー、ファーム、総研の中で仮に働き始めたとして、自分の将来の夢にどうつなげていけるか、そこがポイント。

地域・公共社会ネットワークインフラ構築、行政改革、都市開発、電子政府、そして民間と公共の共同出資の第三セクターの建て直しにも貢献していきたい。そしてボランティアなどで途上国などに技術指導を通して公共のインフラにも携わってゆきたい。どこまで自分が関われるかは全て自分のモチベーション次第。だから常に自分なりのこだわりの視点を持って仕事開始後も視野を狭めることなく、良い意味で広く浅くを実践し続けたい。

この冬はひたすら頑張ります。
そしてこの冬東京でお会いする予定の皆さん、時間が空き次第速攻で連絡するので宜しく。
posted by yasu at 11:42| ワシントンDC ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 仕事への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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