2005年01月31日

Hotel Rwanda

hotel_rwanda.jpg        When the world closed its eyes, he opened his arms.

今日、今回アメリカにきて以来、二回目の映画館にて映画鑑賞。やっぱり空いている映画館は好き。

鑑賞した映画は、ホテル・ルワンダ。1994年に起きた、ツチ族とフツ族の民族紛争(フツ族が

ツチ族を虐殺)をとあるホテルの副支配人の視点から、民衆の視点から、恐怖を描いている。

ちなみにまともなレビューは書かないので、レビューを知りたい人は以下のサイトを参考に。

シカゴ発 映画の精神医学 【非常に分かり易く書いてあるのでプロットを知りたい方はどうぞ】

この映画の主人公の役割は、シンドラーのリストのシンドラーと同じと言っても過言ではない

と思う。彼らのような、両方に側に立てる、境界線を越えられる人間がいかに人間的に正しい

ことをできるのか、ものすごく根源的なことだけど、それが重要だと思う。
__________

虐殺。あってはならないことだけど、決して過去形にしてはならない。でも矛盾してしまうか

もしれないけど、過去形にしないことで、子々孫々伝えてこういったことはあっちゃならんっ

て語っていても、結局どこかでひねくれたミュータントが現れれば、「過去に自分の先祖はこ

んな目にあってたんだ!今こそたとう!我々○○民族が××民族を浄化する時が来た!」って

極端だけど、なる可能性がある。

このメビウスの輪のようなエンドレスなサイクルから人間って結局逃れることはできない。人

間である以上、人間らしく生きるなら、歯止めをかけるのは無理なのかもしれない。

アフリカで起きているこういう出来事って、東洋の一番端に位置する日本人にとっては一番認

識が薄くなってしまうっていうのはしょうがないこと。事実、自分もこの映画を観るまで「こ

んなことあったんだ」と自分の当時中学生ながら時事問題の関心が極端に低かったことを情け

なく思っとります…。
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あー、言いたいことそれとちゃう。

弱者と強者。勝者と敗者。勝ち組と負け組。白と黒。男と女。

この世に絶対反対のものが存在し、自分達はそれは「差別」なのか「区別」なのか。

基本的にどちらが正しくてどちらが悪いとか、そういう定義はできないはず。でも人間はしよ

うとする。どうして?「差別化」を図りたいから。他人と自分は違う。こういう点で違う。で

も仲間はずれは嫌だ。

なんて自分勝手な…。でもそれが自分達。

基本的に相反するものの間に境界線すら存在しないのかもしれない。けど、その(あったと仮

定して)境界線を越えることができる人、その人こそがこういった民族の問題にどう立ち向か

うのか。限られた人であるからこそ、その予期せずして選ばれた人の「選択」は個人の意思で

はなく総体としての意思になる。個人の範疇を超えている。

こういった限られた人たちが自己満足のために人助けをするのか?しないでしょう。地獄にみ

ずから頭を突っ込むようなことはしないのが人間。自己満足じゃないとしたら、彼らは何?救

世主?ある意味そう呼べるかもしれないと思う。根源的なものを超えた存在の上に自分の生死

を顧みない姿勢は、すでに「人間」の存在を超越している。こういった人があの悪夢のアウシュ

ビッツ刑務所の後にも、アフリカのルワンダで懸命に人の命を一つでも多く救おうと努力した

姿勢に、自分の私利私欲な普段の行いを少し改める思いです。(比較することすらおこがまし

いけど・・・)
__________

偶然にも、昨日のWashington Postに、「アウシュビッツ解放から60周年」という記事が一面を

飾っていた。いまだに迫害と虐殺はこの地球上のどこかで日常的に行われている。違いがあっ

てもいい。でもそれを認めないと、違いを違いと認識していかないと、この世の絶対平和なん

か訪れることはないんだろうな。
posted by yasu at 10:13| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

Infernal Affairs [無間道]

infernal.jpg    無間道.jpg    s_infernal_affairs01.jpg


Infernal Affairsを本日鑑賞。

やっぱりこの映画は好きだなぁ。

留学前にもこの映画はすでに見ていたけど、まさかアメリカの普通のビデオショップで借りれ

るとは思わなかった。

そして今回は3回目。そして初めて英語のDubbed versionを鑑賞。理由はアメリカ人とフランス

人のハウスメートがいたため。

今日は初めて映画のイニシアティブを自分がとった。普段は大体ジェフが決めるけど、迷って

いた様子だったのですかさずこの映画を勧め、一同賛成の元この映画を借りることに。
___________

ここでこの映画のレビュー書いても意味を成さないのは先刻承知なのでやめることにします。

面白かったのはアメリカ人のジェフが映画のはじめ、全く注意してみていなかったこと。そし

て物語が進むにつれ、この映画は「面白い。観るに値する映画だ」と認識したのか、身を乗り

出して見始めた。これは受けたな。"It's a great plot"とまで言ってしまうあたり、馬鹿だね

ぇとおもっとりました。対照的にフランス人のオリビエは最初から真剣に見ていたので問題な

し。まぁストーリー自体複雑だからちゃんと見てないとね。アジア映画を見下す典型的なアメ

リカ人の姿勢が垣間見れました。
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【余談】

この映画を観る前にFOXチャンネルで"Tora Tora Tora"「トラ トラ トラ」がやっていて、この

映画は真珠湾攻撃を日米の様子を同じ割合で描いている、とジェフが評していた。反対に3年前

ぐらいにリリースされた、「パール・ハーバー」は、ジェフ曰く、"It's quite corrupt"だそ

うな。へー、ちゃんと観てるんだー、と感心。


でもね、個人的な意見だけど、真珠湾じゃなくて、"Atomic Bomb in Hiroshima and

Nagasaki"とかってタイトルの映画作って欲しいな。どういう映画になるんだろ。ハリウッドに

是非製作を依頼したい。どういう気持ちでアメリカがかくも破壊的な兵器、原爆を落とさなけ

ればならなかったのか、精神構造を緻密に描いて欲しいな。やんないだろうけど。自分たちの

汚い部分は見せない、それが亜米利加。
posted by yasu at 16:19| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

リリアンよ、さらば・・・

ハウスメートのリリアンが今日、この家を卒業していった。(Profileの写真にうつっている女性)

Comcastのお金を折半していたので、彼女の分の35ドルを手渡され、いつものメキシカン口調米

語を機関銃のように喋ってあっというまに去っていった。まぁ、彼女も同じICPだし、また会う

でしょう、卒業までには必ず。
__________

ふと、思ったこと。学費について。

アメリカ人でも例えばGMU(バージニア州)に申し込む場合、州外(リリアンはちなみにテキサ

ス州出身:オースティン大学)出身の人は、インターナショナルと同じ授業料を払わないとい

けないという。インターナショナルだけじゃなくて、アメリカ人でも州外はもう国外扱いする

ところが、なんか、「そんなに金儲けしたいんか!」もしくは「そんなに州内の大学へ行けと

いうのか!」と突っ込みを入れたくなってしまう。In Stateは確か1単位250ドルぐらいで、

Out of Stateは1単位675ドルだった気がする。しかも州外から来たアメリカ人が州民として扱

われるのは最低でも一年以上住んでからでないと駄目だとか。自分には全く関係のないことな

んだけど、なんか理不尽だなぁ、と腑に落ちないので頭の片隅に残ってしまっていた。
posted by yasu at 10:14| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 起こってる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

パブリックポリシー

ああ、死んだ。。何この授業…。全然わかんないよ。。というかCore Classの一番最初のはずだと思うんすけど。。

PUBP501-004

タイトルは、"Policy and Organizational Analysis"

絶望的とはまさにこのことを指すのか、というくらい落ち込んだ。俺はICPだけどさ、MPP

(Public Policy専攻)じゃないし、このクラス、一番最初にとるクラスのはずだよね?と自分

で自問自答してしまったぐらい、何喋ってるかわっかんねぇ。一応、課題の箇所は精読してい

ったけど、ついてけない。。やばい。。どうしよ。



そして授業はすんなり終わってしまって、ノートたくさん取ったけど、授業後にグループを作

らねばならず、どの輪にも入れない自分はDr. Cliffに相談しに行く。がこのオデブPhD、「好

きな女の子がいるとこに入ればいいんじゃない?」などとぬかしやがって、はぁ、こいつ最悪

と思いながら自分が座っていたところの後ろのグループがまだ三人しかいなかったのでそこに

混ぜてもらうことに…。


えー、途中から入ったので会話の内容がさっぱり分からない。必死にいつもの笑顔を作ろうと

するも、そんな元気もなく。そしてメール交換はして、じゃあ来週までに課題の"Issue"をそれ

ぞれ二つづつピックアップね、となって終了。

このグループは、クレア、マムーシュ、ピーター、そして自分で構成され、自分以外、皆さ

んプロフェッショナル集団です、はっきり言って。Public Policyに関しての習熟度はかなり高

いとお見受けしました。まさに、自分はあれですよ、あの「どべ」って言うのかな、なんか居

ても居なくてもチームに損害を与えない存在。なんだったっけ。まぁいいや。こういう疎外感

って今まで味わったことなかったけど、これを乗り越えないと次のステップには進めないと実

感。そんなことを考えながら、憂鬱になりがなら帰途に。
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あまりにもお腹が減り、バス停でどうしようか考えた挙句、結局お気に入りのChipotle(メキ

シコ料理のファーストフード:といってもかなりおいしくてバランス取れてる所です。間違っ

てもTaco Bellとは違うTaste。)へ行くことに。

ダークなオーラを放ちながらオーダーをしていると、後ろから、「Hey, Taka!」という声が。

俺?でも誰?俺はYasuだよ。

後ろを振り向くとそこには先ほどグループメンバーになったばかりのマムーシュが!せっかく

会ったので一緒に食べようということになって、そこで話は弾む弾む。

いや〜、笑顔が戻ってきた!しかも彼はこんな情けないへたれな俺を、「大丈夫大丈夫、問題

ないから。気にしすぎだよ」と慰めてくれ、少し元気になれた。こっちにきて、こんなにフレ

ンドリーに優しくされたのは初めてだな、よく考えると。そして彼はFairfaxのメインキャンパ

スの近くに住んでるらしいので30分は車でもかかるところ、俺の家は途中なので乗せていって

くれることに。あー、涙でそう。しかも車の中ではラップとヒップホップの話題へ。家に着く

直前までべらべら喋っていたなぁ。ほんと、ありがと、マムーシュ!!あんたは最高だ!来週

あのオデブPhD野郎が自分の就活のインタビューとかでクラスがないから再来週まで会えないの

が残念だよ、マムーシュ!
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ちなみに木曜日、今日の授業は7時半から10時。家着いたら11時。あー、眠い眠い…。ビール飲

んで寝ようっと。
posted by yasu at 14:33| ワシントンDC ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

初ミクロ経済学

本日の授業はミクロ経済学。

ITRN504-002

タイトルは、Microeconomics and Trade for International Commerce

本当はもう一つのミクロにスイッチしたかったんだけど(Waitlistであと一歩のところで

Closedしてしまった)結局できなかったのでこっちのセクションにした、と。
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昨日最後に少し触れたように、ちょっとばかりここのクラスはハイテク。何故って?

Problem Setをオンラインで提出し、コスト削減のため、本来なら200ドル近くするミクロ経済

学の本の代わりにオンラインで読んでプリントアウトできるものをするそうで。こちら、オン

ライン上のKrugman and Wellsの本は60ドルとリーズナブル。

Reinert(ラインアートって読むのかな)教授はひたすら、この「コスト削減」について言及。

分かった分かった。そこまで言わなくても分かるから、っていうほど何度も何度もご丁寧に。
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そして彼が書いた本がMustなわけで、こちらも高い!中古ですら120ドル!新品では165ドル!

すかさずこの本の値段についても言及。結論から言うと印税もらうために自分の本を買っても

らったのではない、とのこと。うちらICPの生徒のために書いた本で、しかも印税はすべて「国

境なき医師団」に寄付するとのこと。「へ〜」っと感心したけど、自分は印税なんかもらわず

に全部寄付するんだい!っていう気持ちを伝えすぎですよ。。。
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嬉しかったのは、昨セメ一緒に同じクラスを受けていたアメリカ人、Edがいたこと。彼に何度

助けられたことか…。エドさまさま。そして彼の新事実が今日発覚。なんと彼はWest Virginia

で働いており、そこから週二日の授業のために飛行機に乗ってダラス空港まで行き、そこから

タクシーで来るとか。毎週ですよ!?お金持ち?それともそんなにまでしてGMUなの?West

Virginiaには信頼のおける教育機関はないの?少し疑問点もあるけど、まぁいいや。毎週水曜

日は飛行機の関係上、朝の9時には図書館にいるそうなので来週あたりは早めに行ってちょっと

ミクロ教えてもらおうかな。
posted by yasu at 14:04| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

今セメ初授業

久しぶりで、教室でそわそわしてしまった。

今日のクラスはITRN602。

タイトルは、"International Financial Institutions and the Forces of Globalization"

言ってしまえばFinanceのクラス。政治の流れを極力排してお金の流れに注目。まだマクロとミ

クロ、履修終わってないけどまあ、アドバイザーからGOサインもらったから今の俺でもいける

はず!

今日の授業、意気込んで準備して、もうどんとこい!と思っていたら、Petersen教授はイント

ロを長々とくどくどくどくど喋って(時々笑ったりするアメリカ人の特徴をいかんなく発揮し

つつ)、ご老人なのでテンポはゆっくり・・・。

ピーター!シラバスに書いてあること繰り返さなくていいから!

隣に座ってる女の人!ひたすら教授が言ってることメモするのやめろ!シラバス読んでおけ!

お前だけだ、メモしてたのは!周囲を見ろ!書き書きうるさい!


明日はミクロ〜。こっちの授業はなんだかハイテクな予感。
posted by yasu at 13:53| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

陰と陽のアメリカ人

今日、大学のBook CenterとLibraryにいって、残りの本一冊を購入し、ジャーナルのプリント

アウトをLibraryでしてきたところ。

久しぶりにアメリカ人ってこんな面があるんだぁ、と感心した反面、やっぱりこんなもんかと

感じた一日だった。

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■Libraryにて

PUBP501のクラスで指定されているジャーナルが見つからず、Librarianに頼んで一緒に探して

もらったところ、なかなか見つからず、「本当にこれ教授が指定してるの?誰かがずっと元の

本を借りっぱなしだけど、それってこの教授なんじゃない?」とまで言い出して半ば諦めてい

たところ、もう一人のより頼もしいLibrarian登場。GMU Library, Arlington Public

Library, Washington Consortium Libraryなどあらゆる手段を講じてくれたけど、お目当ての

本のジャーナルが中々見つからない。終いにはGoogle検索を始めてしまった。しかし、この人

は最後まで諦めず、遂にE-journalの中のJSTORという所にジャーナルが格納されていることを

発見し、あれよあれよとプリントアウトまで無料でしてくれた。

本当に嬉しくて感謝をしていたら、「これが私の仕事なの。問題ないわ。」と少し誇らしげ

に。素晴らしい。アメリカ人でもこんなに粘り強くてPublicのために尽くす人がいてくれただ

けで嬉しかった。
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■Book Centerにて

Microの本を買って、うちの学部のLong Sleeve T Shirtをカードで購入。そこで喉が渇いたな

と思って5ドル札を1ドルに交換してもらおうとしたところ…。

自分「あの〜、5ドルを1ドルに両替してもらえませんか?」

レジのあほ男「いや、ここは銀行じゃないし、それに両替なんてできないよ。」


この男、アジア人の自分に対しては前々から態度を急変させてきた男。本人が意識しているか

どうか明らかに分かる程、アジア人と話す時は沈黙。無言でレジ打ち。そして本探しを依頼し

てもいつも見つけられない。自分で探した方が結果見つかることもある。

差別されたとか、そんな被害妄想にかられていないけど、「銀行じゃないし」って言葉はどう

考えても余計だろうが!煽ってんの?両替したくなけりゃ「できない」で十分だろうが。いち

いちこいつは本当に毎回むかつく。レジの担当、早く違う人に替わってくれないかなぁ。
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こんなことを思った一日。
posted by yasu at 06:35| ワシントンDC ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

頭痛がするぐらい寒い

今日は、家の前を走っているバスが日曜日でないのでLee Highwayの通りを走っている3Aの

Metrobusに乗り、Rosslyn駅を経由してGeorgetown busに乗り(このバスはMetro Railの

Transferチケットじゃないと35セントコースにならない…)M St.のUrban Outfittersへ。
______________

収穫品:Flip Chair

今日は部屋で本を読む用に椅子を買ってみた。配送を頼み明日にはきっと到着するはず。
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それにしても寒い。頭痛がするほど寒さが痛い。耳あてしてマフラーをぐるぐる巻いても頭

が痛い。

自分には帽子は似合わないということは先刻承知しているので、耐えてみせようホトドキス。

それはそうと、タバコが吸えるカフェを発見。なんと灯台下暗し。Ballston駅のすぐそばに

Cosiというカフェがあるのだが、ここではHot Apple Siderと一服し、外の寒さを凌ぎつつ心安

らぐひと時を送れる。
posted by yasu at 12:02| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 起こってる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

体重が気になる

別に女性みたいに1キロ単位で体重は気にならないけど、最近、アメリカにきた去年夏の当時より明らかに体が重い。
雪とマイナス気温で覆われている外に長居したくないためすぐに温いところを見つけて入ってしまう。

食生活も問題ないくらい最近はしっかりとバランス良く食べてるけど、肝心の運動をしていない気がする。
幸いにも家の前には長い坂があるので、そこで足腰は維持できていると思うけどお腹が気になってきた。まずい。やばい。焦燥感いっぱいいっぱい。

何か良い方法はないものか。

適度な、そして効果的なダイエットの方法ってあります?知ってたら包み隠さず教えて下さい。

筋トレでいくら腹筋をしてもだめですね。腹筋は今では軽く連続150回までいけるようになったけど、なんかお腹がでてる。まずい。やばい。(←繰り返してる・・・)

来週からはもう少し食欲もなくなるぐらいの勉強が始まると思うので食べる量は全体的に減ると思われるけど、筋肉は維持したい・・・。
posted by yasu at 17:40| ワシントンDC ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

時が経つのが早すぎて…

あっという間に一月も下旬になってしまった…。

【この冬の成果】
・日本の史実とまではいかないけど、それなりに「日本」という自分の生まれた国に対して肯定的に意識し、「日本人」であることをしっかりと自覚できた。
・政治的な「右翼」「左翼」という言葉の認識をはっきりとでき、今までの自分の解釈がいわゆるサヨクな人たちの意見に扇動されていたことを認識。

情けない話だけど、院生になってこんなことを、しかも冬休みにはっきりと認識したんです
わ。

図書館で日本語の本を借りて、朝日について物申す的な本から大江けんちゃんをばっさりと斬

る本まで幅広く読み、ネット新聞を見るのが毎日の日課となってしまった…。


しかし、今週はそうも言っておられず、買っておいた山積みの院のテキストをパラパラと徐々

にスピードアップしながら読み始め、来週までに読まねばならないページ数はひょっとしたら

三百ページ近くあるかも…。そのうちの半分は多分終わらせた(と思う)。授業が始まったら

これにプラス復習が加わり、Washington PostとWall Street Journalsの毎日チェック、インタ

ーン探し、あとSuggestedされている本を読み進め、ペーパーを書き、とてんてこ舞いになりそ

うだけど楽しそう。


そして住居問題がただいま発生中。ハウスメート一同、大家とはあまり金銭面で仲良くなく

(大家の家賃請求が部屋の大きさに関係していないため、非常に不平等になっている)、皆さ

ん契約が切れる4月には一斉に出て行く可能性を示唆。自分も家賃を現金で払うのはあまりにも

大家の勝手で引き落とすのに疲れて面倒だし(現金でもらえば家賃収入の税金を支払わずに済

みますね!)、ネットはいまだに分割しているし(大抵どこの家もアパートも今じゃぁネット

が最初から完備されています!)、不満が爆発しそうなのをこらえつつ日々を送っている状

態。しかも自分の部屋には大家の所有というゴミの山が一角にあり(大家はそれを貴

重な売れる財産だと思っている
)、もう閉口しているところ。


なのでアパート検索もそろそろ開始せねば。大きなハウスを共有するというのも楽しいのでそ

っちもチェックせねば。

P.S. Waitlist、自分の番になったところでクラスのキャパ一杯ということでClosedしてしま

たけど、来週教授にあって直談判する予定!
posted by yasu at 14:43| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

Waitlistのその後…

毎日チェックしてますよ、はい。
Waitlist、やっと3番目になり、残すは前の二人がさっさとOverrideされるのを祈るのみ!

この調子でいけば今週末までにはきっとOverride成功の予感が…。
Gaskeの授業はなぜかどうしても取りたい気持ちで一杯に。

人間不思議なもの。難しい、取るのは不可能、と思われるものに執着心が沸くのはどうして?心理問題?

ダメ、と言われるとそれが欲しくなる。それが人間の性(さが)。

あ〜、いよいよ来週から授業開始だぁ。って他の大学じゃぁもうとっくに授業始まってるんでそんなことも言ってられないかな。

今日、1月17日は阪神淡路大震災、10周年。あの1995年明け方に発生した事故は忘れることができない記憶となって今でも地震に対しては畏怖の念を感じずにはいられないです。一瞬にして尊い命を失う可能性を秘めている地震。スマトラ地震も阪神淡路大震災も、今後の私達の生活の教訓として、決して忘れてはならない記憶としてとどめておきたいですね。

稚拙な言葉になってしまいますが、震災で亡くなった方々へ、心から御冥福をお祈り致します。
posted by yasu at 15:43| ワシントンDC 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

北朝鮮 国歌斉唱・国旗掲揚の取りやめ要請について

きましたね、馬鹿な要請が。

遂にベールというか本性丸出しになったというか。

そりゃあまずいよな、北朝鮮で日本の国歌斉唱・国旗掲揚したら。

金正日も圧力かけたつもりでしょうが、FIFAはそんなに甘くないです。


またびっくりしたのが北朝鮮側が選手・スタッフが宿泊する場所を都内の一流ホテル(レアル

の銀河系軍団も泊まったところらしい)で一泊5万5千円もするところに泊まるそうで。実費と

言えど、北朝鮮のサッカーはFIFAとAFCから援助してもらって国際試合してるんでしょ、まがり

なりにもさ。無駄遣いすんなよ。盗聴器とかしかけないでね。まじで。


それにしても北朝鮮戦2・9に対して小泉首相はどうして警備をW杯時の3000人の二倍に当たる

6000人体制を川渕チェアマンに要請したのか。少し疑問。

昨年の中国開催アジアカップ時の暴動を懸念してのことなのかな。

でも日本の観衆は暴動起こさないよ。北朝鮮の国旗とか燃やさないと思うよ。いや絶対にしな

いな。


じゃぁ、北朝鮮戦に何かテロじみたものが起こるということを予想してのこと?

うーん、ちょっとそれは拡大解釈しすぎか。。。いや妄想に走ったというか。


とにもかくにも、2・9北朝鮮戦はW杯二次予選の初戦。絶対に落とさないよう、日本代表選手、

スタッフ、一同万全を期して望んでもらいたい試合。変な報道に惑わされず頑張れ〜日本代表!
posted by yasu at 15:41| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

「今そこにある危機」−日本版、アルゼンチン金融破綻

日本政府の累積債務 700兆円
国債発行残高     450兆円
財政投融資累積債務 450兆円
銀行の不良債権    135兆円


上の数字を見てことの深刻さを理解しないと、本当にやばいことになること必至。
中国に無償ODAとかしてる場合じゃない。
資源に乏しい日本が東アジアの所謂「発展途上国」と呼ばれている国々に資金供給なりODAなり色々な形で日本は貢献してきているわけだが、それに輪をかけて近隣諸国(韓国・中国・北朝鮮)の“補償”金支払い問題が生じている。

ODAとこの理屈に合わないというか支払う義務のない金を謝礼外交で払い続け、国の金融と経済再編がおぼつかない日本の現状を見ていると本当に悲しくなる・・・。

石原都知事、もっと頑張ってくれ。NHKのテロップ差し替え問題にはうんざりするばかり。NHKも結局、朝日と同系かな。

NHKの国営管理体制ももう「紅白歌合戦」のように時代にソグワナイべきだから即刻民営化した方がいいし。あの支払い請求のために雇われているバイト達が可哀想だし。「観てねぇっつぅの!そんなに言うんなら俺んとこだけNHKの電波飛ばすのやめろや!」と過去に怒鳴ったことがありますが、そしたら以後二度と来なくなりました。ってかNHK全く観てないし、報道の信憑性が胡散臭い。

話がそれすぎてしまった。

国債。つまり国民の借金が日に日になぜか増えてます。それも1990年代半ばから急激に増え続け、世界一の借金大国日本ではデフレが進行中。利率をあげるために日銀が苦肉の策として出したインフレ・ターゲティング。しかし小泉構造改革と反比例するように増え続ける日本国債。

アルゼンチンは2001年、預金口座が封鎖され、自国通貨が下落し、町中の市民が暴徒と化したことは記憶に新しいと思う。

今年、2年間凍結されていた銀行預金口座補償の限度額を一千万円までとして設けるペイオフ解禁。なぜか国家予算のかなりの額を投じた2004年11月の新貨幣発行。経済学者の間では2005年度、「円高ドル安」が進み、1ドル=90円台前半までいくと見られている。

経済復調の兆しが見えない日本に上の国債(赤字国債も含めて)が増える現状はなんとも不気味に思えてならない。もし、M8.5級の今回起きたスマトラ沖地震が、東京で起きたと想定したら。国の経済機能の80%近くが集中するTokyo。間違いなく国家レベルの金融破綻を招くことは容易に想像できてしまう・・・。

ちょっと派生してしまうけど、95年の阪神淡路大震災のあとに建築法が改定されましたね。日本人の大多数(自分も含めて)は当時(今もかな?)、「あー、建築法が変わってより強度な家屋がビルが建てられるわけだ!」と思い込んでる方、多いと思います。

ところがすっとこどっこい。全てアメリカ政府の圧力によって改定された建築法だということをご存知ですか?日本の木材輸入に対しての規制を緩和させるために95年より遥か前からこの取り決めは決まっており、図らずともあの震災の後、すっとぼけた顔で誰にも文句を言われない状況下でいつのまにかアメリカにとって好都合の建築法の改定取り決めがなされた、というわけ。この建築法、従来より遥かに基準が下回っており、より強度な建物どころか地震にもろい木材と建築法の相乗効果で建築物の耐久制度も不安になる一方。

地震国家・国債世界一。日本の社会・政治・経済の今年の動向に注目。
posted by yasu at 05:44| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

ID Server Break-In

先日、1月3日、うちの大学のサーバーが不正アクセスによりIDナンバーが全てハッキングされたメールが届き現状を確認。

それによると、

The data includes: personal G number, social security number, last name, first name, department, location, ID card type, ID issue count, ID issue date, ID expiration date, bar code character and numbers, and photo.

ようはカード情報全てが第三者に盗まれた模様。実際問題、留学生にどういう問題があるかと言えば、SSL(Social Security Number)を所持している方のみに若干影響がでる可能性があるとのこと。

第三者がIDカード情報を悪用してクレジットカードの詐欺・悪用をする可能性を示唆しているが、今のところクレジット会社はその可能性を否定。

詳しくは、

http://www.gmu.edu/intrusion/

を参照されたし。
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それにしてもなんたる失態。この大学は昨年8月からシステムをOracleで一律統合を目指しているとのことだけど、その新システム統合は問題だらけ。生徒の授業登録、お金の管理もままならない状態で、不満が溜まりに溜まっていたところに、今度はID情報がハッキングされて盗まれるとは。

システム管理の次はセキュリティレベルの低さを露呈した。もう飽きれるばかり。自分はSSLも持ってないから幸いにも何も影響はないと思われるけど、YahooBBの時も個人情報が漏洩してこういうことを経験しているので慣れていると言えば慣れているけど、やっぱりこういう管理は、一個人・カスタマーとして、管理側にはしっかりしてもらいたい気持ちで一杯。
posted by yasu at 17:29| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

Waitlist登録

今セメはInt'l Trade and Micro Economics(所謂ミクロ経済の国際バージョンでしょうか)を取る予定で、そのクラスもすでに登録済み。

しかし昨セメMicroのクラスを取った友達は一同口を揃えて、Prof George D.Gaskeがいいと言う。しかしOnline上にその教授の名前が載っておらず自分は違う教授のクラスを登録して、まーいいだろう、と考えていたところ・・・

3日前にもう一度、Online Registerのページを見ると、今までTBA(教授未定という意味っぽい)となっていたところに「George D.Gaske」の名前を発見!しかもまだClosedしていない!

慌ててそれを登録しようとしたところ、その教授のクラスにはすでにWaitlist(授業希望者がリストに名前を載せて早い順に登録が可能になる)で8人待ち状態。自分は9人目。

Waitlistによると、大学から一切連絡はなく、全て自己責任でその後のプロセスを進めろとある。毎日チェックして、もし可能になった場合72時間以内にプロセスを進めないと自動的に登録不可となるらしい。

毎日チェックしてその上ミスした場合は全て自分のせい、と。Self-Service過ぎ・・・。メールぐらいしてくれてもいいものなのに。まぁ今自分は余裕で毎日PCの前にいるので構わないけど。

うちの大学はPublicなんですが、5〜6年前までは本当に質が悪かったらしい。特にAdministrationの質が最悪。LawとPublic Policyは他の学部と違うところにあるわけで、そこもまだPhase1の段階。自分が卒業する2006年には巨大なキャンパスをPublic Policy用に作るとか。

意味ねぇ・・・。本当に意味ねぇ。

またOIPS(International Student用オフィス)の質も最悪。SSL(Social Security Number)の発行ができない理由として9・11以降は学生VISAを持つインターナショナルもキャンパス内で働かない限りSSLは発行できない、と。もし不都合があればOIPSから手紙を書いて「SSLはこの生徒に発行できませんのでご容赦下さい。」的なことを通知してくれるとか。

しかし、とある人によるとそれをやるまでのプロセスがこれまた怠惰、と。なのでSSLはもう取ることを諦めました。あると何かと便利なものですけど、State ID(州の身分証明書)を正式に取得してあるのでもーどうでもいいんですけど。

うちの大学の事務処理レベルには本当に驚かされるばかり。低能といいたくないけど、敢えていいたい。そういう気持ちで一杯。
posted by yasu at 15:56| ワシントンDC ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Amazonでテキストを購入

先日、キャンパス内であまりに高かったもの、なかったものをAmazon.comで購入したところ、少なく見積もっても4〜6日以内で配送すると。

毎日、暇なのでTrackingをしてShipping Statusを調べるわけで、「おー、もうすぐだな」と今日まで思っとりました。

ところが。

今日今さっきみたところ、突然今までのStatusが削除!?されていて、「Jan 6th Shipped」としか表示されてない!どういうことだ?発送されたばっかなのか?それ以降のStatusをなんで消す?

配送元はAirborneと書かれている。前に働いていた派遣先の会社でShippingを少し担当していてAirborneの配送遅延と配送ミスのすごさを知っているので、念のため調べようとしたところ、「Airborne」で検索するとDHLのホームページに行ってしまう。

それも知っていたけれど、Tracking Number(配送番号)と堂々とAmazonのページに表示されているぐらいだから検索はできるだろうと思ってTracking Numberをコピー&ペーストしたところ、

Unavailable this number・・・。

はぁ?!なにこれ?ふざけてるの?カスタマーをおちょくってるの?

怒りはこれぐらいにしておくとしますか・・・。
posted by yasu at 15:36| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

テキストどさっと購入

今日は久々に大学に参拝。冬休みが24日まであるのでそれまでテキストを読み漁ろうかな、と。

5冊買っただけで$177。まだ入荷していないのもあわせるとまだまだテキスト代の出費はかさみそう・・・。まーそれはいいとして。

最近、アマゾン(ネット上の本屋のこと)で色々と本を検索しているうちに、「マーケットプレイス」なるものと、「アマゾン在庫」の違いを発見。前者は個人個人で中古管理・発送を受け持ち、後者は従来通りアマゾンという企業が一括管理・配送している、という仕組みらしい。

海外に住んでいる身としては、送料が気になるところ。そこで調べていくうちに愕然とする事実に突き当たる。

「マーケットプレイス」は一律で海外発送料が決まっていて、99円の本を見つけたとしてもそれに送料が300円から500円加算されて、それが積み重なって結局高くなる・・・。

なので今年の夏に日本に帰る直前にアマゾンでどさっと本たちを購入する予定。そしてそれをこっちに持ち帰る、と。別に今すぐ読みたい本とかじゃないけど、読みたい本って無制限にあるもの。

今セメはクラスを三つとるわけで、シラバスを読み返すうちにどんどんダークになっていく。。。夏のインターンをはよ決めないというプレッシャー。。。夏以降は本格的な就職活動開始。。。今年はやっぱり大変な年になりそうな予感。
posted by yasu at 15:02| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月01日

新年の挨拶

明けましておめでとうございます。

昨夜東部時間でHappy New Yearを迎えたあとに中央時間でもHappy New Yearを迎えてみたんだけど、なんかぱっとしない。

今日が元旦という雰囲気がしない。それもきっと自分がまだ眠いせいだろう・・・。

今年は自分自身、勝負の年になるので、応援大歓迎。

それでは今年も宜しくお願い致します!
posted by yasu at 23:40| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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