2006年06月09日

Convocation

大変遅れましたがConvocationの一部の写真をアップします。

kingsley.jpg  convocation.jpg
左の写真はKingsley学部長。右の写真はステージ全体です。

Convocationは5月19日(金)の夜7時からでした。
卒業するという実感が全くなかったのに、壇上に上がりDean(Dr. Dinan)と握手し、学部長と握手をしてからなんかジーンときました。

学部時代とは全くの畑違いの勉強を院から始めたにも拘らず、それでも興味があり熱心な姿勢を常に保てたせいかこうやって修士号を取得することができたのかもしれません。

7月3日からは社会人として勤務開始なわけですが、学び続けたいという意欲は前にも増して強くなっています。「慣れる」という言葉が嫌いな性分なため、ルーチンワークは苦痛以外の何ものでもなく、常に何かに挑戦し続けていきたいと思っています。

2004年夏から大学院留学開始とともにブログを始め、2006年春に卒業するまでの間、このブログを訪れて下さったたくさんの方々に感謝をしております。
今後ともどのような形になるかは分かりませんが、一度築いたネットワークを大切にしてゆきたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。
posted by yasu at 11:53| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

全て出揃う

本日を以って、単位取得と成績が全て出揃い、無事に卒業決定しました。
うーん、何か実感沸かないですね、しかし。
卒業式の日に感動できれば良いんですが…。

今セメになって更に勉強の意欲が上がってきて若干戸惑い気味です。
しかし働き始めないとならないので働くわけですが。
なので社会のモノ・カネ・サービスの流れの一部に組み込まれます。
でも歯車にはなりません。(きっぱり)

というわけで、これからの歩みを考えながら日々精進して参ります。
posted by yasu at 13:16| ワシントンDC ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

終了!!

本日をもちまして、GMUでのCourse Work、全て終わりました。
ビールの味がまた格別です。

2004年8月の留学を始めた段階でこのブログを始め、題名にある通り、このブログは自分のアメリカ留学のための記録の意味合いを込めて書いてきました。そのため、7月より社会人になってからはこのブログで引き続き継続することはありません。

また、自分の拙い文章に付き合って下さった方々に感謝するとともに、このブログを通じて色々な方と意見を交換できたこと、非常に有意義だったと感じております。ありがとうございました。

そんなことを言いつつも、5月中の間はこのブログに何かしら載せるかもしれませんが(笑)。

とりあえず、全て終了したのでその報告まで。
posted by yasu at 12:29| ワシントンDC ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

急遽変更

本日は晴天なり。
透き通るような蒼い空。
太陽が頭上まで昇り街全体を照らしてとても気持ち良い。
夏生まれのせいなのか、太陽が好き。晴れが好き。

と、エッセイストみたいな事を書きたいわけじゃなく、今日大家さんと10日の引越しに際して家賃をどうやって計算するか相談したわけです。
すると、「あー、5月一杯住んで問題ないよ。違う部屋をStorageにできることが分かったからさ。船便で出したい荷物?言ってくれればすぐに車で近くの郵便局まで運んであげるよ。日本への帰国日も車で送ってあげるから心配しないで。」と。

え?え?え?なんなんだ、この変化の仕方は…。こないだまで完全に引越しは免れないみたい感じだったじゃん。でもこれは凄い嬉しい。根は優しい大家さん。大家さんの故郷のトルコにも治安や情勢が安定してきたら是非とも行ってみたいと思いました。

とりあえず、5月10日に引越しはしません!31日までStatus quo。
posted by yasu at 03:24| ワシントンDC ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 起こってる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

Audio CD

jack.jpg
先日、Jack Welch(GEの元会長兼CEO)の"Winning"という本のAudio CDを購入。
まだ一枚目しか聞いていないけど、いきなり"Mission and Value"ときた。
ちょっと高かった($38)けど、初めて購入するAudio CDということもありそれなりに定評のあるものを探していた矢先、Barnes&Nobleでこれを発見。
Jack Welch本人が読み上げているので、なんかマンツーマンみたいな感じで聞いていて楽しい。分かりやすいし。本だと飛ばしたり、さらっと流してしまったりするけど、Audio CDだと全部読み上げるのでGood。まぁ時間がない人、効率性を求めて情報を仕入れなければならない忙しい人には不向きなことは確かかな…。

このAudio CD(11 Hours/9 CDs)を購入してから、大前研一氏のメルマガでJack Welch Instituteなる講義がオンラインで5月から始まるということを知ったのでちょっと驚いた。しかもベースはこの"Winning"という本になってJack Welchが昨年の2月にBoston(MA)にて世界中のCEOを集めてDiscussionをした映像を織り交ぜてやるとか。

GEのSix SigmaやBalanced Score Cardはあまりにも有名ですが、まだそのConceptの触りしか理解していないので帰国後に以前買っておいた図書を読み漁ります。仕事が始まるまでに丁度一ヶ月あるし。

7月から仕事を開始後も、「株式・資産形成入門講座」というオンライン講座を受講し始めようか検討中。もう年金とか不安だし。確定給付型年金システムも限界だし、日本版401Kもそろそろ根付き始めるだろうし、こんなもあるし。ということで、早めにしっかりと知識を蓄えておこうかなと。

他の方たち(一般のビジネスマン)はどうやって資産管理をしているんだろうか。他の方のRisk Asset Managementの仕方も聞きたいものです。株式投資、投資信託、対外証券、外貨預金とRisk Profileを作る上ではいくつかPortfolioに当てはめて、Yen/US Dollar/Euroと分けるそうですね。そして一つの国に長期間資産を置くなという鉄則もあるとか。まぁ資産がなければこんなことは覚えても無意味なのかもしれませんが…(笑)
posted by yasu at 08:27| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

あと少し

卒論もなければ卒業試験もないので、多分、アメリカの院としてはこれでいいのか?という感じでしょうか。学部の時も卒論選択(翌年から必修になってた)で、自分の所属するICPはなぜか自分の入学年度(2004年)から修士論文が必修から選択になり、きわどいところを生きてます。もちろん、選択でいいというなら…、クラスの方がいいし。今セメの授業登録の時、最初は修論にしていた(日本の院の友達からの強い薦めで)けど、やっぱり直前で変更。

でも変更してよかったかな、自分の場合。
院に来て改めて思うのは、研究者には明らかには不向きだな、と。
それが分かっただけでも良しとします。

知り合いのMBAの方が昨日卒業式を無事終了され、そして凛々しい姿の写真を見て今一度奮起してます。あと少し、頑張ります。

プレゼンとペーパーとFinal examの準備を同時進行でするのは危険と考え、ペーパーを早め早めに始めておいた作戦が今、少し功を奏している感じです。少しだけ(強調)。

さっき思ったことですが、昔から文を書くこと自体は好きなんですけど、でもある一定の限度を超えるようなものを書き上げたことがない。つまり卒論とかそういうものですね(高校の時、うちの学校は二年で卒論なるものが必修でしたがあんなものは卒論と呼ぶにはおこがましいので除外)。学部時代には友達の分までレポートを書いて小遣い稼いだり(これはアカデミックではしてはいけない事ですね)、ささっと書ける量ならアイデアは出てくる方ではないかな、と。
ただ、さらに同時に思うのは、煮詰めて煮詰めて(ブレーンストーミング)、構成を考えて(アウトライン)、例証を考えて(ボディー)、自分の考えを検証して、書き上げるというスタイルに慣れたので一つの事象に的を絞ってしっかりした論文を書いてみたいなという気持ちもあります。どうしましょ。誰かに採点してもらわないとせっかく書いたとしても達成感がありません。どうしようもありませんか。そうですよね。Too late to consider.

明日からExamとプレゼンが津波のように押し寄せてきます。
飲み込まれないように頑張ります。

ちょっとロックをガンガン聴いて目を覚まそう。そうだ、そうしよう。

では、日本で働いている皆さんはUltra Golden Weekを満喫できるようしっかり有給を取って下さいね。
posted by yasu at 14:52| ワシントンDC ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | Grad Course Work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

Life is...

以前、知り合いのところで引用されていた「漁師の人生」というお話。

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」
と尋ねた。 すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

人生とは何でしょうね。
哲学的に考えるのではなく。
利他的に生きる人、利己的に生きる人、I don't care whether...な人。

時々そんな素朴な原点に立ち返ります。
posted by yasu at 06:52| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

Two green tea beverages

frappuccino-logo.gif
でました、恒例の新商品。

夏も間近(春は一瞬でした)でスターバックスの新商品はというと、
Blackberry Green Tea Frappuccino

Green Tea Latte
そして早速物好きな自分はFrappuccinoの方をまずは試飲。

ちょっと甘すぎるかな。でも以外にブラックベリーと合うもんですね。
ということで自分の評価は「ま、いいんじゃない?」というレベル。

しかし、アメリカでは意見が分かれてます。

以下、Starbucks Gossipより複数コメントを引用。
【フラッパチーノ賛成派:数少ないコメントの一つ】
The Blackberry Green Tea frap is AWESOME, and the blackberry syrup tastes great in lemonades and other drinks. Green tea lattes don't actually require any more stuff be sanitized at night. Unless you count that tiny little stirring spoon.

【フラッパチーノ反対派:殆どがこちら】
The Blackberry Surup is too strong, even for me and I like a lot full amounts of everything thing. The Green tea Lattes is a lot more work and will be a mess causing slower bar times and a lot of service recovery in itself. Its going to be a bomb, it doesn't even taste good in Soy and most anything does.

The blackberry syrup is indeed very gross. It tastes exactly like Blackhaus. The blackberry topping is awesome though, just make sure you guys are keeping it refrig. I velcro'd it to the inside of one of the doors.

Blackberry syrup isn't that bad in Black Tea Lemonades-- but I can't handle it the Green Tea Frap, waaaaaay too sweet for me. It did have a weird effect in our steamed milk, so it won't be used in hot drinks.

【グリーン・ティー・ラテ賛成派:少数派】
The green tea latte is actually pretty tasty, and I think it's really good iced. It's sort of how iced chai, and hot chai taste totally different.

I love SOY green tea lattes. Yes, it does taste good with soy. I think grtl is just one of those drinks that you either really like or really hate.

※注:文中の grtl はGreen Tea Latteの事ですね。

【グリーン・ティー・ラテ反対派:殆どがこちら】
Green tea is very icky-- especially the iced one, since nothing cold will melt the matcha powder.

I tried the hot green tea latte, and immediatly brought it back. It was like drinking a cup of green pepto bismal.

※注:Pepto Bismal は胃腸薬の商標名です。

グリーンティーラテは Hot と Iced があるらしく、Hot は少し怖いので次回は Iced からいってみます。
posted by yasu at 08:34| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

Stay Hungry, Stay Foolish

2006.4.3号 日経ビジネスの「ひと劇場:娯楽業を変えるカリスマ」にて昨年のジョブズ氏の言葉の抜粋を見てまた心に響いたので、こちらに記録として留めて置きます。

スティーブ・ジョブズ氏【米アップルコンピュータCEO(最高経営責任者)】

<<冒頭文抜粋>>
ディズニーと自身の映画会社が合併、映像や娯楽産業への影響力を高める。iPodやiTunesの相次ぐ立ち上げで、アップルを見事に復活させた。米ハイテク界に君臨するカリスマは、多彩なデジタル商品で世界制覇を狙う。

この記事(Los Angeles Times記者の記事の翻訳)には、
1.番組配信で、映画界に影響力
2.ジョブズとゲイツの性格の違い
3.癌との闘い、そして復活
というのがサブテーマとして盛り込まれてます。

去年、「3」について、ジョブズ氏が米スタンフォード大学の卒業式(2005年度)で講演をした時のこと。あまり自身のプライベートを語らないはずの彼が珍しく自分の過去を打ち明けた形となりました。

その中で特に感銘を受けた場所が下記の引用になります。
<原文>
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future."
<翻訳>
『未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない。できるのは過去を振り返って繋げることだけ。だから、バラバラの点であっても、将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。』

彼のスピーチをスタンフォード大学のOnlineのアーカイブで聞くこともできます。英語で直接聞ける人は是非一度、聞いてみて下さい。人生の転換期、悩んでいる時、前に進めずにもがき苦しんでいる時、そういう人にとって何かしらStep fowardの切欠になるかもしれません。

自分は実際、2005年のボストン・キャリア・フォーラムという、ある意味自分にとっての転換期の直前にこの言葉と出会えて本当に良かった。自信を持つ・取り戻す切欠なんてなんでもいいんだと思うんです。自分の過去に自信をどうしても持てなかった。そしてそういう風に考える自分も嫌いだった。なんとか払拭したかった。そんな時にこの言葉を聞き、自分の過去は全て自分を形成しているものであって、どれも欠くことが出来ない要素であり、そんな当たり前のことを当たり前に再認識し、やっと地に足のついた考えができるようになりました。そこから少し、前に進めた気がします。

また、『今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいと思うか』と、癌を宣告され、余命数ヶ月という状況を克服した彼の言葉には、毎日を生きるということの素晴らしさと同時に大切さを思い出させてくれる言霊を感じました。実際に直面した人でなければ伝わらない言葉。お腹の底にずしんと響きました。

もし時間があり興味のある方のために、以下、ジョブズ氏のスピーチを音声・原文テキスト・日本語訳のリンクを載せておきます。

■音声
http://www.wiredatom.com/jobs_stanford_speech/
■原文
http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html
■和訳
http://pla-net.org/blog/archives/2005/07/post_87.html
posted by yasu at 14:46| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

School Spirit

特に大学への帰属意識が高いわけでもないのに、ミーハーな自分はしっかりとGMUの男子バスケットボール(NCAA)Final Four(準決勝)の試合を昨日観戦しました。

結果は10点差以上離したUniversity of Floridaの完勝。
前半こそ一点差まで詰め寄って後半へ折り返したのですが、いかんせん、個々人の能力差(スリーポイント・フリースローの決定率がフロリダは異様に高かった)がはっきりと表れたのが後半。

初めてGMUの試合を今回観たわけですが、悪く言ってしまうとあのチームがなぜこんなところまで来たのか?と不思議に思えるぐらい、ガチガチ&へなちょこにも見えました。しかし、彼らがここまで進んだのには技術だけじゃなくて他チームには無い精神力&集中力が凄かったんだな、と思うのです。フロック(Fluke)でここまで来たと説明するのは野暮でしょう。

負けが濃厚になってきても、プレーしている選手達やベンチでうな垂れてる選手達から最後までずっと目を離す事ができず、笛が鳴る瞬間まで見届けていました。別に自分の大学だからとかじゃない。なんでだろう。見届けたくなったんです。

スポーツを(特に団体競技)をやってる人もしくは経験者なら分かると思いますが、負けが濃厚な試合の時ほど、残り5分・3分・1分が長く感じられることはないんです。正直、フィールドに立ってちゃんとプレーするのも辛い。でもGeorge Masonの選手達は誰も最後の最後、笛が鳴るまで腰をあげようとしなかった。

そんな彼らの真摯で熱い姿勢を最後まで観て、久しぶりにスポーツの大切さを思い出しました。勝敗にこだわるのもいい。でも勝ち負けだけがスポーツじゃないんですよね。スポーツをやる意義、その根本的な部分を思い出したような気がします。

WBC日本代表の優勝にも感動しましたが、GMUのバスケの試合は自分にスポーツの熱さを思い出させてくれた試合でした。Masonの選手達、熱い心をありがとう!
posted by yasu at 12:45| ワシントンDC ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ってる・考えてる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。